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795 の改訂版が索引代わりになるかもしれないので、試しにやってみる。 東京三菱田町支店 (043) 4942922 カンパ口座は脱税の手口!?
ひどい…どうなっているの? エイズ会員へのカンパ、事後報告なし
ちなみちゃんと著作権の危ない関係
豪邸たてたってホント? 略奪した男と同居のウワサ
会員数 1 万人の謎!? 4 千人もいかないかもね
H なこと好き企業リベートもっと好き
銭ゲバなんて言わないで パタリロの微笑
どうしてネットに進出しないの?
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権利放棄 以下に書いたことの多くが、2ch に書き込まれた記事の引き写しに見えることは、偶然の一致ではない。私は「OL委員会の清水ちなみについて教えて」と、その他の関連スレッドの熱心な読者であったし、一部の投稿には多大な影響を受けた。また、一部の投稿は私自身のものである。出典を覚えていれば、それを明記した (ものもある)。 * なお、「権利放棄」とは「免責事項」のつもりか? という突っ込みは却下。 みなさん危機です 振り返ってみれば、スレッドの 1 番目で引用されている
が簡潔にして的を射た要約になっていることに驚く。会報の購読料は年 3,000 円、「白黒のぺらんとした中閉じの16ページくらいの会報」の代価である。昨年の会計報告の引用の「印刷費約310円」「会員ひとりにつき1年間で約6,000円かかります」が様々に突っ込まれたのが興味深い。
まあ、それでも「みなさん危機です」と十年一日のごとく呼びかけ・お願いして、少なからぬ会員から年 6,000 円引き出すことに成功しているようで、よい商売ではある。印税や連載だけだと浮き沈みがありそうだし、年 1 千万以上の安定した収入は心強いものであろう。これからは知らんけど。 友達 1 万人できる、かな
さて、OL 委員会の会員数は公称一万人とも言われる。(別冊宝島『投稿する人々』によると 9100 人とか。1 万人と書いてあるページも)。しかし、前出の会計報告から逆算すると、「14.966.000円÷3000円=約4987人」という素早い指摘があった。6000 円を払い続けている人も少なくないであろうから、前段の印刷費の見積もりに使用された 4000 人は、とりあえずは妥当な線と思われる。 それはともかく、14,966,000 円という数字を会計報告に載せるにあたって、清水氏が何をどう考えていたのか、想像すると面白い。会員数が公称の半分以下になってしまうことなど、いっさい気にしなかったのであろうか。 (「経費が12,906,010円」と併記されているので、入力ミスなどで数値が大幅に違ってしまった可能性は除外)。 もちろん会費未納の会員が多いという弁明もなりたつ。しかし、アンケートに積極的に答え、紹介された商品をよく購入する「会費未納者 (=ゴキブリ会員)」というのも考えにくく、自分の宣伝や売り込みに使う会員数にカウントするのは適切でないだろう。 加えて、2ch を知ってから「一度もアンケート返してない」「アンケートは即ゴミ箱行き」「全然アンケート答えていないなー」との常連投稿者のネット流出である。律儀にアンケートに回答している会員の割合は、現在どれほどであろうか。単に加入者数が 4000 人程度というだけなら、ちょっとした規模の ML と大差ない。(追記: AERA の記事から、現在は 3600 人説が有力)。 著作権 外部の人間から見て、OL 委員会が有料というだけでも意外な事実だった。印刷代他の細かい数字で盛り上がった原因の 1 つには、本当に実費だけなら、まだ理解の範疇かとの気持ちがあったと思われる。しかし、会報やアンケート回収の費用を会員が負担、一方で「もちろん掲載謝礼はありません」であり、掲載された旨連絡もなく、単行本化・文庫本化の際にも同意を取っていないとは、さらに意外であった。 