田口ランディ検証資料 -- :: (1) 盗作疑惑 ::
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検証本、差し止め請求もナシで売られ続けています。 『田口ランディ その「盗作=万引き」の研究』 裏表紙の帯は、こういうのだったりします。いいんでしょうか……。 ネット書店で買いたい人はクロネコブックサービスか紀伊国屋、amazon、bk1、esbooks、図書券を使いたい人はjbookで。 |
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| 田口ランディ先生は、別冊宝島 Real 043 『まれに見るバカ女』 (amazon、bk1、紀伊国屋) でも言及されています。担当ライターは栗原裕一郎氏。 | |
★産廃物&盗作屋・田口ランディ監視スレ Part 24★ のあおりより
「エスケープゴート」「嗚咽=おえ〜っ」「嗜め」「蛇っぽや」「ゲリラ線」「だっだら」
「アミニズム」「しずる感」「箱根登山熱道」「スパンプ」「まんじりと傷を舐める」
「でも、今日のことは人生のエポックだから書いておかないと」「涙がうるんでくる」
「神様ごめんなさい。私も一度だけ、自分を自己弁護したいのです」等々、
『サイゾー』でも大笑いされている乱D造語もますます元気に脱糞しほうだい……。
上のあおりに使用されているもの以外にも、文学板のスレに使用されている「しゅんをするだけだだ」、人気上昇中(?)の「(富士山が) きれだったな」、田口ランディ施設ファンクラブでリバイバルの「ケツを打って打撲が痛い」「地求人」「私は短期」「人間を家畜科して調教し」「去勢を張る」、税金使ったインパクでの「これだけのの層々たる」。その他、「ケリがいいもんな」「故障などの刺激物」「満点の星」など本当にたくさんあるのです。
人名・地名など、固有名詞の間違いも得意です。最近のコラムでは「チャルノブイリ」「ベルラーシ」。税金使ったインパクでの「山形浩男」、ニフでいっしょだった「塚本さん」、対談相手の「鈴木司光」「デーモン木暮」、間違えたらマズいだろうという文脈での間違いは、枚挙にいとまがありません。
最新刊『7days in BALI』にも、新月はノームーン、東の空に降りるしじまなど校正をくぐり抜けた間違いが。
■トークセッションがあります
8月30日(金)午後6時半から
「朝日カルチセンター」(新宿住友ビルの48階)で
評論家・編集者の安原顕さんとのトークセッションがあります。
カンボジアの民間信仰は木や水の神様を祭る。日本と同じ。大地 の恵みによって生きていることに感謝し、自然そのものを信仰するアミニズム。
自分の主要テーマの 1 つである「アニミズム」を間違えるのはちょっとマズいと思います。
と、「クレンズ」。一度、体験レッスンなるものに行った。その日は、体験レッスンに行く前に、「アワヤスカ」(講談社)という本を書いたAKIRAさんと対談していた。
先月の初め、友人のAKIRAさんを訪ねて日光に行った。AKIRAさんは「アワヤスカ」 (講談社)という本を書いている作家であり、アーティストだ。
2 度にわたってお友だちの本の題名を間違えています。正しい題名は『アヤワスカ』。文庫版『アンテナ』では参考文献として挙げられていましたが、さすがにそちらは正しく表記されていました。
「あの年頃の子供はエクソシストだ。怪物だぞ」
明日になったら日記を書くのがイヤになってしまうかもしれない。
でも、今日のことは人生のエポックだから書いておかないと。
神様ごめんなさい。私も一度だけ、自分を自己弁護したいのです。精一杯のことを対応したのだと表明させてください。
「自分を自己弁護」した文章は「アンテナ」「モザイク」改稿にあたってと題した謝罪風エッセイ (文責 田口ランディ)。自己弁護は一度だけ? についての突っ込みは、ニュー速板のスレなどに。
478 名前: 投稿日: 02/04/05 01:03 ID:oCxin0Uc できることなら、5分間だけでいいから神様になって、 ランディに言ってあげたい。 自己弁護させて? やだよ。 というか、自己弁護なんてほとんど毎回やっているのに、 まぁだ足りないのかよ。
昔は、ただの異物感だけだったから、自分が傷つていることにも気がつかなかったので、気持のもってき場がわかんなくて、棘にある人が怖くて、とてもしんどかった。
「傷つている」に加えて、「棘にある人」「気持のもってき場」なども、一つの文にぎゅっとつまっています。
845 :吾輩は名無しである :03/02/04 23:58 〈略〉 「傷つている」に、「棘にある人」。こういう知恵おくれっぽい表現を取り混ぜる 手法に、ランディ先生のオリジナリティを感じます。 他の作家さんには、そういうことはなかなかできません。恥を知っているから。 846 :吾輩は名無しである :03/02/05 00:03 >>845 「気持のもってき場がわかんなくて」も素敵ですね。
そういや明日はSMスナイパーで局部的に有名な写真家の豊浦正明君の個展に顔を出して、いっしょに昼飯を食う約束だった。
『人間の盾』という言葉にぎょっとた。なんなんだ『人間の盾』って。
娘は右足をねん挫。私は思いきりケツを打って打撲が痛い。
あたしはと言えば、この人生をゲリラ線で生き抜いてきた。
試験が嫌い、他人に評価されるのが嫌いだ。
結局、去勢を張っても何もできない無能な奴と言われたように思った。
富士山、雪をかぶってきれだったな。
ネットワークってものを1989年に始めたんだよ、私は。99年で終わるのもケリがいいものな。
