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ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart2
1 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/25(月) 20:50
Welcome to the world of Randay!
素晴らしい Randay の世界にようこそ!
あなたたちと違うOSで動作し、異なるプロトコルでコミュニケーション
――ウィルス並に伝播する強力な電波は、盗作と倒錯の世界。

[前スレ]なんやねん田口ランディって
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=980096302

>>2 参考URL


2 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/25(月) 20:51
参考URL
[関連スレ]一般書籍板★デンパァ盗作屋・田口ランディ監視スレPart3★
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=992737089

サイバッチ!
バックナンバー http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?cybazzi
ホームページ http://member.nifty.ne.jp/~cybazzi/

田口ランディのコラムマガジン
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/index_bn.html

msnジャーナル - 田口ランディのいろいろ
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=randy&vf=1

HOT WIRED JAPAN 日刊業界人交換日記1999.5.12〜2000.6.30
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy.html

田口ランディの日記(ちくま書房) 2000.8.30〜
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/index.html

Webマガジン幻冬舎[わたしとあなたをつなぐもの]田口ランディ
http://webmagazine.gentosha.co.jp/

PCWEB COLUMN Square
ドリーミングの時代を読む http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream.html
恋愛の寺子屋 http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai.html


3 名前: part1スレ終盤ダイジェスト 投稿日: 2001/06/25(月) 21:21
一般書籍板のスレから、新たなパクリ発覚

いまやランディのお得意さん、岡崎京子の「うまくいってる?」と
Webマガジン幻冬舎に掲載された短編「恋人たち」
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/20000801/shortstory/shortstory.html
のラストが酷似。
ほかにも「エイプリルフールの女(「縁切り神社」)」と
漫画「月下氷人」はじめ、山岸凉子もお得意さんにされているもよう。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=980096302&st=902&to=909&nofirst=true


4 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/25(月) 22:16
田口ランディ作品→現在までにネタ元と噂される作品

「コンセント」→赤坂真里「ヴァイブレータ」「蝶の下の皮膚」

「アンテナ」→藤森直子(NAO)「Fuckin’ Blue Film」及び彼女のサイトの日記
       他に作品名不明で赤坂真里、桐野夏生

「モザイク」→森達也「スプーン」、寺門琢己「かわいいからだ」

「ポチの魂」→岡崎京子「チワワちゃん」
       「ポチ」は、岡崎京子「私は貴兄のオモチャなの」の主人公の名前

「恋人たち」→岡崎京子「うまくいってる?」

「エイプリルフール」→山岸凉子「月氷修羅」

「夜桜」→山岸凉子「銀壺・金鎖」


5 名前: 業界 投稿日: 2001/06/25(月) 23:35
もーいーだろ。泣いてたぞ、田口。


6 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/25(月) 23:40
>>5
泣き顔を見せられたあなたにはご同情申し上げます。


7 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/25(月) 23:44
泣き顔、願いsage


8 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/25(月) 23:53
>>5
よくない。
出版業界とネット上での創作活動の今後のためにも
乱Dには逝ってほしい。


9 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/25(月) 23:54
だーかーら。
トクショーで泣いたのは
アシリ・レラさんのお言葉にカンドーして
感極まってのことでしょ?
誰かから非難されたとか反論されて泣くようなタマかい?
むしろ、逆ギレして噛みついてるじゃないの、読者にまで。


10 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/25(月) 23:55
>>9
んだんだ。書籍板やここでも、セコい工作しまくってるし。
反省の色なし。


11 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 00:47
>>8
>出版業界とネット上での創作活動の今後のためにも

こういうのうざい


12 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 01:28
え?どうして?>>11
そういうの、ウザイ、ウザくないで済ませられる問題じゃないでしょ。

なんでもパクリ放題とか思われて
勘違いの盗癖モチがばたばた出てきたら問題だし
読者を恫喝するような作家だって問題。
とにかく、こういう勘違いは繰り返されてはいけないよ。


13 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 01:30
>>11 オマエモナー


・・・・・て、一度言ってみたかったんだよねコレ。


14 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 01:31
動機はなんだっていいじゃん。

人の動機をとやかく云っても始まらないよ。


15 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 01:42
カンボジア前、坂本龍一からメールもらったり
ラジオの番組ディレクターからユーミンの新作が
「コンセント」からインスパイアされたと聞いたりして
たいそうゴキゲンです。

音楽という片道切符 [6月23日]
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/column/index.html


16 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 01:42
あれ、やっぱりスレ名、これ?
投票しなかったけど、これが一番いいと思ってたよ。


17 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 01:57
>>11
はは。しょうがないよ。いろんな意見あったってさ。
気負ってもしゃあないけど。。まあ落ち着きましょうや。

野次馬って幾種類かあるから。たとえば、
自分がなんかできる(=このままではいけない)って思うタイプと
ばっかでぇ(=オレ関係ないけどアホ出現!)って思うタイプってのは
両極端だけど実はとっても多いんじゃないかな。

だからって、私怨、悪口のオンパレードだけじゃ、相手に
付け入るスキっていうか、あいつらのいうことなんか、
って思われちゃうんじゃないか、ってのは心配ではある。
でも、誰も何も言わなければ何も変わらないんだから、
基本的にはどっちに思っててもいーんじゃないの?とは思う。
(俺はあまり人の悪口はすきじゃないけど場合によりけり)

個人的には>>8さん寄りではあるけど完全同意ではない。
どうすりゃええかわからんもんなあ。
奴が逝くだけじゃ根本的な解決にはならない。
信者がいることは確かだし、こういうのが見逃されちゃいかねないってのは
そういう温床がどこにでもあるってことじゃんか。なんかやだな。
そういう本ばっかになっちゃうのって、なんだか楽しくなくなっちゃうよ。

少なくとも自分は善悪の区別はつけたいとは思うし、
判断できる人がより増えればいいな、とは思う。本好きとしてはね。
だから今後の行方はちゃんと見ときたいなあ、とは思ってる。

以上、最近は書籍板のほう中心にヲッチしているものでしたー。
でもどっちも見てるよ。内輪もめして終わっちゃうのはつまんないぞー。


18 名前: あったかチャンBBSにて 投稿日: 2001/06/26(火) 02:11
こんな発言を発見。
もしかして、もういらっしゃってます?>信者タン

> とおる。   (2001年6月24日(日)02時02分)
>
> PINOKOさん、
> 2ちゃんねるはこちら
> http://www.2ch.net/
> 総合的な掲示板サイトです。
>
> 批判板っていうのはここかな。
> 「なんやねん田口ランディって」
> http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=980096302
> ぼくは見てないけど。
>
> お、こんなスレッドも
> 「ボブ・ディランがそのうちノーベル文学賞ってまじ?」
> http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=990992773
>
> ----------------------------------------------------------------------
> PINOKO   (2001年6月24日(日)00時51分)
>
> 今晩は。はじめてお邪魔します。ここの掲示板200件すべて読みましたが
> よく話題になる2ch板とはどこにいけば読めるのでしょうか?
> 「2chの批判板は例えばこの事件が何らかの形で解決を迎えたら沈んでなくな
> っていくでしょう。」と以前書いた人がいました
> よろしかったら説明していただけませんか?
> お願いいたします。


19 名前: 17っす 投稿日: 2001/06/26(火) 02:15
> 「2chの批判板は例えばこの事件が何らかの形で解決を迎えたら沈んでなくな
> っていくでしょう。」と以前書いた人がいました
はっ。言われてんじゃん……てえか何だよそれ。
どこに行けば……ってリンクは何のためにあるんだい!
新種の煽りか?


20 名前: 17 投稿日: 2001/06/26(火) 02:18
連続カキコごめん。
ながれ読めてなかった。逝ってきます。。。


21 名前: サイバッチ出た! 投稿日: 2001/06/26(火) 09:47
Bk-1で田口ランディ批判を封殺された大月隆寛氏の寄稿が配信。

>  というわけで、あの田口ランディとの一件である。
>  bk1でコーナーと連載コラムその他をもつことになった。でもって、その
> コラムの第二回目で、田口ランディのことにちょいと言及したのがことの発端
> だった。まずはそちらの原稿からご覧あれ。

http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?cybazzi


22 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 10:04
>>21
あったか信者の仕業だったのね。
まあ、裏で糸ひいていたとしても。


23 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 10:21
>>22 業界内の、ね。

それにbk1には
こんなナイスなインタビュー記事とか
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi/3b37de3069b42010672e?aid=&tpl=dir/01/01010000_0003_0000000007.tpl
こんなナイスな書評とか
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi/3b37de3069b42010672e?aid=&tpl=dir/00/00000000_0017_bn.tpl
ランディ先生の露出度が高いですしね。


24 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 10:29
>>21

「田口と知り合いであることが大変ご自慢」の
「おトモダチな人脈をひけらかすような」、「正真正銘のカス」が
大活躍した編集会議ってのもアレだけど、この部分↓に興味を持ちました。

>  ネット出身のもの書きってのが、これだけ資本その他が懸命に旗振って情報
> によるドーピングかましながらも、たかだか田口ランディ程度のポンコツ(取
> り巻きも含めて)しか出てこれない現状(でしょ?)ってのは、ネットという
> メディア自身の限界というよりも、むしろそれ以前、そういう活字の、さらに
> は文字の文化に対する信心もロクにないようなポンコツたちが先を争ってネッ
> トにながれ込んで、そういう経緯に原因があるってだけのことなんじゃないか
> なあ、とか思いますね。他でもないあの田口自身、十年ばかり前は「パソコン
> 通信から作家を生む」てなうわごとぬかしてオヤジ転がしなバブル系編プロや
> ってたタマですがな。いや、これはオバタカズユキに言われるまで気づかなか
> ったんですが、なんだよ、田口ってあの田口かよ、とひっくり返りました。そ
> う言われて顔写真よく見たら、トシは食ってるし顔つきも変わってるけど確か
> にあいつじゃないの。

大月氏はランDの山師時代を知ってるんだね。
そっちも教えてー>大月氏


25 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 10:51
>正式に編集部にメイルはなくても、そのカスに田口がグチグチ何か文句たれた
>くらいのことは絶対あったはずだし、その界隈での会話その他で「あんな原稿
>載せるなんて、bk1って何考えてんのよ」くらいのことはさんざっぱらあっ
>たのだろう。なにせあの田口とその取り巻きだ。気色の悪いおトモダチ感覚で
>アンテナ立ててコンセントつながって、ああ、なんか知らないけど大きなモノ
>に包まれてるアタシたちって選ばれたニンゲンでシアワセ、てな具合のアムウ
>ェイな意識構造になっちまってるのは必定。要は、ネット界隈から立ち上がっ
>たとか言われる田口とそのシンパのコミュニティ(笑)って代物も、その身じ
>まいはたかだかその程度、なのだ。http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?cybazzi

なーんだ、実像もやっぱりそうだったんだ。(藁


26 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 11:01
>それにしても、と驚いたのは、国立大の大学院で修士号を修得なさり、
>一時は国立研究所の研究員でもあった大インテリの大先生が、こと
>田口ランディについては、俺たち、蛆虫とほとんど同じ見解を持っていたということ。
>・田口ランディはバカ
>・ネットのモノカキなんてクズばかり
>・教養のないバカ編集者が、「ネットで書いているから時代の最先端と
> 勘違いして」バカな田口ランディを持ち上げてしまった
> 大月先生の言いたいことをシンプルにまとめるとこうなるのだが、
>これって俺がサイバッチ!の編集後記に書いたことそのままじゃん。
>あははは。大月隆寛はインテリ。その大月と同じこと言っている、
>俺って本当はインテリかもね……。

オモロー(藁


27 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 14:58
> 田口とそのシンパのコミュニティ(笑)

の発端になったのって、やっぱりランディが
シスオペしてたニフのフォーラムなんだろうな。
ニフ時代のランディにあったことある人っていないの?
どんな教祖ぶりだったのか、知りたい。


28 名前: これか 投稿日: 2001/06/26(火) 16:01
98/5/22 17:28

ポーリーマウンテン
メーリングポンプの『淫乱菩薩』でもおなじみ、田口ランディーが、ニフティサーブで、5月28日「ライターズ・フォーラム」FWRITEというのをはじめます。
そこの会議室で、ホーリーマウンテンの支店をやらないかと誘われたので、村松の個人プロジェクトとして、「ポーリーマウンテン」を開始します。
これは、ポルノの投稿頁です。ホーリーマウンテンが上半身なら、ポーリーマウンテンは下半身に当たります。
村松は現在、ホーリーマウンテンの講評のボリュームが多くてヒーヒーいっているので、ここは基本的に点数制を考えています。
細かいルールはそちらで説明するとして、ニフティに入れる方は、ぜひ、オープニングに原稿を投稿してください。
1回1200字以内、というのが制約です。
きっとここは、20世紀末ポルノ文芸界を震撼させる震源地になるでしょう。
では、5月28日!

