■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 最新50【盗作猿】ランディの日記を先取り予想だ!【パクルな】2
- 1 :田ロランディ【笑】 :02/08/13 19:53
- 次々と盗作がばれてマスコミに知れ渡り、実の兄や友人を心理的虐待で故殺したり
仕事仲間に心理的虐待とストーキングを繰り返して職場から追い出したり、資格詐取
で子供を公立保育園に預けたりと、盗作以外にも犯罪疑惑が続々と噴出している
田口ランディ。 万引き癖が世間に知れて、日本に入れなくなったのか気分一新の
ためか、盗作事件に連座したオタク編集野郎と逃げるようにバリに旅立ったのが盗作発覚
第二弾から十日後のことでした。 「愛」だの「神秘」だのという物々しいキーワードで
ろくでもない観光印象記を粉飾してきたランディが、バリ遊興をどのようにネタに
するかは、インチキ作家の手口を観察するうえで興味深いものがあります。さてさて
盗作犯罪幇助の悪質版元・畜魔書房から、万引き猿がいったいどんな日記を発表するか
予想のそっくりさん文章を出し合って、ランディの想像力と筆力と観察力の貧困を嗤おう
というのが、このスレの目的。 ランディよ、ここに出てくる予想文をパクルなよ!
ネットの匿名掲示板からパクっても著作権侵害になるという判決が、猿の外遊中に出て
いるので、念のためにそれもニュースソースを貼っておくからな。
前スレ:http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1019094905/l50
(ここにも保存:http://www.asyura.org/bigup1/source/036.htm )
●●関連リンク
★田口ランディの日記(ちくま書房) 2000.8.30〜
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/index.html
・★★産廃物&盗作屋・田口ランディ監視スレ Part 32★ (このスレの派生元)
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1029009767/l50
・文学板:ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart9
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1025957643/l50
・雑誌板:■【劣化コピー猿】田口ランディ無能の叫び【Part 5】■
http://book.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1017045276/l50
・ニフティー板 :NIFTY出身の田口ランディ?
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/nifty/993479378/l50
●●>>2 匿名掲示板からのパクリも犯罪です
>>3-4 【ランディ自身の日記を分析】悪事がばれて遁走したい盗作猿のぼやき
- 2 :田ロランディ【笑】 :02/08/13 19:53
- 2 【ランディよ、このスレから盗作するなよ。著作権侵害の犯罪になるぞ】
●NHKニュースサイト記事:ネットの書き込みにも著作権
http://www.nhk.or.jp/news/2002/04/15/grri84000000bkgj.html
■TBS:44秒のニュース動画です。
http://news.tbs.co.jp/20020415/headline/tbs_headline59844.html
●時事通信記事:匿名書き込みにも著作権=ネット掲示板から無断引用「ダメ」
――東京地裁 (時事通信:yahoo)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020415-00000523-jij-soci
●朝日新聞記事:ネット掲示板の書き込みは著作物 引用本 の出版禁止命令
http://www.asahi.com/national/update/0415/029.html
●サンケイ新聞記事:仮名のネット投稿にも著作権
http://www.sankei.co.jp/news/020415/0415sha092.htm
●日経新聞記事:ネット掲示板の投稿にも著作権・東京地裁
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20020415CIII116515.html
●毎日新聞記事:ネット掲示板:投稿文にも著作権認める 東京地裁
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020416k0000m040089000c.html l
●ZAKZAKの記事:仮名の掲示板書き込みにも著作権認める 光文社に120万円の支払い命じる
http://www.zakzak.co.jp/top/top0415_3_19.html
■C NET JAPAN Tech News:掲示板上の匿名書き込みに著作権認定
http://japan.cnet.com/News/Infostand/Item/2002-0415-J-5.html?mm
■Mainichi INTERACTIVE インターネット事件:ネット掲示板の匿名発言 東京地裁、著作権認める
http://www.mainichi.co.jp/digital/netfile/archive/200204/15-3.html
■BizTechニュース:ネット掲示板書込にも著作権---東京地裁が初判断
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/show/leaf?CID=onair/biztech/inet/180468
★The Japan Times:Anonymous postings on Net entitled to royalties: court
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20020416a6.htm
----------------------------------------------------------------
これは便利! ランディの恥ずかしい生態がよくわかる過去ログ
◆◆必見!ログ倉庫 ◆◆ http://jove.prohosting.com/~oliinkai/randay.shtml
(これまでのランディの犯罪と破廉恥言動の膨大な記録倉庫です)
●●乱D文庫1〜337番:http://www.asyura.org/bigup1/source/028.txt
●●乱D文庫338〜401番:http://www.asyura.org/bigup1/source/034.txt
(書籍板直前スレ Part 29&30 のハイライトシーンをまとめました)
●●乱D文庫402〜416番:http://www.asyura.org/up1/source/353.txt (31番スレのまとめ)
----------------------------------------------------------------
☆リンク用バナー http://members.tripod.co.jp/tousakubun/
(リンク大歓迎・ご自由にお使いください)
☆シャケさん作:モザイク予告編 http://www8.ocn.ne.jp/~syake/gazou/mozaiku01.html
- 3 :田ロランディ【笑】 :02/08/13 19:54
- 3 【ランディ自身の日記を分析】 ……悪事がばれて遁走したい盗作猿のぼやき【1】
★田口ランディの日記(ちくま書房)[2000.8.30〜]の最新号から……
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/index.html
●4月6日の日記については、とくにこの辺りが興味深い……
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角川書店の滝澤君からイエス・キリストに関する資料が届く。このあいだ会って
話をしたときに「イエス」の話でたいそう盛り上がった。宗教学者の彼の父上が
書かれたイエスの本や、中沢新一さんのイスラム教と資本主義に関する論文など、
どれもとても面白く興味深かった、
幻冬舎の奥山さんが退社なさった。
昨年は奥山さんにほんとうに助けていただいたので、少しさみしい。
仕事のマネージメント、新しい体制を考えないとなあ。
あらゆることが、ほんの短い間であっというまに変わっちゃったなあ。
正真正銘、連載もすべて終わってしまったし。
なんだか回転舞台みたいに、が〜って場面が展開していく。
私の人生って、いつも極端だなあ。
来週は、もうバリなんだ。ニュピなんだ。
リセットだ。ほんとのほんとに、あらゆることがすべてリセットだ。
-----------------------------------------------------------
滝澤さんって、まさか……。
「中沢新一さんのイスラム教と資本主義に関する論文」……出ました!