なお、これは、本になった『ぐるぐる日記』でも訂正されていませんでした。
私はそれを、なるべくバラかしながら、全体にはミックスサンドになるように書いているのだけど、やっぱりカラシや故障などの刺激物が注意を引くようだ。
ミックスサンドの材料に「故障」を使用してはマズいと思います。
このプロジェクトには私のメルマガの生みの親の深水英一郎さんや、あの、アクセス向上委員会の橋本大也さん、デジタルメディア研究所の橘川幸夫親分も応援してくれるということで、なんだかすごいことになりそう。これだけのの層々たるメンツが集まって、アクセスが向上しなかったらウソって感じだな。
東の空にしじまが降りて来ていた。
急に、鳥の鳴き声が強くなった。虫たちもざわめきだした。
「物音一つしない」という意味の「しじま」を、鳥や虫の声が響く夜明けの場面に使用しているのが変ですし、しじまが「東の空に」「降りて来て」いるのも奇妙です。「しじま=夜明けの光」と思い込み、かつ「夜のとばりが降りる」の「とばり」と混同しているんではないかと。
プノンペンを旅行していたらわからないかもしれないけれど、メコン沿いに田園地帯を旅したら、その濡れた大地のしずる感に深い安らぎを感じることと思う。
確か、春夏秋冬のそれぞれの意味について書いた詩たっだように思う。
つくべきところに濁点がつかなかったり、逆に余分なところに濁点がついたりするのは、ランディの書く文章ではよくあることですが、予想スレでの指摘のように、「書いた詩たっだ」の他にも、「入っていた詩のがどんな内容」「その『わからないけど、わかっている』そのなにかが」など、もうボロボロ。
いまから仕切り直しはできないし、ケチをつけてもスタッフがしゅんをするだけだだ。
そのように考えたことがなかっただけで、実は私は労働することによって所有件を得るために、人生の時間のほとんどを費やしている。
最初、穴が寒いなんて、私だけなのかなあって思ってた。
そしたら、友人に聞いても、
「うーん、そうね、寒いことあるわね。なんかスウスウするような感じ」
と言うのである。
「やっぱり、そうだよね。スウスウるよね」
ところが編集のT氏は私の性格をよく見抜いていて「あのリングの鈴木光司さんのロングインタビューなんですけどね」と言うのである。
鈴木司光さんかあ、ちょっとお会いしてみたいなあと思った。
爆風スランプは解散したのではなくて休業中で、今「スーパースランプ」として活動をしているそうだ。なんにしてもスパンプなのね……と思う。
「だっだら、出ていけば?」
「でも、UFOに乗って来たのは宇宙人ですよ」
「そうかなあ、本当は地求人が開発してるってことだって考えられるじゃない」
チャルノブイリ原発事故で放射能汚染され、600人の村人のほとんどが村を去った。
で、なんでも塚本さんというライターが中心になって「なんでお前らは田口ランディの文章にそんなにコロっとハマるのだ、あんなののどこがいいのだ」という論争になったそうである。
なお、この塚本さんならぬ塚原さんは、ここで「あんなの営業妨害よ。私は平和主義者でも何でもないの。やられたら徹底的にやり返すのよ!」と標的にされた「T さん」でもあり、筑摩の日記では、彼は私の文章が好きだったのかも――と亡くなった後もランディに冒涜されてしまっています。
カーラジオから「TUNAMI」という曲が流れ始めた。
音楽に興味のない私でも知っているラブソングだ。
あさっては、デーモン木暮さんとの対談というのがある。デーモン木暮さんってなんだか楽しそうな人だなあ。
別に失礼な人名間違いのせいではないでしょうが、このときの対談では、「小説もエッセイも文体が変わらない」「エッセイは〈略〉書いていることが、言うなれば子供的」などのデーモン閣下の突っ込みが。
情けないし恥ずかしいのだが、先日も、知人の娘さんがガンで亡くなった話を聞いていて涙がうるんでくる。
人間を家畜科して調教し戦わせることも快感である。
だからニュピはノームーン、日本語で言うところの新月の日に当たります。
および P.189
今夜はニュピだ。ノームーンだ。空には月がない。
新月を和英で引いたら、a new moonと書いてあるんですけど、男性の登場人物二人(オダとラーマ)とも「ノームーン」と言っています。新月すなわち「月がない」と言えるかどうかも疑問ですし、わざわざ英語(もどき)をもってくる理由も不明。
「あじさい列車」は箱根登山熱道を小田原から強羅まで走る特別列車。
ところで、このお教室、蛇くさくてしょうがない。一歩部屋に入ったときから生臭い蛇の匂いがする。大蛇か龍がいるな、と思った。どうも先生の後ろに蛇がとぐろを巻いているようだ。こいつがここの神様か、と思った。臭い。三輪大社の神様と同じ匂いだ。さすが古代の神様である。
そういや先生の顔もちょっと蛇っぽや。あたしは蛇系の神様はあまり得意ではない。なにより臭くてたまらん。
出典は文庫版『コンセント』P.269
そこは一般的にはフィンドホーンと呼ばれていて、スコットランドにあるんだ。でも地名の綴りは found horn、ファインドホーンが正しいんだ。どうやらスコットランド訛りだとフィンドホーンになってしまうらしい。
find ならぬ found だったら、日本語訛りでも「ファインド」にはなりません。
舞台はベルラーシ共和国の小さな村。
一人でまんじりと、怪我をした子犬のように無心に傷を舐めている。すると、世界はしんとした森になる。
目を空けると、月のない空に満点の星。
「目を空けると」というのも変ですね。
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