----------------------
『淫乱菩薩』って(藁


29 名前: ニフ板より転載 投稿日: 2001/06/26(火) 18:12
43 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2001/03/29(木) 23:03
>30
fwriteあれこそ常連以外立ち入り禁止フォーラム。
デカい顔してる、なんたら換骨もアレだが。。。
ランディが自分の名前売るために作ったフォーラムっしょ。
売れたから自分だけサッサとやめてしまったらしい(ワラ


30 名前: 投稿日: 2001/06/26(火) 18:14
今、気づいたけど、コレ書いたの、文学板住人だ。(うふ


31 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 19:26
ふと思ったんだけど、ランディとリサタン・カサタンって同時期に
ニフにいたはずだよね。接触はあったんだろうか?
あったとしたら、おもしろいな。
世界旅行家のみどりの靴下こと西本健一郎とも
「個人的な付き合いもある」そうだから、
なかなか興味深い交友関係なのかもしれない。


32 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 20:24
NAOとランディもニフFWRITE以来の知り合いらしいね。


33 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 21:57
大月さんを称えて age ます。


34 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 22:28
全然知らんので・・・なんだか売れたヤツへのやっかみスレですか?
そんなふうに見えてしまった・・・。悪気ありません。スマソ。


35 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 22:59
やっかみねえ。
たしかに売れればイイと思ってる人なら妬みもするだろうね。
だけど、最初はNAOさんだけからと思われた盗作疑惑が
>>3-4とこれだけボロボロ出てきて叩かれて、、、どうだろう。
ダンナも会社をやめてしまったばかりでたいへんだろうな、これからって
むしろ気づかいたいくらいだよ。(ワラ

しかし、それも「教祖気取り」でゴーマンとウソで固めたお城に君臨した結果。
バカにされたとは思っても、同情する人はいないだろうね。


36 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/26(火) 23:07
なかなか盛り上がってます。
キチガイにキチガイ扱いされているゾ。

「WEB本の雑誌」
http://www.webdokusho.com/cgi-bin/flashbbs/flashbbs.cgi

まぁ穏便に。


37 名前: 5 投稿日: 2001/06/26(火) 23:22
>>8>>9>>10
いちいち亀レスすまん。メアドを見てもらえばネタと解ってもらえたとおもったんだが。

では、引き続きどうぞ。


38 名前: マジで質問 投稿日: 2001/06/27(水) 00:07
なんか、新しいスレになってから伸びないね。
ネタがなくて書きこみたくても書けない人がいたら誰か教えてください。

質問: ランディはインパクで何の仕事をしたのですか?
 
つまり、いつもながらに「自分のやりたいことだけをやって
感想文を書いてお終い」、ってんじゃなくて、「一人で、できる」
とかいうテーマ設定にそって、一人で何かをやることの肯定的な
価値観を広く知らしめ、またそうするように他人を促すようなことを
何かしたのでしょうか?


39 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 00:11
>>37
>>9だけど、メアド見たよ。
だけど、トークショーのこと報告したかったの。

>>36
きぬさやサンのほのぼのとした切り返しがグー。
あのkunikuniって無能の塊の芸風、
どっかで見たことあるような・・・気のせいかな?


40 名前: モザイク 投稿日: 2001/06/27(水) 00:23
「まもなく渋谷の底が抜ける。渋谷は完全に電子レンジ化する」
電子、、、電子レンジ化ですか、と驚きながら今回もページをめくった。
「コンセント」「アンテナ」と続いた3作目は「モザイク」という一片
の欠片となって僕の手元にあった。読み終えて今回はいろんな意味で問
題作だと思った。なんの先入観もなく読んだ人たちの間でこの本は傑作
になるかもしれない。それくらいラストでの開放感は素晴らしい。でも
それと同時に僕は思うところがあった。ランディさんのスタイルは細切
れになった「体験」のピースをはめ込んでいって一枚の大きな「小説」
というものを作り出す書き手だと思う。自身「自分の中に無いものは書
けないですから」と語っているようにいつもリアルな思いにあふれてい
た。でも今回の作品は少しニュアンスが違う。どこかで読んだ記憶のあ
る話が、そのままの形で引用されているような感じを受ける。
とくに「スプーン」というノンフィクションと藤森直子さんの「ファッ
キンブルーフィルム」の中の話をいたるところで発見した。本人はなん
でもない事なのかもしれないが、僕は気になった。だから僕はこれを評
価することができない。正直に言うと「楽しく」は読めなかった。

http://www1.odn.ne.jp/~cdz59780/katuji7.html


41 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 00:27
>>39
たいしたことじゃないんだけど、kunikuniってやつ、
漏れも心当たりが


42 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 00:49
>>38 お言葉に甘えて

> 質問: ランディはインパクで何の仕事をしたのですか?

強いていうなら「一人で、できる」というテーマを考えた
ってことと、400だかのパビリオンを見て、テーマに合った
ところを探した(ただし、それも全部でなく、スタッフが
探したという記述がどっかにあった)ってだけ。

ランディの前の編集長の栗山英樹と比べてみてください。
彼の出したテーマは「もっとスポーツへ。」
コンテンツも豊富だし、自分でインタビューもしてる。
コラムは自分で書いたのかどうかわからないけど、
私蔵品を提供してたりしていて、ランディよりもずっと
仕事しているし、編集長らしく自分のカラーも出している。
ちょっと偏りはあるけれど人を「もっとスポーツへ。」
と誘い、興味を促すことには成功していると思う。

残念ながら、ランディ編集長は>>38さんがおっしゃるとおり
「自分のやりたいことだけをやって感想文を書いてお終い」
になっているんじゃないですか?


43 名前: こういうのあんまりスキじゃないんだけど 投稿日: 2001/06/27(水) 01:30
>>41
書籍板にあった例の人のIP。
やることわかりやすすぎなんだもん。

> kunikuniのIP
>
> 15:47
> >>Name: cs14f29.ppp.infoweb.ne.jp
> >>Address: 202.219.204.45
>
> 22:05
> >>Name: cs14q45.ppp.infoweb.ne.jp
> >>Address: 202.219.205.109
>
> やはりニフ者。csってどこだっけ?横浜?湯河原?(ワラ


44 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 02:11
スキじゃないんならコピペすんな。


45 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 03:56
>>43
本人だったのか。


46 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 10:05
あげとくよ。


47 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 11:36
>>40って本の雑誌BBSのkunikuniってバカが参考にしろって貼ってたサイトだよね。
でも、この人にしろ、きぬさやさんにしろ、信者でないけど
ランディ・ファンではあったんだよね。
でも今回の一件、あるいは>>40のように自分で実際に読んでみて、
失望してしまう。
反論や批評メール送って来た読者を「わたしを批判する時点で
すでに読者じゃない。発信者になってください」とか
恫喝するのもそうだけど、
リスペクトしてた人をこういう形で裏切るクセって
もしこれからも執筆活動続けるならどっかであらためて欲しい。
前スレだか、書籍スレだか忘れちゃったけど
高橋源一郎だってそうだし、野坂昭如だってこの間発表された
沖縄の童話、2年間書けなくて「すまん、まだ書けない」って謝ってた。

ランディに足らないのはこういう潔さだと思う。


48 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 12:08
「きぬさや」ってもしかして「遠藤」とかいう名前のハンドルかも。

えんどう豆から、きぬさやという連想で。


49 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 12:31
>>48 ……。(´Д`;)

まったり、逝ってヨシ。
本の雑誌BBS 「盗作疑惑???」スレ
http://www.webdokusho.com/cgi-bin/flashbbs/flashbbs.cgi?id=&md=set&tn=7799

サルベージ
【サイバッチ!】 大月隆寛、ランディ@バカを叱る!!特集号[06/26]01:20
http://member.nifty.ne.jp/~cybazzi/back_number/01_06/0626.html


50 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 14:21
惚れたよ! 大月さんッ。
ああ〜ファンレター出したいけど、どうしたらいいのか
わかんないっ。


51 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 18:07
サイバッチ!に出したら、と言いたいところだけど
せっかくだったら現在も書評を連載中のbk1に出してあげるのはどうかな?

「【サイバッチ!】 大月隆寛、ランディ@バカを叱る!!特集号、読みました。
 ホントのことしか書いてないのに、なんでこれが削除されたのか、
 不思議で不思議で夜も眠れません。
 こういうのをゲンロンフウサっていうんでしょうか?
 アタマが悪いのでボクにはよくわかりません。
 でも、大月さんの、こういうツッコンだ話をぜひ読みたいです。
 またよろしくお願いします!
 編集部のみなさんもご理解ください。よろしく!」とか。


52 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 18:58
そんな……いきなりbk1に出しちゃうなんて……
はしたないと思われないかしら〜。
とりえあずサイバッチ宛てに出そう。カメゾーさん、
無精者っぽいから転送してくれそうにないし。
その距離感がいいわ。
ありがとう、51さん。


53 名前: 38 投稿日: 2001/06/27(水) 23:30
>>42
うーむ、やはりそうだったのか。
ランディはともかく、周りのスタッフが何とか企画でも
立ち上げてくれてるのかと思ってたんだけど・・・


54 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/27(水) 23:47
う〜ン。
ただ、大月どう?


55 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/28(木) 00:00
>>54
ナンシー関との対談は面白かったよ。後は知らん。


56 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/28(木) 00:41
>>52
だいじょぶだいじょぶ。もっとはしたなくて
アコギな人だっているんだからさ。
サイバッチに出すんだったらbk1にもccしちゃいなよ〜
せっかくだからさ〜。
がんばって!52さん。
期待してるよ〜


57 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/28(木) 05:39
ネット未経験のインパク編集長・勘九郎ちゃんの方が
ずっとおもしろいや。
やはり、ネットで売り出した作家なんつうのは、もう
出がらしで面白くないんよね。偉そうだし、ヤル気ないの
見え見えだったし。


58 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/28(木) 06:38
一日、一アゲ。


59 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/28(木) 08:31
>>57
密度の薄い1ケ月だったよね<ランディ編集長@インパク
コンセプトも「ひとりよがり」だったし。
これでかたや執筆に油が乗ってるかと思いきや(藁

全てがどっちつかずの状態。
どうしてあんな程度の仕事しかやれないのに引き受けたのだろう。
糸井から頼まれたからミーハー的に承諾したっぽい。厭だ


60 名前: 匿名希望さん 投稿日: 2001/06/28(木) 13:58
大月さんは勇気あると思うよ。
2ちゃんで書くのもまったく公でないとはいわないが、
ああいう本物の公の場で堂々と名指しで
批判するのは、その人に返ってくる重みがまるで
違う。天と地の差がある。比べることすら申し訳ないくらいに。
本音をいえば盗作問題にも言及してほしかったところだけれど。
あえてそのへんに触れなかったのはそれなりに理由があるのだろうと
受けとめている。
大月さん、素敵です。今後とも御活躍を期待しております。


61 名前: 匿名希望さん 投稿日: 2001/06/28(木) 14:01
そうそう。今回の騒動でいろいろ検索して
大月さんのお写真をはじめて拝見した。
じつは、もっと太った人を想像していたな。
想像以上に素敵な人だったんで驚きましたよ。


62 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/28(木) 16:30
大月。
毎日新聞で「無茶修行」を書いてた時からなんとなく見てるけど。
ま、ランディあたりとやり合ってるのは似合ってるというか分相応ですね。
サン毎での連載もなぁ〜。
気持ちが先走り過ぎてて勢いはあるんだけど何を言ってるのかイマイチ伝わって来ないなぁ〜と思ってたら、
いつのまにか終ってた。で、あの連載ネットの方にいってたんですね。
大月の言う「いま・ここ」っていうのが俺にはよくわからんのよ。
問答無用のリアリティみたいなそういう最大公約数的な感覚とか、そういうことなのかな?
ま、大月のことはイイや。
とは言え、あの批判ではランディには逆に痛くも痒くもないのでは?