ドキュソの腐れ共鳴雑音!
イスラムと資本主義をネタに、また知ったようなドキュソ似非謂いを書くのかな。(藁
- 4 :田ロランディ【笑】 :02/08/13 19:55
- 4 【ランディ自身の日記を分析】 ……悪事がばれて遁走したい盗作猿のぼやき【1】
★田口ランディの日記(ちくま書房)[2000.8.30〜]の最新号から……
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/index.html
【文学板より】4月7日付けの日記ですが、いくつか気になった点を列挙してみます。
●税金の修正申告……。税務署から脱税の疑いがかかったのかニャ?
●50%の税金……。 所得はどのくらいのものだったのか? 神奈川の高所得者
番付に載ったのか? 50%というのは、懲罰的な追徴課税も含まれていたのでは?
●家を建てた、といいながら、占い師の家にぴったり、とも書いている。
実際にどういう家屋に住んでいるか知らないが、古い屋敷を購入したのなら「建てた」
というのはウソですね。新築したのなら風変わりな「バケモノ屋敷」を建てたことになる。
●夢にまで見た――そして仕事仲間を追い落として手に入れた――作家稼業を
ランディがこう言って貶しているのには笑えた……。
-----------------------------------------------------------
作家って、もっとお気楽で自由で楽しい仕事だとばかり思っていたのに、ぜんぜんそう
じゃないんだなあ。やたらと評価されちゃうし、人間として正義を突きつけられるし、
失敗するとバカにされるし、会ったこともない人から好かれたり嫌われたりうっとおしいし、
税金と、著作権と、編集者との人間関係の心配ばかりで、ちっとも仕事ができないし。
-----------------------------------------------------------
2ちゃんねるなどの“ランディへの批判”はともかくとして、「人間としての正義」
や「著作権」や「税金」や「編集者との人間関係」で「心配ばかり」していたということ
から、過去の諸々の悪行について然るべき報いが相当にあったことが推測できますな。
「人間としての正義」を追及されたというのは、何だったのかな? 兄貴や塚原さん殺し
と、山崎さん虐待の件だろうか? 税金で……というのはやっぱり脱税がばれてお仕置き
をくらったのかな? 編集者との人間関係って、芝田さんに捨てられた件かな?
●前日(6日)の日記では、「リセットだ。ほんとのほんとに、あらゆることがすべ
てリセットだ。」と書いておいて、次の記述ですからね――
-----------------------------------------------------------
久しぶりに転職したいなあと思った。次に自分が何をやりたいか考えてみた。
占い師なんかいいなと思った。
台湾に行ったときに、台湾の首狩り族の末裔の有名な占い師に「あなたは占い師に向いて
いる。その気になって終業すれば3年で台湾一の占い師になれるけど、やってみないか?」
とすすめられたのだ。
自分でも占い師は相当向いているんじゃないかという気がする。
バリ島に行って、真剣に考えてみようと思う。ずいぶんいろんな人生を経験したし、
きっと私はすごくいい占い師になれるだろうな、うん。
占いはカウンセリングとも似ているし、霊能力者の友人もいっぱいいるから、占いを
して、さらに不安だったらお祓いも紹介できるし。湯河原の我が家もいかにも占い師の
家っぽくてなかなかいいな。
-----------------------------------------------------------
バリで「霊感」でも勝手に受信してきて、つぎに台湾あたりにいって「占い師の修行」
をして、湯河原の自宅を拠点に「禊ぎサービスつきの占い」を始めたら、こりゃミニ
オウム真理教の誕生だわい。(苦笑
●「なんにしても、預貯金もリセットされて、まったく私は身も心もすっからかんだ。」
やっぱり追徴課税までとられて、唖然ぼう然……といったところかな?
----------------------------------------------------------------
盗作屋田口ランディ公文書偽造で娘を保育園で
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/news/1017242846/l50 からの引用
>73 :番組の途中ですが名無しです :02/04/10 19:51 ID:X1IwKqA
>文学板の
> http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/1016653706/793-798
>で、ランディの脱税疑惑と新興宗教教祖様への転職の可能性が指摘されてます。
>所得の50%を納税している金持ちで、なおかつ「今は共働きでない」
>と日記で公言までしたランディが、子供を公立保育園に預けているのは、やっぱり変だ、
- 5 :田ロランディ【笑】 :02/08/13 19:58
……というわけで、出だしに前回のネタを使い回すというランディみたいな
ことをしてしまいますた。(笑
新しいネタで、日記やエッセイの予想テキストをどんどん出して
いきまっショイ。(←これも猿の口ぐせ……[笑])
- 6 :無名草子さん :02/08/14 00:48
- スレ立てお疲れ様です。
私は読ませていただくばかりですが職人の皆さんの新作を
楽しみにしています。
- 7 :無名草子さん :02/08/15 23:25
- 文学板で、反論すらできなくなった汚猿が「たこ」を連発して
お盆のさなかにたったひとりで自作自演を黙々と続けていた模様。
「たこ」という御題で日記(エッセイでもいいですが)をキボンヌ。
----------------------------------------------------------------
719 :吾輩は名無しである :02/08/15 19:44
おまえらタコだなぁ
………………………………………………………………………………
720 :吾輩は名無しである :02/08/15 19:56
>>719
同意
………………………………………………………………………………721 :吾輩は名無しである :02/08/15 19:58
あ、ごめんなさい。
同意見、同感。です。
………………………………………………………………………………
722 :v :02/08/15 19:59
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………………………………………………………………………………
723 :吾輩は名無しである :02/08/15 20:02
このスレおもろい。
タコだねえ。でもそこがいい。
応援するぞ
----------------------------------------------------------------
- 8 ::: :02/08/16 07:12
- ∧_∧ ♪
( ´_ゝ`) < 猿や!!猿になるんや〜♪
/ ̄ヽ/,― 、\ o 。。。
.:☆ | ||三∪●)三m三三Ε∃. +
.:* \_.へ--イ | ゚ ゚ ゚ ♪.