一応、「アンケートの著作権は回収者にある」という項目はあるそうだが、別の人によると「入会したときにもらった「おやくそく」という紙に書いてあった」「でも今は改訂中とかで、以後その注意書きを見たこと無い」とやや微妙。逆に「ネタの著作権はOL委員会に属するとはどこにも書いてなかったよ」「私が入会していた頃はそういう一文はなかったですね」という証言も、スレッドの初期にはある。 まあ、実際に法的にはどうなのか素人には見当もつかないが、著作人格権を含めたすべての権利を無料でいただいて当然というのなら、かなりすごい話でないかと思う。女性板の別スレによると、文章に手を入れるのも「もちろん、投稿者には無断です」である。何もダメ押しで、18 番目に引用されているように と陰険なチクり奨励までしなくてもよいだろうと思う。もともと自分で考えたネタではなく、ネタを得るのにかかった費用も (自腹でなく) 会員負担なのに、この執念。ちょっと尋常とは思えない。 ** 「他人のネタを勝手に雑誌に投稿」してはいけないとは思うが、元の投稿者の利益を守るための魔女狩り奨励でないところが何とも。 うらやましく思うべき? 清水ちなみ氏を、うらやましくも妬ましく思うべきかもしれない。2 億とも 3 億とも巷間言われている豪邸 (OL 御殿) のオーナーなのだ。しかし、要塞みたいに窓が少ない家は、憧れよりも病的なものを感じるという意見もある。そういえば百恵さんのご近所の知人も「見ると異様な感じ」「何にそんなに脅えているのかな」などと言っていた。取材攻勢に対する悩まされ度、ひいては周囲に同情される度合いが、両者ではだいぶ異なる気はするが。清水氏が百恵さんになりたが〜るだった、というオチであれば微笑ましいと思う――嘘だけど。 重要なのは、家の外観より中身だ。略奪婚 (内縁?) は、無難で安全が取り柄のコーナーを主宰する「コラムニスト」のお仕事に悪影響を与えるかもしれない。しかし、相手が可愛いルックスの男なら悪くない。性格がサイテーというのさえ、逆に魅力となりうる。だから羨望の目で見つめてもいいだろう。「キバのある大江千里」と聞いて、一気に脱力したり混乱したりしなかったあなたであれば。 叩きかたが生ぬるいと批判を浴びたスレッドでもあるが、会員さんには優しい人が多いようであるし、清水氏の書くエッセイ1 つとっても、あまりのつまらなさに脱力させる方向に機能し、 読者の怒りをかきたてるインパクトはよい意味でも悪い意味でも希薄である。雑誌の連載の地味さ侘びしさも、ある種の盛り上がりを阻害した原因の 1 つだったかもしれない。もともと美貌や才気煥発さで売っていたタイプではないのだ。 雑誌や単行本以外では、男女共同参画会議での講演会、6 号あのねっと PEOPLEのインタビューなど、フェミ系の活動・言説もみられる。前者の講演会の題目は「現代OLの生きる道〜OL委員会を通じてみえてきたもの」 であるが、かなり昔の 5 年未満の OL 経験を十年一日のごとく売りにできてしまうことに問題を感じる。普通の OL の代弁者を求める側と、OL の代弁者然と振る舞う側の利害の一致。清水氏自身は OL を辞めて 10 年以上、調査機関たる OL 委員会メンバーの高齢化と OL 率の低下、派遣が増加した今「普通の OL」自体もはや幻想ではないか、といった点は顧みられない。 しかしまあ、『仮定の医学』や AERA で募集の「頭痛撲滅委員会」方面に重点をおくよりは、ぜひフェミ関係の活動にはげんでください、と私は願う。病歴や通院歴などのごく慎重に取り扱うべき個人情報を彼女が収集することも恐いし、企業タイアップ好きの体質と結びついたらと想像するだけで恐ろしい。 *** ハゲについての考察や、さる料理に力をいれてくれることが、より望ましい。 |
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私は無責任な野次馬であり、ウォッチャーである。832 でもあるが、投稿歴というものはない。 私が何で「ある」かを説明するより、私が何で「ない」かを説明する方が簡単だと思う。私はライターではないし、らいた〜でもない。私は OL 委員会に所属していないし、かつて所属したこともない。 |