本の雑誌BBSに盗作問題が挙った事の方が状況的には面白いんじゃないかな。
信者BBSにもURL載ってるし、奴らがあっちのほうに流れて来たら面白いんだけど。


63 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/28(木) 17:25
さすがはランディのファンたち。
アンディ・ガルシアと、ガルシア・マルケス間違えてんの。
あまりのボケっぷりに、重病チャージ。

http://cgi.din.or.jp/~happy/randy/bbs/bbs.cgi


64 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/28(木) 21:31
ん〜じゃあ、大月さんの言葉のうちで、感心した部分を抜書きしてみよ。

>だから、活字=プロ、ネット=シロウト、って図式はきっと間違ってる。依
>拠する場所がどこだろうが、言葉に忠誠を持って仕事をする人間かどうかって
>ことだけが重要なわけで、それ抜きに単なる図式で理解するから逆に、ああ、
>もう活字はダメだからこれからはネットで、てな勘違いも平気で宿る。

話題作りという、もっぱら商売上の理由からネット出身の物書きを
もてはやして、そこんとこを「ドーピング」と呼んでいる状態なのは
まったく賛成。それと、田口が時に“素人”ぶって読者に媚びを売って見せたり、
かと思うと“活字に命をかけた玄人”のふりをしてみせたりする「ダブルスタンダード」
なのも、一般書籍だったか文学だったか、どちらの板かは
忘れたが、言われていることだよね。大月さんの表現は自分には
ちょっと小難しく感じるけどさ。そういうことでしょ?
だからここんとこの言葉にはグッときちゃう。
「言葉に忠誠を持って仕事をする人間かどうかってことだけが重要なわけで」
熱い言葉だと思う。


65 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/28(木) 21:38
しかし、どうして田口の取り巻きってのは、
ああも気持ちの悪い連中が多いのかね。
自分の知っている田口の取り巻きも、大月さんが
仰っているタイプの編集者によく似ているよ。
「田口と知り合い」ってことだけが自慢の、すげえ薄気味悪い男。
それだけを根拠に、自分のことを「特別な人間」だとでも
思ってるらしいんだよね。ただ単に1人の男としてみたら、
「こんな男と付き合う女っているの?」って感じのさ、ぶっさいくな男。

そういう男を上手にあしらうことで、
田口は自分の立場を守っているわけよ。ときどきエッチな話の
ひとつも聞かせてもらって大人になったような気分になってさ(藁
取り巻きごとひとまとめにして氏んで欲しいね。


66 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/28(木) 22:01
>>65
ついでに、混浴露天風呂で裸体披露してブサイクな男に
ご褒美(なのか・・・?)を与えて媚びる、というのも付け加えてください。

どっかにそういう話、あったよね。


67 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/28(木) 22:50
を”え! ペッペッ>裸体ご褒美


68 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/29(金) 02:10
ネタ切れage


69 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/29(金) 02:43
agetokuyo!


70 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/29(金) 05:49
>>64
しかし、大月氏の言う「文字の文化に対する信心もロクにないようなポンコツ
たちが先を争ってネットにながれ込んで、そういう経緯に原因」には多少違和感
がなくもない。ネットに流れ込むのに「文字の文化に対する信心」がないから
って、「ポンコツ」呼ばわりされなくても。おそらく、物書き志望で「信心」が
ない人間を批判しているのだと思うけれど、ネットで書いている人はいろいろ
いるのに、ランディのようなのを好んで拾ってくる側の見識の方がより問題な
ような気が。結局変なコネというか、一生懸命お友だちを作るのが勝ちなら、
ネット以前の時代からの問題だろうし。

http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?cybazzi
> ネット出身のもの書きってのが、これだけ資本その他が懸命に旗振って情報
>によるドーピングかましながらも、たかだか田口ランディ程度のポンコツ(取
>り巻きも含めて)しか出てこれない現状(でしょ?)ってのは、ネットという
>メディア自身の限界というよりも、むしろそれ以前、そういう活字の、さらに
>は文字の文化に対する信心もロクにないようなポンコツたちが先を争ってネッ
>トにながれ込んで、そういう経緯に原因があるってだけのことなんじゃないか
>なあ、とか思いますね。


71 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/29(金) 10:23
>>70
ランディを拾ってくる側だって見世物感覚で商売してるのさ(藁
ただ、その見世物にも質ってもんがあることを大月も語ってる。
ま、誰だって同じテイストのものばっかり見せられれば飽きはくる。

>ビョーキこそ見世物になるってのはメディア商売の基本技のひとつですから、
>柳美里だろうが乙武だろうがネタにするのは稼業としてありとは思うけど、
>でも、ビョーキやトンデモにも質ってのはあるよねえ。


72 名前: 横失礼 投稿日: 2001/06/29(金) 10:36
あのー、25日に配信されたメルマガに、
>「いつも事件の全体像を把握できない。群盲像をなでる……の状態なのだ。」
という箇所があって、
「うわー、象に決まってるじゃん、こんな間違い、また2chで叩かれるぞ」
と思っていたのですが、文学板も書籍板にもこれについて言及した部分がなく、
ふたつ言い方があるのかなと思ってGoogleで検索したところ、
「像」が5件、「象」が80件でました。
「像」って言い方あるんですか?? だって普通「象」ですよねえ?

あ、もうここ読んでるひとって乱Dのメルマガ読んでないのかな・・・


73 名前: 72 投稿日: 2001/06/29(金) 10:47
すみません
「群盲像をなでるがごとし」
っていうことわざもあるみたいですね・・・
ちょっと腑に落ちないけど。

スマソ 逝ってきます


74 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/29(金) 16:26
コンセント ( アミューズピクチャーズ ) 2001/12/予定
田口ランディの初の長編小説(幻冬社刊)を映画化、5月25日クランクイン。
staff/監督:中原俊 脚本:奥寺さと子 プロデューサー:佐々木史朗 撮影:上野彰吾
cast/市川実加子、村上淳、つみきみほ、木下ほうか、夏八木勲
http://www.cinematopics.com/cinema/koukaibi/koukaibi.php?year=2001&month=12

●田口ランディ原作「コンセント」が映画化
http://channel.slowtrain.org/news-train/news_bn/news20010531/index3.html


75 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/29(金) 16:53
>>74
こういうのって、映画化で何千万って貰えるよね?
NAOさんにちゃんとネタ代払うのかな?


76 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/29(金) 16:56
>>74
こうやってどんどんのし上がっていくんだね、ラソディ。


77 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/29(金) 17:22
>>74
もうクランクアップしてるんだって。
公開は来年2月頃になってる。
(ちくま書房の田口ランディの日記より)

映画の原作作家になれば知名度もあがるわね〜。
大月さんにもつっこんでほしかったけど
マスコミも盗作疑惑を問題にしてくれないかな。
11歳で初めて盗作して以来、
せっかく、いろんなところに自分の盗癖について書いたテキストは残ってるのだから。


78 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/29(金) 17:39
盗癖もそうだけど
嘘つきだというのも結構あちこちで書き残してるよ。


79 名前: 正義はない 投稿日: 2001/06/29(金) 19:29
映画化か……
なんかむなしいな。
私たちがいくら騒いでも結局
ズルくて電波入った様な小説家が
世間一般の成功を手に入れるのだな。


80 名前: 不条理だらけだけど 投稿日: 2001/06/29(金) 21:28
だからといって、ここで口をつぐんでしまったら
ネットで活躍している作家、ネットから生まれた作家は
みんな同レベルと思われかねないんじゃないかな。
またネットでは人の作品のコピペで自分の作品に転用可
って間違った倫理感がついてしまうかもしれない。

わたしは口はつぐまない。
ランディを全否定するつもりもないけれど
おかしいものは、やっぱり、おかしい。


81 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/29(金) 23:44
「群盲像をなでるがごとし」

群馬の
盲人が
像になったよ

どんなハンデを背負った人でも、銅像になれるって意味。


82 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/29(金) 23:45
事故レス

そりゃ「なでる」と「なれる」の勘違いやー

ちゃんちゃん


83 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/29(金) 23:52
>>79
うーん、でも、同じく盗作で話題になったカールスモーキー石井だって
「河童」を撮った後が続いていないですよね。

でも市川実加子=朝倉ユキ=ランディ などというイメージの混同が
起きれば、ランディ的にはオイシイかも。


84 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 00:48
つーか、盗作が発覚する前にこれはもう計画されていた事だから、
仕方ないよ。

とにかく、ランDの次の「小説」が楽しみだ〜よ。
皆がパクリ個所やウソを探すためにチェックする。
こりゃ、盗作屋&ウソつきにとってはすごいプレッシャーだよ。


85 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 00:50
ランディは、ネットから出た文化人第一号だよ。
もっと温かく見守ってあげようよ。

温かい眼で支えてあげれば、もっと盗作やってくれるかもよ。
そっちに期待うぷ


86 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 00:55
小説が映画化されたとしても、世間ではな〜んも話題にならないうちに
上映打ち切りになる作品なんていくらでもあるよ。邦画なら尚更ね。
特にこのキャスト・スタッフだとまず話題作にはなりそうにないです。
まあ田口も5年後には『作家』じゃ生活できなくなってると思うけど…
だからと言って盗作をうやむやにするのは許せん。


87 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 01:04
どっかのBBS(あったかちゃんちだったかな?)では
「なぜ上映が来年なのか」みたいな話があった。

もうすでに上映に難色を示されてるのかな、
なんて深読みしちゃったわい。
6月クランクアップで、来年2月以降上映予定って
どうなのよ。>映画に詳しい人


88 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 01:14
>>87
そりゃ、普通のタイムラグです。
二年オクラというのも、よくあるね。
中野武蔵野館で一週間だけ上映して、「映画」と名乗らせるケース
もあるけど。映画館で上映されないとVシネ扱いになって
レンタルビデオ屋に売るとき問屋に十本まとめて買い叩かれる。


89 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 01:31
映画化で何千万円ってほどの大作ではなし。
数百万円がいいとこ。


90 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 01:48
64だけど、ん〜。大月さんより70さんのおっしゃることのほうが
正しいような気がしてきた。

大月さんは経歴からすると、基本的にはものすごく古典的なインテリ道を歩んできたお人
らしいからなあ……。それにより得た部分と限界があの文中にも両方たしかに
存在するかも。と、いまちょっと思った。


91 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 01:58
>>89
 あのね、数百万では映画撮れません。(せいぜいアダルトV)
 単館ロードショウでやる邦画でも、数億です。
 ごく当たり前の作品でも最低二億ないと作れないです。


92 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 02:00
群盲象を撫でるが正しいでしょう、やっぱり。
象の様に大きい生き物を大勢の人が触覚だけを
頼りになで回しても部分部分しか把握することが出来ないという意味なんだから。
像だと大きいという意味が薄れる(小さい像もあるし大きい像もある!)から
やはりおかしいと思う。
よしんば群盲像を撫でるという言葉があったとしても誤用が
一般化した例でしょう。

私は行き過ぎた言葉狩りには感心しませんが
このことわざは現代に置いてあまり使うべきではないと思っています。
考え過ぎかな?
皆さんどう思われます?
苟も言霊に選ばれし作家を名乗るなら、言葉の意味を知り
慎重を期して欲しい。


93 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 02:15
>>92
その文章中の「よしんば」とか「苟も」とかっていう言葉もかなり浮いてると思うなあ、、、

だいたい「言霊に選ばれし作家」ってなにそれ?