+:..♪.:。゚*.:.. / / | | .::.
☆。:.+::.. | .| | |☆:.°+ ☆.. :
。*.:☆゚x(_):。|_)*+゚。::.☆ο::.+。 *ρ♪.:.
- 9 :::a :02/08/18 21:41
- age
- 10 :バース :02/08/18 21:47
- >日本に入れなくなったのか気分一新の
居れないか?
- 11 :無名草子さん :02/08/18 23:50
- *音楽は
いつだって
まっすぐに届く
アルタイから帰ってきてから、音楽が私の中で鳴りやまない。
帰国してから、ヒロシマに行ったり記事を書いたり、一応は社会復帰している
けど、実は今だに少々ぼうっとしている。いや、ぼうっとしているというのとは、
少し違うな。でも、旅によってヴァージョンアップした私が、微細な振動を世界
にふりまいていることは感じる。
アルタイへの旅はとても楽しかった。メンバーもよかった。咽歌のプロの巻上
さんに、天才写真家の川内さんに、編集者の丹治くんだ。アテンドしてくれた人
もとってもいい人で、私は自分がとっても大切にされている気分になれたんだ。
川内さんも「とても楽しかったです」と言ってくださって、本当によかった。
やはり、旅はこうでなくちゃいけない。去年の私は、旅行すればするほど、な
んだかとてもつらくなっていた。へび玉みたいな灰色の雲がどっかりと私の心の
中心線に居座っていて、それでも何とか雑誌の連載の原稿は書いていたけど、
メルマガや日記に文章を書くことができなくなっていた。自分でも信じられない
んだけど、一カ月以上もお休みしたりしてたもんなあ。
去年、私は巻上さんの紹介でいらっしゃったトゥバな方々を自宅に泊めた。
彼らはホーメイを歌ってくれて、私はそのかそけき不安定な音、微細で精妙な
音にえらく感動した。
今回訪れたアルタイのお隣が、そのトゥバ共和国だ。
トゥバの咽歌がホーメイと呼ばれるのに対し、アルタイの咽歌はカイという。
アルタイというのはね、黄金の山々という意味なんだ。ロシアとカザフスタン
とモンゴルと中国が交差する点。なんと70以上の民族がこの国に暮らしている。
山も川も湖もとっても美しくて、奇跡みたいな国。
- 12 :無名草子さん :02/08/18 23:51
- アルタイの喉歌のカイは、弦が二つの、茶色い三味線みたいな楽器を伴奏に使
う。トプショールっていうんだそうだ。張っている皮はラクダとか山羊とかなん
だって。この土地では手近な動物なんだろうな。
私はドキドキしながら、カイを聞かせてもらった。
これがもう、すごいとしか言いようがない。
何て言うんだろう、地響きみたいなものすごぉぉい低音で大地を揺らしたかと
思うと、せつなく絞り出すような高音で水面を波立たせ、私の心にとまっすぐに
届くような感じ。
そうなんだ。言葉はしばしば曲がって届くけど、音楽はいつもまっすぐに届く。
黄金の山脈の稜線。美しい湖のさざ波。それらのフラクタルと相似形な自然が、
この演奏にはぎゅっと詰まっている。私は変幻自在な音楽に心地よく翻弄される
木の葉となって、川や湖の上をくるくると舞い、震えながら大地に着地する。
これは祈りだ。理由もなく私はそう確信した。
なぜかっていうと、そのとき私が思い出したのがアイヌのシャーマンである
アシリ・レラさんだからだ。大地に根付いた神様への祈り。北海道とアルタイ
という地理的には遠くの二点が、こんな近しい固有の振動をもつのは不思議だ。
そう言えば、アルタイの人たちって日本人みたいな顔をしてるな。遠くの親戚
に久しぶりに会ったという感じ。だから、神様も日本の神様と似ているのかも
しれない。そんな気がした。
参考資料: http://www.12kai.com/altai/aboutaltai.html
http://www.12kai.com/altai/personnel.html
- 13 :無名草子さん :02/08/20 09:24
- 田中真紀子と田中康夫の選挙がらみの日記がよみたいな。
そういえば長野県知事選はガッキー日垣もからんでいるのかな?
日餓鬼さんはランディのことを誉めてるみたいだし……。オエっ!
- 14 :無名草子さん :02/08/20 12:56
- ラソディ先生の日記より中身があって面白いよー>>14
最強に調子づいたときのラソディ先生ぐらいのパワーがあるね。
最近はもう本気で小学生の日記みたいになっちゃった>本物
- 15 :無名草子さん :02/08/25 17:13
- *ニセ学生
ババさんの
こと
あたしの短い大学生生活の間に、ババさんという同級生がいた。
同級生と言っていいのかわからない。というのは、ババさんはどうも
正規の学生ではなかったらしいからだ。
ババさんは見た目からしてかなり浮いていた。山登りに行くようなかっこで
学校に来たかと思うと、ダルマのような真っ赤な服で来る。
黒い皮ジャンに青いビニール傘の日は、周りの皆がふきだすのをこらえていた。
どうも、ババさんは男を挑発しているつもりでいたようだが、
あまり工を奏していたとは言えなかった。
ババさんは口の悪い人たちから「ババ猿」というあだ名をちょうだいするような
顔だったからだ。
ババさんは普通に学生のような顔をしていたが、あるとき、入学試験の話を
していてまるっきり話が合わなかったことから、正規の学生でないことが
ばれた。その後は聴講生だと言ったり、推薦入試で入学したと言ったりしたが、
誰もまともに聞かなかった。当たり前だ。あまり頭のいい大学とはいえなくても
そこそこつらい受験戦争をくぐって受かった大学だ。ニセ学生なんかに
デカイ顔されておもしろいはずがない。
- 16 :15 :02/08/25 17:14
- ババさんがニセ学生をやっていたのは、一つは学歴コンプレックスらしい。
もう一つは男漁りだったようだ。
そんなババさんのターゲットの一人が、ババさんのアパートの隣室の人で、
哲学か何かを専攻していたらしいが、毎日ババさんが哲学の話をしたいと
言っては押しかけて、自分の用紙も省みずに迫ったので、とうとうノイローゼに
なって引っ越してしまったらしい。
そんなことがあっていづらくなったのか、ババさんを大学で見かけることは
なくなった。風の噂では、新聞配達店で働いているとか、場末の飲み屋で
ホステスをやってるとか聞いた。
その後、ババさんのことはすっかり忘れていたのだが、今年になって急に
ババさんはあたしの目の前に登場した。なんと、盗作作家としてだ。
NHKのニュースをみていたら、懐かしい猿顔が目に映った。知り合いがHPに
載せていた日記をそのまま盗作して小説を書いたという。
ババさんが作家になっていたことには驚いたが、盗作についてはちっとも
驚かなかった。いつも、自分を精一杯大きく見せようとしていたババさん、
病的なまでに次から次から整合性のない嘘をついていたババさん。
ババさんは、ニセ学生だったあの頃から何も変わっていなかった。
自分に嘘をつくと、その嘘に復讐される。
あたしはダメな人間だけど、せめて嘘をつかずに生きていきたい。
あたしはため息をついた。そして、テレビを消した。
- 17 :無名草子さん :02/08/25 17:41
- >>15-16
すごい。これを読むだけでモンキー初心者にもしっかり概要がつかめる。
しかも読みやすくて面白い文章。
ただ、けっこう猿っぽさを演出してらっしゃるようだけど、どうしても書いた方の
論理的な感覚や品性の良さが滲みでてしまって、婆猿臭さがありません。
そういう意味でのなりきり度をアップさせたらさらに大爆笑かも。
猿臭を巧みに醸しだす職人さんもいれば、猿史を面白くまとめる職人さんもいて、
ほんと、このスレはすごいですね。猿本人に少し見習ってほしいです。
- 18 :松田撤也 :02/08/25 18:31
- ランデイ様
小社ウェブ小説サイトにおかれましては
たいへん長らくご無沙汰をしております。
畜魔書房の松田でございます。
ランデイ様、最近こちらで大活躍のようですが、
小社としても貴殿の窃盗行為をもみ消すために
渡辺先生の『近くの呪縛』をなどの復刊を決めた
経緯もあるわけで、小社も貴殿のために共犯すれすれの
リスクを負っているわけですから、どうかそのあたりの
事情をご理解の上、一日もはやく「凍りんぐ」の原稿を
提出してくださいませ。
追伸
>>15-16を拝読して、小生は切なくて泣いてしまいました。
悲しく切なく可笑しい青春のエピソードですね。
小生はこの日記を拝読しながら幾度も号泣し、それを
セルフポヲトレイトに収めました。目下カメラに凝ってまして
遠からず僕も写真集を出すつもりです。自作自演自選の三拍子
そろった写真集は『たまぶら』という表題に決めてあります。
これで僕も編集者から作家の仲間入りです。
- 19 :無名草子さん :02/08/27 18:08
- 盗作猿監視スレで仕事が減ったと指摘されていたランディが
「それならアタシの活躍ぶりを見せつけてヤルわ」とばかりに
自分のメルマガから「予告」記事をセルフコピペして貼ったはいいが、
そのメルマガが未発行で、ランディ本人によるスレ荒らしが
端なくもバレてしまったご様子。
汚猿さんアホすぎる。(苦笑
- 20 :無名草子さん :02/08/27 22:56
- http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1029009767/664-
のことですね。>>19
照れ隠しに文学板で暴れてくれたおかげで、文学板のスレは
Part10に突入です。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1030452999/l50
- 21 :無名草子さん :02/08/31 04:27
- 次の盗作ネタは『Life Studies』と『無痛文明論』か?