94 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 05:35
前スレの方が上に来ていて、まぎらわしいので転載兼ねてage。
それにしても「ポチの魂」って
http://www.magazine.co.jp/magamix/hatoyo/short9808.html
で読めるコレのこと?
岡崎氏の該当作品読んでいないからあまり言えないが、こんな短い作品で
これだけ類似点が指摘されていたのかと意外だった。もうすこし分量のある
作品で、部分部分が似ているならまだしも。

949 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2001/06/30(土) 02:55

ランディが『鳩よ!』で入選した処女小説(?)、タイトルすら忘れましたが
読んだ人いません?ポチという名のホステスが死体で発見されてどーのこーのとかいうやつ。
「わたしたちは誰もポチのことを知らなかったんだ。」
というお決まりのランディ的末格言。

設定と登場人物の名前が岡崎京子の「チワワちゃん」+「私は貴兄のオモチャなの」÷2
にしか思えないんですけどどうでしょう?

950 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2001/06/30(土) 03:29
おおー、前半読んですぐに岡崎京子浮かんだよ。
みっともない話だねぇ。『鳩よ!』もだらしないじゃないか。


95 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 07:21
擁護するわけではないが、映画が製作されても別にえーがな。


96 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 09:10
>>92
同感。あえて使う必要はないと思う。
>>93
言葉がどんどん湧いてくるってランDが自分で言ってたヨ。
>>94
あ、そうです。マンガの稚拙なノベライズかと思っちゃいました、それ。
信者によると「インスパイアされたという程度」だそうです。


97 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 09:26
>>95
>映画が製作されても別にえーがな。

┐(´〜`;)┌3点。モットガンバリマショウ。


98 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 09:28
書籍板にランD来てる。
いや、本人じゃないにしても、やり方がランDぽくてイヤ。


99 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 10:23
>>91
89さんが言ってるのは、原作料の事じゃないの?


100 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 10:41
>>91

>>89が言ってるのは映画の製作費のことじゃなくて、
原作の版権(映画化権)のことですよ。
たしかにハリウッド並に100万ドル単位からスタートなんて
ことにはならないでしょうけど、直木賞にノミネートされた
作家の作品ですから、ランディが手にするのは数百万は行くでしょう。
「時をかける少女」の150万みたいに
破格のお買い得作品もありますけどね。
たとえ150万だとしても、
パクリ放題、ゴーマンかまし放題で
不労収入で肥えていく図----------ヘ(▽⌒へ)
には変わりないわけで。


101 名前: 100 投稿日: 2001/06/30(土) 10:44
>>99さん、思い切りカブってしまいました。スマソ


102 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 10:50
>>93
>>96に付け足し。
書きたくて書きたくてたまらないのは
「紫式部の生まれ変わり」だから、
とシャーマンだか霊能者だかに言われたそうです。


103 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 11:16
そこまでいくともうギャグだ


104 名前: 92 投稿日: 2001/06/30(土) 11:18
>>93
ゴメン、なんか書いてるうちに文体が硬くなってきました。
中国古典文学が専門なんでこういう語り口は
癖みたいなもんなんで許して。

言霊に選ばれし云々は前スレでランディ(?)らしき「作家」氏の
言からとったパロディのつもりでした。


105 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 12:17
>>94
> こんな短い作品でこれだけ類似点が指摘されていたのかと意外だった。
> もうすこし分量のある作品で、部分部分が似ているならまだしも。

激しく同意。
100歩譲っても「偶然、似ちゃった」レベルではないパクリ方。
短編でさえそうだから、長編なんか本当にエピソードがそのまんま
「挿入されている」ってカンジ。
どうせなら、わざわざ自分の言葉でヘンに改稿せずオリジナルを生かして
カギカッコで括って、(●●●●作『○○○○○』より引用)と
参照したほうがよっぽどスッキリすると思うのですが。


106 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 13:03
>>102
今ドキの前世業界は、「あなたは歴史上の偉人の生まれ変わり」とヨイショ
するより、無名の人 (でも中流以上だったり、部族のリーダ格だったり) を
持ち出すことが多いのだが。

あまりにビッグネームを指定すると、歴史上の事実と照らし合わされて
インチキがバレやすいだろうし、同一人物の生まれ変わりがあちこちに
いたらギャグになっちゃうし、釈迦やキリストだと怪しい新興宗教の教祖だし。

もっとも、ランディのことを「紫式部の生まれ変わり」と言った霊能者は、
その鋭い感性をもって、「こいつくらいゴーマンなら、偉人を指定しても
大丈夫、大喜びするだけ」と判断したのかも。


107 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 13:27
信者BBSの過去ログより(2000年8月)

>(…ランディを世に出したのは)サンマーク出版の高橋さんの存在も大きいと思いますよ。
>田口さんが「前世の弟」と呼ぶ人で、彼女を「神様系」にしたのは、
>間違いなく高橋さんだと思います。コラムのコンテンツのソースとしてはNo.1でしょう。

オカルト系の仕事してた縁で出会った人からすぐインスパイアされてたのね。
「気が合う弟みたな人」をわざわざ「前世の弟」と呼び合う仲ってキショイ(藁


108 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 13:30
ていうか、前世で紫式部、現世が田口ランディなら、
生まれ変わりにともなって「落ちぶれたものよな……」と、
本人は悲しくならないのか?


109 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 14:06
あのですね、アタシは「コンセント」しか読んでないんですが、
その前に読んでいた貴志祐介著「天使の囀り」に冒頭に、株式市場は感情が
渦巻くなんとかって書いてあったんですよ。それが田口さんのに丸写しでした。

それから「コンセント」の結末に、結局風俗嬢になって疲れたサラリーマンを
癒す仕事をしているってなってますでしょ。
それもまた、貴志祐介さんの「十三番目の人格(ペルソナ)ーISOLA」の主人公
の設定にそっくりなんですよ。その設定は、貴志さんの小説の隠された主人公の
設定であって、ラスト近くになってやっと公開されるものです。その主人公は
実際には性行為には立ち入らないんですけど、ファッションマッサージのお店で
店長の許しをえて心理療法士(?)みたいなことして生計を立てている、超能力者
なんですよ。
田口ランディさんの小説にも、かなり「インスパイアー」しているでしょ。


110 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 14:15
貴志とランディの小説はどっちが先なの?


111 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 14:22
あーあぁ……。自分で体験したことのない部分ははみんな人の小説から
丸写しか……。
株の話は、めずらしく、「お、取材でもしたのかね?」と思える部分だった
のにねえ。
盗癖女、サイテー。
しかも盗癖といってもスーパーで万引きするのでさえなく、
寝っころがって本を読んで「ここんとこいただいちゃおっかしら」と
ニヤリと笑ってるのが目に浮かぶような、
怠惰でだらしのない盗みで、万引きよりも薄汚い。


112 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 14:52
既出ネタかもしれないが、ペンネームの由来を知りたい。


113 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 14:55
検索してみた。単行本の発行は、
貴志祐介著「天使の囀り」1998年
田口ランディ「コンセント」2000年


114 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 14:57
>>110
『天使の囀り』は、文庫が 2000 年 12 月初版で、ハードカバーは
1998 年 6 月かな。『十三番目の人格 -ISOLA-』は初版が 1996 年
4 月の、第三回角川ホラー大賞佳作。
貴志祐介がランディの盗作はしないでしょ。まじで恐そうなので、
びびって未読だったけど、読んでみようかな。

株式市場は感情が渦巻く他については、実際の比較大賞資料希望〜。
打ち込むの、大変かもしれないけど。

>>111
ははは。「薄汚い」って、ランディの言うこと書くこと全般にあて
はまりそうだ。


115 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 15:00
>>112
http://www.din.or.jp/~happy/randy/log/2000-08.html
より、メアドを削って転載。
―――
NAO   (2000年8月27日(日)02時04分)

ランディは、何語だったか忘れましたが、エッチとかいやらしいって意味だとのことです。
本人が、それ、いい!、おもしろいじゃんと思ってけたようです。
―――


116 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 15:07
『天使の囀り』 1998年6月発行
『十三番目の人格(ペルソナ) Isola 』1996年4月発行、ともに角川書店

ちなみに『コンセント』は2000年6月発行

以下、今後のための発売順ランディの著作リスト
1996年12月 忘れないよ!ヴェトナム(ダイヤモンド社)
      2001年4月幻冬舎より文庫化
1997年11月 癒しの森 ひかりのあめふるしま屋久島(ダイヤモンド社)
1999年03月 スカートの中の秘密の生活(洋泉社)
      2001年6月幻冬舎より文庫化
1999年12月 もう消費すら快楽じゃない彼女へ(晶文社)
2000年06月 馬鹿な男ほど愛おしい(晶文社)
      コンセント(幻冬舎)
2000年10月 できればムカつかずに生きたい(晶文社)
2000年12月 ミッドナイト・コール(PHP研究所)
      からだのひみつ(共著・寺門琢己/メディアファクトリー)
2001年01月 ぐるぐる日記(筑摩書房)
2001年02月 縁切り神社(幻冬舎)
2001年04月 モザイク(幻冬舎)


117 名前: 112 投稿日: 2001/06/30(土) 15:10
>>115
ありがとうございます。


118 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 15:18
「天使の囀り」は手許にあるが…
「アンテナ」未読なのでどこまで抜き出せばいいやら分からん。
<比較対照資料


119 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 15:33
>>118
「コンセント」です。>>109-111をご参照ください。
よろしくおねがいしますage


120 名前: 118 投稿日: 2001/06/30(土) 15:46
すまん打ち間違い。未読なのは「コンセント」。


121 名前: 118 投稿日: 2001/06/30(土) 15:56
一応このへんか? って所を抜き出してみた。
―――以下引用―――

「証券会社からのニューズレターなんかをご覧になったことはないですか? 株式市場の動きを記述するのに、どういう言葉が使われているか見てみれば、よくわかりますよ。たいがいこんな具合です。市場のセンチメントは、弱気と強気が交錯。先行き不安感から、神経質な値動き。大量の不良債権の存在を嫌気しての投げ売り。輸出の伸びを好感して、下値で買いが入る。景気回復の遅れを悲観して急落。こうした言葉から、あなたは、どんな人々をイメージしますか?」
「ううん……もちろん比喩なんでしょうけど、感情的な表現が多いですね」
「ところが、単なる比喩とばかりも言えないんです。実際に、株式市場での値動きを見ていると、きわめて情緒に流されやすく、衝動的に行動する女性ばかりが売買しているように見えてくるから不思議です。……いや、女性蔑視のつもりはありませんけどね」
 早苗は軽く高梨をにらんだ。
「女性イコール感情的だというのは、偏見ですよ」
「その通りです。実際、株式投資を行っているのは、大部分が男性ですから。それも、かなりの知識と経験を積んだ人々が多いはずなんです。にもかかわらず、彼らの行動は、非常にヒステリックで気まぐれです。まるで、暗闇の中で右往左往している群衆のような感じですね。ちょっとしたデマが飛んだだけでも、たちまちパニックに陥る」
 人間というのは、一人一人は賢くても、群衆になったとたんに愚かな行動をとる傾向がある。株式市場の熱気は、人の理性を麻痺させる効果があるのかもしれないと、早苗は思った。

―――引用終わり―――
    貴志祐介「天使の囀り」 角川ホラー文庫 P55-56
    引用元には所々傍点がある。

該当部分じゃなかったら言ってくれや、続きアップするから。


122 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 15:56
モザイク読んだよー
ヤバイでしょ、これ。
トンデモ本の世界が村上龍もどき文体で語られてるだけ。
激しくつまんね。