ランディのことだから「無痛分娩論」などと下半身ヒネリを加えそう。
職人さん、東大での“あたし”のインスパイア体験を日記に書いてくだされ。
---------------------------------------------------------------[ここから引用]
カエルのケロケロレポート
2002年7月×日
森岡さんの特別講義 in 東京大学
http://www.kinokopress.com/inko/jp/mini02.html
(中略)
教室に入ると、三人がけの机がお行儀よく「コ」の字型にずらずらっと並べられておりました。
それも、三重に、所狭しと。すでにたくさんの人が授業の開始を待っています。数えてみたら
50人はいましたよ。「これは満員御礼の予感」と思って、席を確保し、椅子に腰掛け、一息
ついたカエル。そこではじめて教壇の方を眺めて驚いてしまったのですけろーん。なんとそこ
には、見たことのあるあの顔この顔、とっても意外なあの顔この顔があったのです。
最前席にいたのは、倫理学の竹内整一さん、宗教学の島薗進さん、科学史の小松美彦さん、
政治思想史の苅部直さん、作家の最相葉月さん、そして作家の田口ランディさんだったのでした。
進行役が竹内さんで、その他の方々はゲストです。
(中略)
そういえば、田口ランディさんの盗作問題は記憶に新しいですケロ。
【asahi.com】田口ランディさん、解説本から無断使用 謝罪し書き直し」
http://web.archive.org/web/20020220012115/www.asahi.com/culture/update/0216/002.html
インターネット・コラムなどで人気がある作家の田口ランディさん(42)が、
直木賞候補作となった小説「モザイク」の一部に無断使用があると指摘され、
著作権を侵害したと認めていたことが分かった。田口さんは謝罪し、作品の一部
を書き換えることで合意した・・・
【毎日新聞】無断引用: 田口ランディさんが著書「モザイク」で
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200204/01/20020402k0000m040138000c.html
人気女性作家の田口ランディさん(42)は1日、小説の版元である幻冬舎の
ホームページで、自作の小説「アンテナ」と直木賞候補になった「モザイク」の
一部の表現について、他人の著作物の無断使用があると認め、謝罪した。これを
受けて、幻冬舎は2冊の単行本を絶版にするとともに、改稿したうえで文庫化する
ことを決めた・・・
ニュースを見る限り、問題となっている本は複数あるようです。ご本人も著作権侵害を認めた
とのこと。森岡さんが講演中に「Life studies」「無痛文明論」と黒板に書いた時、田口さんは
それをノートに書き写していました。(ペンの動きでわかったのですケロ。)それ以外のところ
でも、田口さんは熱心にメモをとっておられました。「さすがベストセラーの作家さん、勉強熱心
だなあ」と思いました。が、ちょっといらぬ不安を抱いてみたりしたボク。てへてへ。
(以下略)
-----------------------------------------------------------[引用おわり]
- 22 :無名草子さん :02/08/31 20:37
- *再び
東大での
講義を聴く
少し前になるが、私は東大に行って、森岡正博さんという人の生命倫理学
の講義を聞いた。
この講義と言ったらもう、私の心の中でモヤモヤしていた思いを明確に
言語化してくれるような、知的好奇心を満たすスリルに満ちあふれたお話
だった。
森岡さんのお話を私がここで説明して、何かと誤解があったらいけない
ので、森岡さんのおっしゃっていることについては、彼のホームページ
http://www.lifestudies.org/jp/mutsu.htm を参照してください。
さて、彼の提唱する無痛文明論である。
森岡さんは、無闇に痛みを抑制し快楽を多くしようとする現代文明が、
実は真の意味での生命のよろこびを奪っているのではないかと、現代の
日本の風潮に警鐘を鳴らしている。
わかるなあ、これ。私は去年の夏カンボジアに行ったが、周囲は地雷
だらけの劣悪な環境の中で、カンボジアの子供たちの笑顔は輝いていた。
食うに困らない日本では、すぐにキレる子供たちがナイフを振り回しては
人を殺す。
どうしてこういうことが怒ってしまうんだろう?
森岡さんによれば、今の日本人は家畜科されているんだって。快適に
暮らせるように気を配ってもらい、ちゃんと餌ももらえる。家畜の方も、
餌をくれる人にしっぽを振って、ひたすら従順に暮らしたり、芸の一つ
もやるようになる。
なるほど、そうだったのか、と私は膝を叩いた。どうして日本では、
ポケモンのように相手を家畜化して戦わせるアニメが大流行するんだろ
うと、ずうっと前に日記に書いたことがあるが、世の中の大多数の人は、
自分が家畜みたいに暮らしているせいで、そのおかしさに気がつかない
んだ。
- 23 :無名草子さん :02/08/31 20:39
- (>>22続き)
つまり、こういうことだ。日本人の大多数は、毎月決まった給料を、
ただ漫然と受け取っている。最近は日本の会社もリストラだ何だと大変
だろうが、日々の生活の安定は、私のような自営業者とは比べ物になら
ない。
作家という自営業は、これはこれで大変なんだ。原稿料の多い雑誌に
連載を持っていた頃は、月々定期的な収入を得ることができていたが、
今年の春、私はすべての雑誌の連載を止めた。後悔はしていない。それ
は自分を立て直すために必要な切り捨てだったからだ。
私は25歳のときに友人と会社を興して、給料を貰う側から払う側に
なった。また、35歳になってから会社をやめて本格的に作家を目指す
ことにした。
将来の保証なんて何もなかった。
世の中の多くの人にとっては、理解されにくい決断だったんだろうな。
それはわかる。でもね、会社に飼育されて、毎月お給料を貰っているだけ
では見えなくなってしまうものだってあるんだ。確かにめっちゃハードだ
けど、自分の頭で考え、自分の力で稼ぎとっていくことの辛さや痛みと
引き換えに、立ち現われてくるよろこびってものがあるんだ。
そしてそれが、魂を少しずつ死なせないための秘けつだったりする。
自分の魂を生き生きとさせるために、私は日々の痛みに耐える。いや、
耐えるというより、この痛みそれ事態が私の大切な友人のようなものな
のだ。
本当に恐いのは、感受性を鈍らせ、痛みすら感じとれなくなってしまう
ことなんだと、私はよく知っている。
- 24 :無名草子さん :02/08/31 23:15
- *再び
東大での
講義を聴く
少し前になるが、私は東大に行って、森岡正博さんという人の生命倫理学
の講義を聞いた。
教室には、三人がけの机がお行儀よく「コ」の字型にずらずらっと並べられて
いた。それも、三重に、所狭しと。そして、たくさんの人が授業の開始を待って
いた。数えてみたら100人はいた。席を確保し、椅子に腰掛け、吐息ついた。
最前席には、倫理学の竹内整一さん、宗教学の島薗進さん、科学史の小松美彦
さん、政治思想史の苅部直さん、作家の最相葉月さん、そしてあたしだ。
こんな有名な人たちにまじって席を同じくするなんて、あたしは本当に
幸せだ。
今、この瞬間に生命倫理の新しい波があたしたちを中心に生まれていくという
慶び。それは、出産なんかとは比べ物にならない感激だ。
あたしは、まるで無痛分娩のように夢うつつで新しい生命倫理の誕生を
産みだした。
そう、盛岡産は「無痛文明論」と黒板に書いたが、あたしのは無痛分娩論だ。
あたしの中に何かがポトリと落ちてきた。それは、神様がくれた贈り物
だったのかもしれない。
森岡さんのお話を私がここで説明して、何かと誤解があったらいけない