123 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 16:12
>>112

> 563 名前:名前 投稿日:2001/05/28(月) 14:42
> 本名は「田口けい子」
>
> 生まれた時の名前は「馬場けい子」
>
> 通信を始めて、自分を「ランディ」と名乗ったのは全くの偶然、深
> い考えもなく選んだ。なんとなくだ。ある日「RANDY」という語句を
> 英和辞典で調べて見たら「いやらしい、誘惑的な、乱暴な」という
> ような意味があることを知った。その時、その意味を読んで「そっか
> あ」と納得したことを覚えている。ランディっていうのはダーティな
> 名前なんだ、って思った。
> ランディという名前を使い出してから、確かに私の態度は傲慢になっ
> た。私はてんびん座のA型で、けっこう他人のことを気にするタイプ
> だったのだけれど、その性格に微妙な変化が現われ出したのだ。そし
> て少しずつ、私のなかに「いやらしくて、誘惑的で、乱暴な」ランデ
> ィという第二人格が形成されていった。それは当初はパソコン通信と
> いう限られた世界でのみ通用する人格だった。


結局、みんな田口ランディは好きなのか?嫌いなのか?
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=988204809&st=563&to=563


124 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 16:13
ガイシュツかもしれないが、「浅倉ユキ」という主人公の名前を初めて読んだ時、
「なんじゃいこりゃ、篠田 節子の『ハルモニア』のヒロイン(浅羽由希)のパロディか?」
とおもったのを、思い出したよ。
乱Dの本は「コンセント」しか読んでないからはっきりとはいえんが、篠田 節子も電波系主人公の小説を
ときどき読むから、篠田節子から「いんすぱぁいあ」された作品もあるかもね(藁


125 名前: 124 投稿日: 2001/06/30(土) 16:16
「電波系主人公の小説をときどき読む」じゃない、「ときどき書く」だ。
逝ってきます・・・・



126 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 16:37
>『十三番目の人格 -ISOLA-』は初版が 1996 年 4 月、
>第三回角川ホラー大賞佳作。

ランディはネットで注目されて小説書いたら売れた
みたいな扱いを受けているが、ニフ時代も含めて
かなり創作活動をしていたし、この手の賞にも応募していたのでは?
特に角川のホラー対象は賞金もかなり良いし、狙っていた可能性はあるかも。
どの程度の作品が賞を取れたのかをチェック位はするでしょ。
で、狙いついでにネタ探ししてた可能性は大だよね〜


127 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 17:02
ここまで隙間なくパクリきっているとしたらある意味すごいな。
もしかして確信犯的に引用しまくっているのだろうか?


128 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 17:42
「コンセント」が手元にある方、
>>121さんと内容がカブってる場所の
アップよろしくおねがいしますage


129 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 18:15
どーでもいいよな奴を叩く暇あったら、
自分でなんか素晴らしいもんを書け>ALL
そして、クズみたいな奴をのさばらさんように、ギョウカイを
刷新すればいいじゃないか。
くだらん奴に関わっとる人間の方が、レベル低い〜と見られても
しょうないぞ。ほっとけ。駄目な奴は自然に駄目になる。


130 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 18:25
>>129
書く才能がないのは自覚していますので・・・。
読者としてできることをしているつもりですが?


131 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 18:31
ペンネームの件だけど、別の場所では
「友達がつけてくれた」のを、そのまんま、
「あ、それいいね」と意味もわからず使っていた。
てなことを書いていたように記憶してるぞ。
男の名前だとも知らなかったんでねえの?

まーた、その場その場でウケのよさげな話をしてまわってんのかー?
まぁ、田口けい子のペンネームがどっから来てるのかどうかなんざ、
どうでもいいがな(藁

>自分でなんか素晴らしいもんを書け>ALL

なんかさー、どうしてここに煽りに来る人って、すぐに「書いてみろ」って
口癖のように言うわけ?(藁
ごく標準的な本の消費者が、田口に反発を抱いてるってのが
どうしてわかんねえのかねえ? 黄色ブドウ球菌で汚染された牛乳を
販売していた逝き印は逝ってヨシ! と思っているのと一緒ですがな。
だれもが田口みたいに、自己顕示欲にひきずられて醜く卑しいストリップを
してみせたがる人間だと思わないように。


132 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 18:36
>>130
読者としてできることは、クズ作家なんか無視して
世にゴマンとある古典名作新作問題作…をしっかり読むことだ。
アホを叩いてる暇に、年くって死んじまうぞ。
勉強家で知られる夏目漱石ですら、
     「秋立つや 一巻の書を読み残し」
という句を詠んでいる。
一生に読める量なんて限りがある。読むべき重要な本が
いくらでもあるだろう。時間を無駄にすな、いうこっちゃ。


133 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 18:43
>>129
>自分でなんか素晴らしいもんを書け>ALL

あなたの作品が読みたいです。
煽られるって快感ですね。


134 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 19:12
24時間本読んでるわけにもいかないんだから。
それにどっちかを選ぶ必要もないでしょ。
素晴らしい作品も書き、2chでランディも叩く。
古典名作新作問題作もしっかり読む。

くれぐれも死ぬ前に
「あ〜あの時田口の悪口を言っとけばよかった〜!」
なんて後悔しないように、思う存分。どうぞ。


135 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 19:16
>>121
「コンセント」4Pより抜粋してみたが。
***
「株って、俺、全然わからないけれど。面白い?」
 よく聞かれる質問だ。株って面白いの? 面白いに決まっている。
この世界の裏側を動かしているシステムなのだ。それを知らずに
平気で生きているほうが私には不思議だ。
「面白いっていうか、変だよ、すごく。相場って動かしているのは
男の人なのに、ヒステリックな女みたいに感情的なの。上がり下がり
が激しくて少しの刺激でカッとなって、そのくせ勘がよくて未来を
予知したり、世界規模のシンクロニシティを起こしたりする。経済
って結構オカルトかも。
***
あ〜あ、決定か?


136 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 19:24
>>121
>>135
しかしなんですな。
ランディの手にかかると、粗悪なコピーになって生まれ変わるようですな。


137 名前: 実験くん 投稿日: 2001/06/30(土) 19:45
>>121の一部を抜き出して並べてみようっと。

***
「ううん……もちろん比喩なんでしょうけど、感情的な表現が多い
ですね」
「ところが、単なる比喩とばかりも言えないんです。実際に、株式
市場での値動きを見ていると、きわめて情緒に流されやすく、衝動
的に行動する女性ばかりが売買しているように見えてくるから不思
議です。……いや、女性蔑視のつもりはありませんけどね」
 早苗は軽く高梨をにらんだ。
「女性イコール感情的だというのは、偏見ですよ」
「その通りです。実際、株式投資を行っているのは、大部分が男性
ですから。それも、かなりの知識と経験を積んだ人々が多いはずな
んです。にもかかわらず、彼らの行動は、非常にヒステリックで気
まぐれです。まるで、暗闇の中で右往左往している群衆のような感
じですね。ちょっとしたデマが飛んだだけでも、たちまちパニック
に陥る」
 人間というのは、一人一人は賢くても、群衆になったとたんに愚
かな行動をとる傾向がある。株式市場の熱気は、人の理性を麻痺さ
せる効果があるのかもしれないと、早苗は思った。
***
>>135さん
その前後に>>111さんの
>株の話は、めずらしく、「お、取材でもしたのかね?」
>と思える部分だったのにねえ。
というコメントに該当しそうなところはありますか?


138 名前: 未読者 投稿日: 2001/06/30(土) 19:58
こりゃあひどいな。盗作云々より、貴志にっとっちゃ名誉毀損だろ。パクリが(と呼ぶのにさえ)あまりにお粗末すぎる。


139 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 20:00
ランディのパクリがどれくらい特殊かが良く分からないので、
なんか全然関係のない本を出して、みんなで検証するのはどうでしょう?
つまりなんでもいいので、本を選んでみんなでそれと似た
表現を探してくるという。
ちょっと興味ありません?


140 名前: まとめ1 投稿日: 2001/06/30(土) 20:02
『コンセント(2000年6月発行)』における
貴志祐介からのパクリ疑惑
(参考レス>>109 >>111 >>116 >>121 >>126 >>135 >>137

1)冒頭の株式市場の描写について「感情が渦巻く件」
   >>109 >>111 >>121 >>135 >>137
   パクリ元->『天使の囀り』1998年6月発行

2)結末の風俗嬢になって疲れたサラリーマンを癒す主人公の設定
   >>109
   パクリ元->『十三番目の人格(ペルソナ)-ISOLA-』1996年4月発行

とりあえず、こんなところ?


141 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 20:14
株式相場を喩えるのに「感情的」とか「ヒステリック」っていうのは
なんか出所がありそうだよね。貴志祐介はきっちり取材してるに
違いないから。

どのくらい一般的な比喩なんだろう?


142 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 20:19
>>135-137
これだけだとちょっと弱いかなぁ…
>>109さんが「丸写し」だって言ってたのはどこらへんなんだろ。


143 名前: 109(きぬさや) 投稿日: 2001/06/30(土) 21:47
142さんへ。
「丸写し」っていうのは言い過ぎだったようです。
具体的には、すでにupしていただきました。

株式市場のエピソードだけなら、まあよくある描写だと思うんですけど
結末に至ってのISOLAとの相似はちょっと真似が過ぎたように、かねてから
思っていたんです。
でまあ、たまたま2ちゃんねるで盗作疑惑のカキコを見つけたというワケで。


144 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 22:01
金融関連会社の入社案内を田口もバブル期編集プロダクション時代に代理店から仕事として受けた。
貴志の小説からネタを頂戴してそれらしい事盛り込んで代理店から評価を上げてたんだろ。
代理店のディレクターだって、金融のプロではないからね。
それを彼女はネタ元をあかさず「銀座のホステス時代に聞いた話」って
代理店のオヤジに納得させてたんでだろ。
他力本願オヤジ転がしが今通用しないのは当たり前だろ!


145 名前: 109(きぬさや) 投稿日: 2001/06/30(土) 22:09
>>141さんへ。
>どのくらい一般的な比喩なんだろう?

じつは私、株で生計を立てておりまして、相場関連の本は毎月3冊程度は
コンスタントに読んでおります。
で、相場に心理的な分析を用いた例を紹介した本は
NHK出版「マネー革命」(テレビで特集されました)のビクター・ニーダフォッファーと
その弟の相場テクニック。(一日で50億失った男、の回)
でも、それには心理的に動くとは書かれていても、貴志さんの描写にソックリなのは
読んだことがありません。たぶん貴志さんオリジナルではないかと。
じつはまあ、この描写が特に気に入ったワケで「天使の囀り」を読んだわけです。


146 名前: 141 投稿日: 2001/06/30(土) 23:26
>>145

>>でも、それには心理的に動くとは書かれていても、貴志さんの描写にソックリなのは
>>読んだことがありません。たぶん貴志さんオリジナルではないかと。

ははあ、勉強になります。っつーことは限りなくダウトに近いってことですね。
こうなると、他にもボロボロありそうだなあ。リポート待つ。おれも探すから。


147 名前: 所詮は事故中同士だね 投稿日: 2001/06/30(土) 23:34
遅レスでスマソ
久々に読んだもので。
何か大月がサイバッチに暴露した原稿がアプされてたね。
でも、大月もオバタをはじめ気色の悪い連中をかきあつめて、「オレについてこい」なんて
やっていたわけだから、ランDも「テメーにゃ言われたくない!」ってところじゃないだろうか
と思うよ。ま、今回は完全に論旨からいっても、大月の勝ちだろうけど。
大月が嘆いて通っちゃうランDのレベルが低すぎるんだね(藁


148 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/06/30(土) 23:57
比較対照は必要かもな


149 名前: 名無しのオプ 投稿日: 2001/07/01(日) 01:17
作者本人の自作自演があったのはこちらですか?


150 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 01:18
「神様の処方箋」って……。いいから、医者に処方箋書いてもらって、
飲んで服用して寝てろ>乱D
活動してる限り盗みを働いてしまうなら、おとなしくクスリで
よだれたらして寝ていたほうが世間的にはよほどマシな人間であり。


151 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 01:43
109はきぬさやさんだったのか、本当ナイスな人やな〜


152 名前: ちゅら 投稿日: 2001/07/01(日) 01:44
あのさあ、ランディの小説、部分部分コラージュして、新しい小説として
ネットで発表しない?

癒しの本格派、とか。


153 名前: きぬさや 投稿日: 2001/07/01(日) 01:50
じつは「癒し中華」も私だったりする。


154 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 01:56
面白過ぎ!>きぬさやさん


155 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 03:01
雑誌板、噂の真相スレで発見

638 名前:田口ランデイ 投稿日:2001/06/27(水) 06:02
バカ大月って「いま・ここ」ってすきだよねえ〜


156 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 03:20
書籍板、★★別冊宝島「腐ってもブンガク」by大月隆寛★★スレでまたまた発見。

3 名前:田口ランDNA 投稿日:2001/06/30(土) 19:58
O月って、本を読まずに評論するドキュン野郎だろ。


157 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 03:36
>きぬさやさん

本の雑誌BBSでのご活躍、楽しく拝見いたしました〜。
ところで、>>109でコメントされた
『十三番目の人格(ペルソナ)-ISOLA-』と
『コンセント』の主人公の設定が似ているところについて
もう少し詳しく知りたいのですが。
もし2冊ともお手元にあるならアップしていただけませんか?
よろしくお願いします。


158 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 05:00
>>152
ランディのオリジナルの記述をつぎはぎするなら良心も痛まないが、
元ネタのある箇所を引っ張ってくると、孫引用ならぬ孫パクりor孫盗作に
なっちゃいそうです。
まあ、コラムなどに公表されている経歴は使えそうですけれど。


159 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 05:24
わ〜れら〜ゴリラ〜、われらゴリラ〜


160 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 07:49
早いとこ、「コンセント」闇に葬った方がいいんじゃね〜の?>幻冬舎
出るは出るは。一人ならともかく、そのうち誰かが訴えるぞ。
これ以上、有名にしちまったら非常にマズいよ。


161 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 08:30
貴志の「十三番目の人格」の粗筋の抜粋だけど
(貴志ファンのサイトから。彼のファンサイトは多数存在)
心理学的な記述、経済、特殊能力ってキーワードだけでも
田口は興味を持ちそうだよな。

>多重人格者とエンパスという特殊能力者が登場する本書。
>心理学的な記述が出てくるところから、貴誌氏はそういったことに関わっていた人かな?
>と思ったのですが、京都大学経済学部卒で生命保険会社へ勤務、その後フリーとなり、作家へという経歴で、
>全く関係がなさそうです。


162 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 08:47
>>161
そうそう。この件で改めて検索してみると、ファンサイトも好意的な書評を
載せている読書サイトも、とても多いです。
彼はランディと違ってメール営業もどきはしてないのに、この差。
ていうか、ランディ、そういう意味ではネット上で人気なさすぎ。
まあ幻冬社と角川の格の違いもあるんだろうけど。

読む前から、心理学的な記述の質の違いが想像できてしまうのが恐い。(藁)


163 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 09:06
>>162
>読む前から、心理学的な記述の質の違いが想像できてしまうのが恐い。(藁)

乱Dは何たって心理学のプロと某MLで豪語してましたから。
心理学と全く関係ない貴志との比較も面白いかもね〜


164 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 12:00
http://www.emaga.com/bn/?2001060095229734009395.cybazzi

●盗作野郎のバカ・ランディであるが、ニフティで私はパクるひと、と自ら
告白していることがわかった。問題のログも入手。次号で公開する予定だ。
また、この盗作問題については、悪の巣窟・2ちゃんねるで騒ぎとなってい
るが、それが「本の雑誌」のBBSにまで飛び火している。ああ、騒ぎを煽
るのって最高に楽しいなぁ……


◎WEB版三角窓口(「本の雑誌」のBBS)
http://www.webdokusho.com/cgi-bin/flashbbs/flashbbs.cgi
★デンパァ盗作屋・田口ランディ監視スレPart3★
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=992737089


165 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 13:56
書籍板に「どの程度が盗作なのかわからないから比較対照表を作れ」と
何度か述べてる人がいるけど、
岡崎京子の「チワワちゃん」の比較はじめ沢山挙がってるのに。
犬の遠吠えっぽい哀れな煽りですね。


166 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 22:51
大月さんが宝島から出した
ムックをぱらぱらと立ち読みした。
大月さんは立場的には監修なのかな?
だいぶしつこくランDのこと取り上げていたけど、
正直、「もしかして今回のbk1の騒ぎも
商売上の作戦のひとつだったわけ?」とガッカリしたかな。
致命傷にならない程度にぬる〜く喧嘩を売っただけなんでは? ってね。
深読みしちゃいますね。
つまりただの八百長試合。
盗作問題について言及しなかったのはそのへんが理由なのか?
考えすぎですか?


167 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 23:03
>>165
スマンが間違ってると思われ、まあ相手にする必要はないが。


168 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 23:16
まあ今は、アザラシについてに話題が移ったから<書籍板
しかし、どうして厳冬社はwebマガにああいうコーナーを作っているのか。
後で本にまとめるとしたら、あのアザラシに襲われた話も載る……の?


169 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/01(日) 23:20
>>168
げーあんなの載せちゃうわけぇ?? 駄文駄文。


170 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 00:23
>>160
> 早いとこ、「コンセント」闇に葬った方がいいんじゃね〜の?>幻冬舎

ムリだよ〜、今さら〜。映画化されちゃうンだよ。
どこで待ったかけられるのさー。


171 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 00:34
アザラシ読んだ。死にそうになった。

誰か、「人を笑わせるのと笑われるのは
ぜんぜん意味が違うんだよ」って
教えてやってくれよ、ランDに。


172 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 01:25
>>170
細かいことだけど、
> 映画化されちゃうンだよ
じゃなくて映画化されたの。来年2月公開。
ちなみにクランクアップ済み。
ってことは金はすでにかかってるわけで。

だから問題はなおさら深刻だろーね。


173 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 01:38
うーん。。
怖いもの見たさで映画観てみたい気もするけど
レンタル開始してからにしよう。
脚本やら演出やらでいろいろ変わるだろうし。
劇場では頼まれても観ない。暴れそうだから。


174 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 04:11
淫乱菩薩?どっかのリゾートでエッチしまくる?
そういうこと言うんだったらせめて糞みたいな顔写真だけは公開して欲しく
なかった。ほんと、そういう神経ってないんだね。
できることならそういう汚物を知らないで一生を終えたかった(藁


175 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 08:37
映画ねぇ。
鈴木光司の「リング」「らせん」「ループ」の三部作にちなんで、
「コンセント」「アンテナ」「モザイク」という題名を、作品の中身の
構想よりも先につけたそうだから、映画化も当然の流れかも。
鈴木からの許可は、酒の席のどさくさでランディが取り付けているから
盗作ではないとして、情けない後追い商法って感じがするなあ。<幻冬舎


176 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 08:53
あっ、そうだったのか!
>鈴木光司の「リング」「らせん」「ループ」の三部作にちなんで、

いやー、なんかあまりにも堂々と盗まれていたので
気づかんかった。


177 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 09:12
>>174
顔出しは出版者とか編集の意向が強いだろうから。
というか、顔出しを薦めた担当者って、実は激しくランディを
憎んでないか。(藁)

http://www.1101.com/editor/2000-11-18.html
のように、綺麗なお姉さんの写真を表紙として使って、
本人の顔は出さないという選択肢もあったはずなのに。


178 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 09:25
http://www.google.com/search?q=cache:SqYd5b38KfQ:www.yomiuri.co.jp/bookstand/main15.htm&hl=ja
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/chosya/img/0603.jpg
撮る側に優しさが感じられない。可哀想に。


179 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 09:40

うむ。なるほど。田口ランディの作家としての資質を
決定しているのは「下品さ」と「下世話さ」なのか。

とはいえ文章はやはりプロとして書けるだけの力を持っているのだろう。
雑誌連載を見ても文章に≪おかしな≫ところはあまりない。
逆にあまりにもまともすぎる感じ。そこは無難。

キャラクターとしては「押しの強いオバさん」といった感じか?
下品なネタを振り回して場を仕切る能力には長けていそう。
場のレベルを下げ、わざと露悪的にふるまうことで
人々の関心を引くタイプ。最初に「SEX!」と大声で叫んで
おいて関係のない話であとを続ける。自己を内面的にも
外面的にも肥大化させようという意図がみえみえ。

ランディが受ける一つの理由には、この手のキャラが
最近受けている、という事情もあるような。
きっと世の中がだんだん下劣化しているのね。
ということは、こいつが死んでも別の類似キャラがきっと
登場してくるのだろうね。鬱だ...


180 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 10:28
>>178

え?コレが天地7段だか5段だかで
<大きく>使われたって写真ですか?
紙面を見た人の目が心配。


181 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 10:47
>>179
下世話なSEX好きのオヤジ系女ならまだしも
盗み癖のある作り家はカンベン願いたい。


182 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 11:36
>>181
ついでに、女王サマをパクる傲慢さと
電波入った教祖ちっくなとこもヤだ。
ヘタに近寄ったら電波で犯されそうでコワイ。
もしかして、ケンジョウさんは
電波にやられて操もろともすべてを献上しちゃったんじゃないのか?


183 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 11:42
ずっと不思議だったんだよね。
一体、何でランディをウリにしようと思ったのか。
あの程度の文章(しかも盗作)でいいなら、書ける女はそこらにいる。
美人ではない。アカデミックでもない。華やかな経歴があるでもない。
かと言って、室井みたいにイロモノにもなりきれていない。
しかも、あの歳。おまけに、下品で下世話で常識がない。
一体、誰を対象に、どう売り出したらいいのか、戦略的に途方に暮れる。
主婦?いや、それなりの主婦はあいつの底を見抜くだろう。
オヤジ?だったら、もうちょっと若くて見た目がマシなのを選ぶだろう。
あれが、17歳で詐欺沢のルックスみたいだったら、まだ理解できる。
「ネットで人気」と持ち上げてみても、ネット作家のレベルの低さが
フォーカスされるだけだ。この程度のババアしかいなかったのかと。
しかも、あの世代はパソ通世代で、インターネット世代ではない。

誰が買っている?それが知りたい。
ファン掲示板を見ると、引き篭もりの癒されたがり、今まで本を読んだ
ことのなさそうな連中ばかりだが、それがターゲットだったのか?
あんな人間でも当てる幻冬舎の手腕は相変わらず凄い。
しかし、もうちょっと若く、もうちょっと学があり、もうちょっと綺麗で、
盗作人間じゃなければ、同じ宣伝でミリオンセラーになったかもだ。
見城はボケてきたんじゃなかろうかと心配。


184 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 12:03
だからラソディなんて、プラトニックスセックス買ってる
ような奴らが賢くなったつもりで読むような代物なんだよ。


185 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 14:01
>>183
をー、漏れも同じことが不思議だったのだ。
思いつきのみの仮説としては、インターネット世代のバリバリを持ってくると
オヤジの頭がついていけないだろーってこと。つまり、やれインターネットだ
IT だって言っても大したことない、所詮このくらいなもんよなと年寄りを安心
させてくれる、これも一種の癒し系って感じぃ? ランディ本人だって、自分は
パソ通のヒトでインターネットわかんない、とコラムに書いていたから、別に
彼女が出版社側を騙したわけじゃない。