ので、森岡さんのおっしゃられていらっしゃることについては、ホームページ
http://www.lifestudies.org/jp/mutsu.htm を参照してください。
++++++++++参考文献++++++++++
・>>22-23
・http://www.kinokopress.com/inko/jp/mini02.html
- 25 :無名草子さん :02/09/03 05:25
- うますぎる、職人さんたち。
ヤスケンとのトークショーもキボン。
- 26 :田ロランディ :02/09/03 07:47
- >>22-24
うーん、あたしが掻こうとしていたのに、先に掻かれ
てしまった。ちくしょうちくしょう。
でもね、しょせんは物まねだな、がはは。
あたしはね、「何かと誤解があったらいけないので、
森岡さんのおっしゃっていることについては、彼の
ホームページ
http://www.lifestudies.org/jp/mutsu.htm を参照し
てください」なんていうみっともないことは掻かない
のだ。あたしは人の話を利くことだけは誰にも負けな
いくらい得意なのだ。だだら尺明めいたことは掻いた
りしない。
あたしの真似をしているライター諸君、あたしにもそ
ういう就業時代はあった。まあせいぜい贋張るんだな。
- 27 :無名草子さん :02/09/03 08:41
- *大きなのっぽの
古時計が刻む
私の時
8月30日に朝日カルチセンターで、天才編集者安原顕さんとのトークセッション
があった。
会場が超満員でびっくりしてしまった。ここまでぎっしりと人がつまっている
会場でのトークショーって始めてかも知れないなあ。単に人が多いだけではない。
お客さんの熱気が真夏のかげろうのようなオーラとなって立ち上ってくるようで、
とにかくすごかったのだ。
「さすがランディさん、すごいですよ」
「いやあ、これはヤスケンさん効果だと思うよ。他の人と組んで出たトーク
ショーでは、こんなことなかったもん」
やっぱり相性ってもんかな。きっと私とヤスケンさんとは、最強コンビ、無敵な
二人なのだ。ぎゃはははは。
なんと、トークショーを聴けなかった皆さんのために京王プラザホテルの樹林の
間まで用意されていて、私たちはそっちにも行った。
京王プラザホテルと言えば、17歳の私が寺山さんと待ち合わせした場所だ。
17歳の私が、めっちゃ緊張した顔でロビーにたたずんでいるのが見える。ダサい
田舎娘だったけど、未来への希望と不安ではちきれそうだった。あの頃の私に、
「25年後のあなたは、このホテルでたくさんのお客さんの前で話をすることになる
んだよ」なんて言ったら、どう答えるんだろう。
- 28 :無名草子さん :02/09/03 08:42
- (>>27続き)
そんなことを考えていたせいなのかどうかわからない。皆と別れて一人になった
帰り道、私は「大きなのっぽの古時計」をくちすさんでいた。
私は、屋久島の森をひとりで歩きながら、繰り返しこの歌を歌ったことがある。
屋久島に行った時は会社をやめたばかりで、自分の書きたいものを書いて生きて
いきたいと考えていた。
再び、このの歌が私に舞い降りてきたのは、いったい何を私に教えようとして
いるのだろうか。
翌朝、ワイドショーを見たら、この「大きなのっぽの古時計」がヒットチャート
の一位になってるとやってた。へえ、そうだったのか。なんだかいろんなことが
共鳴して大きなうねりになっているようでうれしくなった。
126年前に作られた古い曲が、みずみずしいしずる感をともなって現代に再生
する。そうなんだ。どんなに時が流れ過ぎても失われるものなどいっさいない。
それはフリーズドライされているだけで、解凍さえすれば生き生きと立ち現われて
くるもんだ。
解凍して一般の人にも見えるようにする魔法使いが、この世界には何人もいる。
「大きなのっぽの古時計」を歌っている平井堅さんもそうだ。
彼はね、小学四年生の頃に自分で描いた時計の絵を、ジャケットに使っている。
わあ、いいなあと私は思った。子供の頃から大好きだった歌に、子供の頃書いた
自分の絵。
- 29 :無名草子さん :02/09/03 08:43
- (>>28続き)
子供の頃の心を忘れない――言葉にするとめっちゃ平凡だけど、でもとっても
大切なことなんだ。このオリコン一位は、それを教えてくれる。
私は今、子供になろうと思っている。世界が輝いていた頃の自分に戻るんだ。
言うほど簡単なことではないことはわかっている。私は子供の頃、今の自分の
気持を覚えておこうと決心したので、他人より記憶の引き出しにしまわれている
子供時代の思い出は多いほうだと思う。
その私にしても、子供になるってことは難しい。時計が刻んだ時は、私の顔に
しわとして刻まれ、私の心の中にはいろんな記憶がたい積している。
あるがままに子供であるモモのような本当の子供と、40歳を過ぎたオバさん
の私が意識的になろうとする「子供」。その両者の溝は果たして埋められるもん
なんだろうか。
わからない。でも、私は希望を手放したくない。
だから今日も私は、掃除機の音をバックグラウンドに、大きなのっぽの古時計
を歌っているのかもしれない。
- 30 :無名草子さん :02/09/03 15:35
- *息苦しい
自画像と
ファン
最近出た小説を読んでいて、気になる人物がでてきた。
その登場人物は、全てを他人のせいにして、情念どろどろで、
自分のコト超カワイイと思ってて、嫉妬深くて、自分と他人の境界線が
あいまいになってる女である。「ヘドロと膿と吐瀉物の集合体」とまで
書かれている。
あたしにはすぐわかった。これは、作者の自画像なのだ。
小説の登場人物に自分の姿が投影されるのは当然である。それが
小説というものだからだ。この作者は、自分の内面をこの登場人物に
投影したのだ。
聞けば、作者は学問の世界では高い評価を受けているらしいが、
小説についてはまだ新人なので、こんなこなれていない投影のしかたしか
できなかったようだ。
この作者のファン掲示板では、作品とは関係のない作者の容姿や学歴を
褒め称える盲目的な信者だけが集まっている。作者はそれがいやで、
自分はそんな人間じゃないと言いたいために、この登場人物を描いたのだ。
- 31 :30 :02/09/03 15:36
- だいたい、ネット上のファン掲示板は盲目的なファンが多過ぎる。
ある故人のコラムニストの掲示板では、そのコラムニストが死んだ後でも、
「生きてたら、××について何と言っただろうね」「○○を見たかっただろうな」
と言っている。うげー。人間は、生きて、男とやって、それがすべてだ。
死んだ後まであーだこーだ言ってる奴らは、キモイ。
また、若いのにデビューした作家の掲示板では、若いことや容姿以外の話は
出ず、そのことを批判する書き込みには「ブスのババアがひがむな」としか
書かれない。うざすぎ。
あたしは、こういううざいファンが嫌いだ。こういう人はあたしのファンには
なってほしくない。あたしは自分のファンサイトがあるかどうかもしらないが、
あったとしても、掲示板であたしのことは書かずに、まったく関係ない話で
盛り上がってるぐらいでいいと思う。
盲目的な信者に取り囲まれて息苦しい思いをするぐらいなら、
まったくファンのいない状態で自由なことを書いたほうがいい。
あたしは、そう、思っている。
- 32 :無名草子さん :02/09/03 15:46
- ここでこういう物真似芸をやっている人も、
ずい分ずうずうしい人なんだね
- 33 :無名草子さん :02/09/03 15:56
- 「物真似ではない」と言いながら物真似してるのは図々しいけど、
「物真似である」と言いながら物真似してるのは図々しくないだろう。
- 34 :無名草子さん :02/09/03 15:59
- >>32
山田真美ネタはそんなに気に入らなかった?