アカデミ系の人材は、いるとしても、厳冬社にはなかなか書かないのでは?
真面目な出版社から学術っぽい本は出せばいいし、柔らかい本だってもう少し
聞こえのいい出版社ありそうだし。桜井亜美とキャラかぶっても厄介そうだし。


186 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 14:43
赤坂真里だとちょっと文章が硬質すぎるが
乱Dだとタレント本並にスラスラ読める。
難しい比喩や形容詞もないからね。彼女の脳内熟語も出てくるが。

ただ、量産に体が付いてゆけなくなるのと似通った文章ばかりで人気に陰りが出ると
次世代向け別のランDを見城が見つけてきて誇大広告して売り込むだけでしょ。


187 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 15:38
若い子でしっかりした文章を書く子は確実に存在するけれど、
掲示板や書評系ならともかく、身辺雑記コラムや小説では、どこから
見つければいいんだろ。新人賞に応募したり、同人誌を作ったりしてると
ネット出身という感じではなくなる気がするし。
美人かどうかは、ネッドルみたく写真載せてなければわかんないや。

問題は、実は本を出す立場のオッサンは、才能や容姿が優れている若者より、
ランディみたく野心の下心で愛想よくしてくれるオバさんの方が好きかも
しれないってことかな。相手に気を遣うより、気を遣ってもらうのが楽とか。

ということで、ランディやりさかさなどの活躍の余地はまだまだある、と。


188 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 15:43
そうだよねー、編集者って結局モテナイ君だから、
すました美人より、愛想のよいオバサンとの方が
仕事しやすいのかも。
つか、そういうオバサンの方がオヤジ編集たちの
ツボを知ってるのよ。
女なんてしょせんバカでエッチでっていう、
オヤジたちの自尊心と庇護心をくすぐるような下品な女
をまんま描いてやれるランディみたいなね。
ランディの小説に出てくる女って、男性作家の書く
ポルノ小説に出てくるインラン女そのものじゃん。


189 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 15:49
少女漫画読んで育った世代が歳を重ねて漫画を離れてしまう場合もあるが、
レディコミへ流れてグロイ世界にどっぷり浸る人もいる。
ランディの小説はレディコミの活字版だと思うな〜。
ホラーありのオカルトありでエログロ満載。セクース場面が汚いのもね。


190 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 16:47
>>189
所謂、2chで言うところの「ドキュソ」向けって事ですか?


191 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 16:55
>>185
そうか。そういう事か。
だったら、スポーツ新聞ででもオヤジ向けのエロ書かせるか、
完全にエロ作家として売り出せばよかったのに。
ケンケンったら、半端な欲を出して直木賞候補に捻じ込んだりするから
盗作もバレるんだyo!


192 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 18:43
書籍板、Part4に突入

★オゲレツ盗作屋・田口ランディ監視スレPart4★
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=994066138


193 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 19:36
>>189
あー、そうかも。
ただ、レディコミの名誉(?)のために言うと、ランディの書くものと
違って、ちゃんとエンターテイメントに徹しているような気が。
書き手の妙な自意識が鼻について読みにくいようなのはあまりない。
社会的な問題を取り扱う作品は、それなりに調べたり取材したりして、
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000077.html
みたいなヒドいやつはないよ。


194 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 20:05
>>193
同感。
レディコミとか>>184のあげた飯島愛「プラトニックセックス」は
鑑賞に堪えうるものだと思う。だけどランDは
取材っていったってどうせ聞きかじり、
サイバッチより裏取りしない、
しかも、人からのパクリのパッチワークでしょ。
ドキュンかもしれないけど、
経験したことをあそこまでバッチリ、
自分の言葉で書いた飯島愛とは全く違う。
物珍しさだけで買った人も
「プラトニックセックス」は楽しめるだろうけど
ランディでは満足できないんじゃないかな。


195 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 20:06
今日配信のメルマガで大阪児童殺傷犯のタクマンを擁護するランD。
デムパには優しい女なのさ(藁


196 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 23:05
>>175
>鈴木光司の「リング」「らせん」「ループ」の三部作にちなんで、
>「コンセント」「アンテナ」「モザイク」という題名を、作品の中身の
>構想よりも先につけたそうだから、映画化も当然の流れかも。
>鈴木からの許可は、酒の席のどさくさでランディが取り付けているから
>盗作ではないとして、情けない後追い商法って感じがするなあ。
ソースはこの幻冬社のページから?
http://webmagazine.gentosha.co.jp/concent/nazo.html
飲みに行ったのは編集者とで、鈴木から許可とったとは書いてないよ。
ま、三部作を出すって発想に許可がいるとも思えんけど。

それにしてもこの内容で「コンセントの謎」なんて大げさ。


197 名前: :吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 23:09
でもさ、「リング」「らせん」「ループ」は関連性あるよ。
だけど「コンセント」「アンテナ」「モザイク」って何つながり?
コンセントはテレビ、テレビはアンテナ、テレビはAV=モザイクっていうんじゃないんだろうな。


198 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/02(月) 23:13
ワラタ
>テレビはAV=モザイク


199 名前: ixion 投稿日: 2001/07/02(月) 23:30
映画版『アメリカン・サイコ』についてコメントを求められた
ランディはこうかいてます。

>こういうことは、つまり、こういう虚無的な人間は、実はもう、
>たくさんいるんだ。そこらじゅうにいるんだ。この存在はそんなに
>新しくない。そういう時代なんだ。だからこそ、ここに新しい何か
>別の視点がないと、私にはやりきれないんだよ。快楽殺人者は
>存在する。その事実は認める。でも、それをただ描いただけじゃ、
>私がやりきれないんだよ。表現ってのは、そこに新しい光、それが
>救いではないにしろ、何か別の価値観とか、視点とか、世界観とか、
>そういうものがなかったら、ただ残酷でむなしいだけじゃ、私は
>やりきれないんだ

ここは良い文章だ。これを的確に指摘しないまま『アメリカン・
サイコ』を評するバカよりは何百倍ましだ。しかし…

>穴だろうが、池だろうが、どこに落ちようが「私とあなた」という
>関係を私は描きたい。どのような「あなた」の前にも、「私」を
>晒して、「あなた」という鏡に映る「私」について描きたい。それが
>未熟ながら私の唯一の方法論だ。私は「あなた」の前に居続けたい。
>一人の他者として。「あなた」によって照射される無数の自分にのみ
>執着し続けている。「あなた」によって限りなく自分を解体すること
>が、たぶん私の趣味なんだ。

ここの文が気持ち悪い。何でこんなにベタリベタリと書くんだこいつ。


200 名前: 175 投稿日: 2001/07/02(月) 23:40
>>196
う、ご指摘の通りです。スマソ。
「コンセント」「アンテナ」「モザイク」は、まじでテレビつながりと
思わないと「モザイク」がわからない。ワイドショーで犯人の顔や手錠を
隠すアレとか。

>>199
前半も、内容はともかく、文体的にはかーなーりベタベタしてイヤ。
こういうポエムかますのは、ニフにもう一人(ネットバトラーで有名)いた
ので、特定フォーラムで受けのよかった形式では。
本人が後半で言いたかったのは、世界や人物を編集していく作業がどうこう
ってやつかなあ。
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000029.html


201 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 00:55
>>179
>最初に「SEX!」と大声で叫んで
>おいて関係のない話であとを続ける。

ニフのオフ会でまさにこういう光景みました。
「昔、カラダ売ってた」って男の子がいたとき、
「お手合わせしてみた〜い」って何度もいってた。


202 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 01:26
三部作なんて、腐るほどあるじゃん、、、。
と思うのは俺だけ?


203 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 01:34
>>202
「鈴木さんがリング、らせん、ル−プだから」と本人が書いているから。
この場合、問題なのは、「ぎゃははははは」と、「別の回路の勘が冴えて
いる」という自画自賛であろう。こっちが二日酔いになりそうだ。

http://webmagazine.gentosha.co.jp/concent/nazo.html
>「だったら、タイトルは何がいいですかね?」
>「そうねえ、鈴木さんがリング、らせん、ル−プだから、私は、
>コンセント、アンテナ、モザイクなんてのはどうかな」
>「かっこいいですよ」
>「ぎゃははははは」ってなことを言って大酒を喰らったのである。

>というわけで、今現在は次作の『アンテナ』を書いている。飲んだ時と
>いうのは、案外、何か別の回路の勘が冴えているものなのかもしれない。
>やっぱり、人類が酒を発見したことには意味があるのだと、私は思う。


204 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 01:36
ランディ、ヴァーカ!


205 名前: 202 投稿日: 2001/07/03(火) 01:43
鬱死


206 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 02:17
>>201

>「お手合わせしてみた〜い」って何度もいってた。

恐いです……。周りがそれで喜んでいたとしたら、周りにも責任が……。


207 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 02:25
ランディってセックス、うまいの


208 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 02:30
>>206
うーん、まわりはひいてました。
でもそこで、最初に単行本を出す編集者と出会ったんだけどね。たしか。
(その前にニフで話していたが、顔を合わせるのは初めてだったような気が)


209 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 02:35
なんか、ランディってフェラしつこそうだが、ウーン


210 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 03:53
>>208
ってーか、それ、セクハラじゃ…。
気持ち悪いヤツのセックスなんて男だろうが女だろうが、
いきなり想像させられたくないよ。


211 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 07:30
日記やMSNのコラムでもセックス好きだよやりまくってただの
書いてるけど、そんな爛れたセックスしてたのが本当だったら
もう一人や二人、お相手したって男が現れてもイイ頃だと思うんだけど
皆無でしょう?

>最初に「SEX!」と大声で叫んで
>おいて関係のない話であとを続ける。 >>179

実体験が伴わなくて、こんなことしてたとしたら脳内セックスじゃん。
24時間365日、頭のなかで「ふしだらで奔放なわたし=RANDY」の
妄想こねくり回してたんじゃないかと。
たまに「オカズ」にするために混浴で裸体披露したり(露出)
セクハラ発言してみたり
好みの男がいるとチャネリング・セックスでもしてたんだろうか。

ああああ、朝からかなりイヤんな想像をしてしまった。
鬱駄、寝よう。


212 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 08:13
チャネリングどころか、呪ってるよお、このオバさん。(藁
ただ本人は意識的、戦略的に「呪ってた」のだろうけど
それが、有効だった実績は出てこないし、効果があったとも思えない。
いちばんデンパなところは「呪いが効いた」と思ってるところじゃないだろうか。

> ■呪術師としての私
>
>  ずいぶん昔、私も男に呪いをかけたことがあった。かつて私は、いつ
> も相手を支配して思いのままに動かしていたいと思った。なぜそんなこ
> とを考えたのかわからない。そうすることで、私のなかのなにかが満た
> されたのかもしれない。私はすごくさみしかったし、自分を無力に感じ
> ていた。
>
>  だから、自分に好意を示す男のことは好きなように操って、自分の力
> を確信したかった。そのために呪をかけた。いま思うと、あんな言葉が
> なぜ相手を縛る力を持っていたのかわからない。
>  だけどそのとき、その場所において確かに言葉は力をもち、男は呪術
> にはまってたように思う。
>
> 「あなたは私のことが好きなのよ」と言い、「でも、あなたはわたしの
> ことなんかちっともわかってない」と言った。「好きだ」と言いながら
> 「嫌いと」言う。「わかって」と言いながら「わかるな」と言う。この
> ダブルバインドが呪いには効くのである。
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000047.html

男やセックスへの執着って、かなり枯渇した状況の現れじゃないだろうか?
まあ大先生のように心理学、勉強してないから、わかんないけどね。


213 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 08:43
>>212
他人を支配することに執着していたと本人も表明していたし。
http://www.so-net.ne.jp/stress/kayama/backnumber/030.html
―――――――
田口 それで、わりと真剣に勉強したことがあったんですよね。4年くらい分析を受け
   ていたのかなあ。その結果として、自分が心理療法をやっぱりやってみたくな
   って、かなり勉強したのが、「サイコドラマ」だったんです。それをやって、
   徹底的に、他人を自分に依存させて、それを支配したいという欲求を持ってい
   る自分、というものと、結果的にぶち当たってしまって。そこで挫折してやめ
   てるんですよ。
―――――――

2ch相手に呪いをかけたりしないのかな。
何度かやってみようとして無惨に失敗している可能性もあるが。


214 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 09:17
>>210
セクハラで他の良識ある人がひきまくっても、
そこで出会った編集者にはウケて、単行本も出せたんだから、
ランディ的には成功を呼ぶ路線なんでしょう。


215 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 10:36
>>214
そうだなあ。
編集者ってのは、スケベが多いからなあ。
体で仕事取ってる女作家は、何だかんだと生き残ってるもんな。


216 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 10:46
ヲイヲイ、編集者ってのはスケベは多いかも知れないけど
目玉くらいついてるゾ!
色仕掛けったって、キモチイイのとキモチワルイの区別くらいつくゾ!