- 35 :無名草子さん :02/09/03 16:15
- マジで書こうと思っていたネタを先取りされたか、
これを書けばよかったのかと悔しがっているとか。(妄想)
前回のメルマガで心を入れ替えて、毎週配信し始めるか?と思ったけど、
8日経った今も配信されていないようだし♪
このタイミングで配信しないと、メルマガに本の宣伝を入れても、
本はとっくに書店から消えた後――ってことになっちゃうよ。マジで。
- 36 :無名草子さん :02/09/03 17:25
- >>30-31
「腋臭」
「あそこがブカブカの象女」
「猿踊りがじょうず」
「名前は偶然にもあたしとよく似たラティ」
ってことまで書かなきゃプロ失格でしょう?
- 37 :無名草子さん :02/09/03 18:18
- >>36
猿がプロとして合格といえる文章を書いたことは一度もないから、
文体模写する方としてもそれ以上の文章を書く訳には……。
- 38 :無名草子さん :02/09/03 19:36
- *あれから
一年
どうしてました?
今日は9月3日。あと一週間で、ちょうど一年だ。あの、アメリカのテロ事件から。
人の心は移ろいやすい。一年程前は、テロの話題がもちきりだったのに、今では
話題にする人もほとんどいない。いるのかも知れないけど、少なくとも私にテロに
ついてのコメントを求める人は、めっきりいなくなった。むしろ、ランディさんは、
今さらテロについて語らない方がいいんじゃないかと言われるくらいだ。
私もそんな気がするのだが、ごく少数ではあるが、いまだにテロについての話題を
私にふってくる人もいる。
原因は、わかっている。新刊の『ハーモニーの幸せ』に収録されているコラムの
せいだ。ほんっとうに反吐が出るようなお便りが届くのだ。
ある人などは、私が「バランスの極意」というコラムに引用している、友人から
のメールが届いたタイミングについて文句を言ってきた。
あなたは、年末にテロリズムに関する様々な分析が出そろって、それでも
「だけど、私は相変わらずしっくりこない」と思っているときに、ご友人から
「自分がフィットする文章、ジャストな文章」のメールが届いたと書いていま
すが、これは10月のメルマガで紹介されているものですよね?
10月は年末だと言うのですか?
ここでお答えさせていただくが、10月が年末と言えるかどうかだなんて、私の
知ったことではないし、ましてやあなたの知ったことではない。
- 39 :無名草子さん :02/09/03 19:38
- (>>38続き)
精神世界の人からも、いろんな困ったメールをもらった。きっと友人のメールに
引用されていたのがライアル・ワトソンの文章だというのがまずかったのかも知れ
ない。
さすがオカルトライターだけありますね、と皮肉っぽいメールも困ったものだが、
我が意を得たりとばかり、独善的なメールをくださる人にも困っている。昔の日記に
書いた通り、やっぱり私は、精神世界というものは好きではないのだ。
精神世界系とは違うクレーマーの方々は、私がテロの事を、私にとってはテレビの
中だけの出来事で、テレビがなければアフガンの国際情勢なんか一般人は知りようも
なかったと書いた事がしゃくにさわるようだ。
9月11日のビル崩壊のときに被害に遭った人、ぎりぎりで逃げ出した人が知り合い
とか、知り合いの知り合いにとかにいなかったんですか?と、想像力の欠如や顔の狭
さを攻め立てられる。当時、海外に行く用事があれば、充分体感できたこともいろい
ろあるはずですが、と言われたりもする。
何と言われようと、所詮私は、私の思った事、感じた事を書くしかできない。
自分にとって、テロがテレビの中だけの出来事ではなかったのなら、それはその人
が、自分の責任において、自分の言葉で書くべきだ。私はその人とは別の人格、別の
個性なのだから、私に代わりに書いてもらおうなんて虫がよすぎる。どうしてそうい
うお門違いの要求を、私に突き付ける人が後を建たないのだろう。
考えてみれば、これは、去年口うるさく、「ランディさんはテロについて何か書か
ないんですか」「書くべきです」と私を責め立てた人にも同じ事が言える。小心者で
お人好しの私は、少しでもそれに答えようとつい頑張ってしまうが、結果はあまり
ろくなことにならない。
ああ、馬鹿らしい。これからは、誰に何と言われても、自分がさっぱり理解できな
い国際情勢についてなんて、いっさい発言するもんか。そう、決心した。
- 40 :無名草子さん :02/09/03 20:08
- >>32
>ここでこういう物真似芸をやっている人も、
>ずい分ずうずうしい人なんだね
sage猿さん。ようこそおいでクサいました。
あんた第三者なら「ずうずうしい」とか言う資格ないし、
そもそも「ずうずうしい」と感じるのは被害妄想だっての。
それとも盗作猿ご本人かにゃ?(藁
盗作猿がここに来ている疑いが強まったので、ランディが
発表する駄文のたぐいに、ここからのパクリがないか
チェックを強めていきますよ。容疑が浮上したら(以下略)
- 41 :こんなしおらしいこと書くわけないかヴァージョン :02/09/03 22:00
- *思い出だけは
誰にも消せない