……ん? たしかにゲテモノ好きも多いな。


217 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 11:58
>>216
けんけんは原稿欲しさに林真理子を抱いた過去がありますから…


218 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 12:34
>>214
そのときは、編集者は少し離れたところにいて、
セクハラ発言は聞いてなかったかもしれない。
少なくともその日は持ち帰ったりしてないです。

彼女の書いたのって、エッセイ(風)のものでも紀行文でも、
ほとんどがフィクションでしょ。
(読めばわかる)
アザラシだってそうだし、男関係の話も妄想か願望でしょう。


219 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 13:43
>>217

ひやー! 変種者、じゃない。編集者ってそこまでするんだー。
なんかいま、けんけんって人のこと、おもわず尊敬…。


220 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 15:21
>>218
面白くしようとして脚色しているどころじゃなくて、
かなり作っちゃってるよね。まあ、2,30年前なら紀行文も
ウソ書いても平気だったろうけど、今は結構どこへでも皆が
行ってるからねえ。バレちゃうよね。
あと、ゾウアザラシって、水中で交尾なんてするんだっけ?
ダイビングの器具、タンクや何か付けてるのに、どうやってあんな
状況になるんだろう?シュノーケリングだっけ?読み返すのヤだ。

>>219
真理子は当時売れっ子だった。けんけんは彼女に角川(だっけ?)で
書いて欲しかった。で…。そして、角川で書かせたので直木賞取らせた
んだっけ?やってる事は、今と変わらないような。


221 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 16:31
フィクションにしても事実にしても、何か本当っぽく見えない書き方のものが
ランディのコラムには多いかな、とも思う。

http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai001.html
>親に反対されて大学に進学したために仕送りをもらっていなかったのだ。

>私はその頃、昼間は専門学校に通いながら夜は銀座でバイトしていた。
>まだ、自分を諦めきれなかった。妙なところで執念深い。クリエイティブ
>な仕事以外はしたくないって意地になってた。

経歴詐称疑惑(苦笑)はおいといても、親の反対を押し切って行った大学での
生活はもとより、何の大学さえも書いてないのは…。専門学校も、何の専門
学校か、このコラムでは謎。それで「クリエイティブ」とか「執念」とか
書かれても。何か、やたら饒舌に詳しく書いているようで、読んでも今一つ
よくわからない話だなと感じるのは、こういうところも原因かなという気が。

ところで、出生地は東京、育ったのは笠間と本人が書いていた箇所も発見。
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000036.html
>幼少期に東京から茨城に引っ越して来た私は「口汚い茨城弁」を子供心に
>軽蔑していた。

丸の内OL時代のいじめ云々もこれに出ているけど、詳細は不明。


222 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 16:56
あ〜あ、ネタ切れなのはわかるけど、
なんかどうでもいいような些末なつっこみばかり
してると、「やっぱ2ちゃんねる」ってことで
本当の重要な指摘部分すらないことにされちゃうんだよな。

それもランディさんの思うツボなんだろうけど、、。
ネタがないからしょうがないんだろな。そろそろ飽きてくるころだし。


223 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 17:00
>>222
事実を究明するのには、瑣末なネタを拾い上げていくことも
重要かと思われ。

つーか、ネタがないから、乱Dさん、どんどん書いてくださいよ。
オリジナリティ溢れる文章を。


224 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 17:02
>>220

そ、それじゃあ、日記に出てくる厳冬舎のS田さんって
ランディのお手つきだったりするんでしょうか?
ボスを見習って……。いやーキビシイ仕事だあ。


225 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 17:09
些末どころか、まだ粗いのが問題なような気もするが。(独り言)

心理学板にもアップされていたけど、ランディ様の最新コラム
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000078.html
デムパの書くものは要領を得なくてよくわからん。
「アメリカン・サイコ」は「ヴァカな煽りは放置」を徹底的に
やれば、相手は凹んで廃人になるという話で、ランディ様は
それを「なんて残酷な」とおっしゃっているのだな。


226 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 21:24
で、大学は中退なの?


227 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 21:41
>>225
心理板&大先生のコラム、みてきました。

「いや、その凹んだ廃人を廃人と決めつけたのは
 病院という権力だ。
 治療だ更正だヌカす前に、廃人を受け入れろ!」
ってーのがランディ大先生(臨床心理学)の論旨でございましょ?
(たしか?)
心理板で食いつき悪いトコみると、それが当然なんでしょうか?
幼女を5人もなぶり殺した宮崎勤を「サン」付けで呼ぶのとか
心理学的にはオッケーなんかしら?

心理板のランディスレ
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psycho&key=982766812&ls=50


228 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 21:46
何かお初に関わったんですけどランディってとんでも本なみだったんですね。
なんか意味が全然通じていないような。何言いたいんだか。
見城もセンスワルー。
なんかここらへんの出来事が不気味でいやんなりました。
ところで何でランディっていうんですか。


229 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 21:46
え、、、、、、高卒だったと思うが、、、、、。嘘?


230 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 21:58
>>228
ケンケンを悪く言っちゃいやー。
仕事とはいえ、マリちゃん相手に勃起できるってだけで
リスペクトの対象だわー。だもの、当然、部下のシバっちは
ランちゃんのコンセントにプラグ・インしちゃってるわよねー!

ランたんの名前の由来は↓と
あと友達の飼ってたアライグマの名前からとったって説もアリ。
いや〜ん、あたしってばランディ博士だわ〜。

> 本名は「田口けい子」
>
> 生まれた時の名前は「馬場けい子」
>
> 通信を始めて、自分を「ランディ」と名乗ったのは全くの偶然、深
> い考えもなく選んだ。なんとなくだ。ある日「RANDY」という語句を
> 英和辞典で調べて見たら「いやらしい、誘惑的な、乱暴な」という
> ような意味があることを知った。その時、その意味を読んで「そっか
> あ」と納得したことを覚えている。ランディっていうのはダーティな
> 名前なんだ、って思った。
> ランディという名前を使い出してから、確かに私の態度は傲慢になっ
> た。私はてんびん座のA型で、けっこう他人のことを気にするタイプ
> だったのだけれど、その性格に微妙な変化が現われ出したのだ。そし
> て少しずつ、私のなかに「いやらしくて、誘惑的で、乱暴な」ランデ
> ィという第二人格が形成されていった。それは当初はパソコン通信と
> いう限られた世界でのみ通用する人格だった。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=988204809&st=563&to=563&nofirst=true


231 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 22:01
なんかキショクワルー。


232 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 22:02
>>220
つーか、アザラシとたわむれた、あたりがすべてフィクションのような。
「アザラシ出現」の時点ですでに文章にリアリティがない。
9月のその地域にはアザラシなんておらん、という指摘もあったし。

「忘れないよ! ヴェトナム」の小鳥の歌うんぬんは、
完全に作りなんだけどね。
でもあれって、「ほんとうに起こったこと」とでも思わなきゃ、
おもしろくないや。


233 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 22:22
>>230
ランディという名前の由来は、チャットか何かで初対面の少し変わった人に、
あなたは「ランディ」と名乗るのがイイ!と言われて言う通りにしたっつー
話も、どこかで読んだような気がするのだけど。
その後で、ランディという語を改めて調べてみたら、意味が気に入ったので
使っているとか。


234 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 22:23
あのー、質問なんですど、このスレはランディをつぶすためのものなんですか、それともランディを応援しているんですか。


235 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 22:45
>>234
ログを読めばわかるなり。


236 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 22:57
>>234
人それぞれでしょうが、私にとっては、ランディを研究するスレです。
多少キツい意見が多いようですが、それは知れば知る程罵倒したくなる
または笑い倒したくなる、ランディさんのお人柄によるものではないで
しょうか。


237 名前: 234 投稿日: 2001/07/03(火) 22:59
ナルホド納得


238 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 23:27
『コンセント』ぐらい読んでみようと思って古本屋を
2、3軒まわったんだけど、どこにも見当たりません。
みんな売らないのかなあ。焼却処分にしてるのかなあ。


239 名前: なつかしの375 投稿日: 2001/07/03(火) 23:29
まだやってたんだね。
もう忘れられたかな?
前スレの375だよ。
君達暇だね。


240 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 23:32
知らん誰?


241 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/03(火) 23:34
>>239 オマエモナー(お約束)

ってか、キミ、なんとなくほのぼのキャラになったねー。
イイかんじ(ハァト


242 名前: なつかしのエスケープゴート 投稿日: 2001/07/03(火) 23:34
きゃー!
「.」野郎が消えたと思ったら「。」が現れたー!


243 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/04(水) 00:10
エスケープゴートさん、また資料作りがたいへんですね。

それはともかく。
今日、はじめて『コンセント』を立ち読みしてみたんだけど、
映画化されるのって、アレだよね?
いいの「さあ、みんなー、コンセントにさそうねー」って終わり方で。
映画として成立するの?
すごく、不思議。
あと、みなさんがおっしゃってるだけあってセックス描写は
「膣をこねまわす」とか
フランス書院+スポーツ新聞のエロ広告÷2ってかんじがしました。


244 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/04(水) 00:24
>>243
フランス書院といっても複数の作家がいるんですよね?
セックス描写を専門にしてるんだから、いろんな描写が
されてると思うんだけど、そんな「フランス書院」と
一括りにできるようなもんなの?


245 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/04(水) 00:28
一連の擁護というか煽りには一貫した意図があると思うね。
このスレを盛り上げるためか?
ネタに深く絡んできたのはNAOさんのネタのみ。
岡崎京子をはじめとするその他のネタには一切触れない。
それは本の雑誌BBSのりっちにも共通。
論旨は嫌いだったら無視しろの一点張り。
じゃあこのスレも無視すればイイのにな。
ここでの議論はしょうがないとして、
とりあえずROMッてる人に対しての牽制なのでは..?
というのは深読みか。
ここでの話題が飛び火すると困る人なんじゃないの?


246 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/04(水) 00:35
>>245
「ROMッてる人に対しての牽制」はあるかも。
ムカついたときには、他の板に書くという対抗策もあり。


247 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/04(水) 00:43
初期の頃はよくわからんが、ここしばらくは関係者とかの
擁護なんてないんじゃないの?
放置するのが対抗手段として最も効果があるなんて
明らかだし。煽りなんてスパイスみたいなもんでしょ。


248 名前: ななし 投稿日: 2001/07/04(水) 01:49
「ISOLA」からパクった「コンセント」の文章がいつまで経っても
upされてこないのは、もしかしてここの板のみなさんは、「コンセント」
すでに廃棄処分にしちゃっているんでしょうか?
それとも最初からただ単に煽り目的?
ちゃんと検証して、みましょうよ。(って折れがやりゃーいいんだけど、もっとらん)


249 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/04(水) 02:05
>>248
文章というか、筋をパクったという話だったのでわ<ISOLA とコンセント
『コンセント』は持ってないし、本屋でも見つからなかったしで漏れも
協力できん。ISOLAは買ったんだけどねー。


250 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/04(水) 03:40
>>247

ネタは無限大です.これから