記憶の固執
朝、友人からの電話で叩き起こされる。相手は興奮なさっているので、中々話が
見えにくかったのだが、どうも私をモデルにしたような小説が発売されて、それが
書店に平積みにされているようなのだ。そしてその登場人物は、なんだかとても、
ひどい書かれようらしい。
「ちょっと待ってよ。そりゃ私は手足が短いモンゴロイドだし、アウトドアが趣味
だから色も黒いですけどね。それにあんたを始め、私の事を『小猿』なんておっ
しゃる友人にも恵まれてますけどね。それにしたって、あんたはそのブスで、毛深
くて、体臭がきつい女を私がモデルだと思ったの? そりゃ、あんたの方があんま
りってもんじゃないのよっ!」
「更年期障害の、幼児虐待女とも書かれているわよ。ううん、私がランディの事を
そう思っているわけじゃなくて、登場人物の名前はランディと一文字違いだし、
その女の信仰するのが○○教だって。○○ってあんたの旧姓じゃないの?」
さらに詳しく聞いてみると、その小説は、私が『コンセント』『アンテナ』『モ
ザイク』の三部作を出したG社から発売された本で、これを書いた人の担当は、三
部作を書いた当時の私の担当編集者だったSさんだ。
「なあんだ。そんなのただの偶然よ、偶然。Sさんが、私にあてこするなんて、
そんなひどい事をするわけがないもん」
「ああ、もうっ。どうしてそんなにのんびり構えていられるのよ。少しは怒りなさ
いよ。いい? Sさんがランディにちょっとでも配慮してくれているなら、もっと
似ていない名前にするとか、この魔女だの汚物だの言われている女の手足を長くす
るとか、とにかくこれはあんたのことじゃないか?なんて誤解を招かないように、
何とかしてくれるべきだったのよ」
「ああもう、うるさいわね。どうせ私は手足が短くてチビだわよ」
- 42 :こんなしおらしいこと書くわけないかヴァージョン :02/09/03 22:02
- 「そうよ。そしでこの他人を呪ってばかりいる女のモデルがランディだって噂が広
まったら、書いてある他の事も、あんたの事だって思われても仕方ないのよ」
「他の事って?」
「体臭がきついとか毛深いとかブスで男にもてないとかはまだいいほう。旦那との
夫婦生活は最悪だってことになっているし、浮気相手が奥さんをもらったら、嫉妬
のあまりその女を呪い殺そうとするし……ああ、旦那も邪魔だから呪い殺そうとす
るのね。呪いのせいかどうかわからないけど、旦那が死んで大喜びして猿踊りを
踊ることになっているわ」
「あのさあ、私の旦那はまだ生きているんだけど」
すったもんだの末、私は友人からその本を借りる事にした。
読んでみたけど、失礼な友人が騒いでいるみたいな、私に似ているなんて、偶然
の一致に過ぎないと思った。
だけどね、友人が怒って、あわてて連絡してくる理由もわかるんだ。この小説は、
新聞にデカデカと広告を出しているし、会社を上げて売り出している本だしね。
その本に、私と似た名前の登場人物が出てきて、悪道の限りをつくすんだもんな。
ううん、別にその女がブスに書かれていることや、浮気に邪魔な旦那を呪い殺すって
だけなら、笑って読んでられるからいいんだ。
でも、その女にはモモと同じ年頃の子供がいて、子供は女に殴られたり蹴られたり
するんだよ……。これはさすがにあんまりだと思ったし、友人の言う通り、Sさん
には、もう少し考えてもらいたかったなあ。
- 43 :こんなしおらしいこと書くわけないかヴァージョン :02/09/03 22:04
- 何のかんの言って、心の深い部分にかなりダメージを受けたのか、本を読んでから
二、三日は体調を崩し気味で、ぼろぼろ泣いてばかりいた。
作家と編集者との関係って何だろう。
同じ職業人としての彼は、現在担当しているYさんのことを最優先に考える。それ
は当然過ぎるくらい当然な事だ。わかっている。だけど……。
私の記憶にあるSさんは、いつも私の事を一番に考えてくれて、細かく気配りを
してくれた人だ。それが彼の仕事だから、ってのを頭ではわかっていたつもりだけど、
私の心は彼を大切な友人だと思っていたのだ。だから、こんなに辛いんだろう。
Sさんとの思い出があるから私は辛い。だけど、だからといって、私はSさんと
過ごした数々の時間を忘れてしまおうとは決して思わない。たとえ片思いであっても、
やっぱり彼は私の大切な友人だからだ。バカな私は、ひたすらそう信じる事にした。
- 44 :無名草子さん :02/09/03 22:47
- >>41-43
うーん、うまい!
そして少々切なくなってきた。
とりあえずオナ編には読んでもらいたいね。
だけどオナ編がこれを読んでも、
反省したりしんみりする必要はないよ。
だってこれは虚構だし、オナ編だってまさか当てつけなんて
してないだろうからね。
仮にランディが「黒傘」を読んでここに書かれているような
気持ちになっても、盗作被害者はこれと比較にならない
苦痛を味わっているわけだし。
- 45 :無名草子さん :02/09/03 22:55
- そういや昔「(ランディ)バースの日記」って話題になったな
どうでもいい話だが
- 46 :無名草子さん :02/09/04 03:21
- ほんとにうますぎる(w
筑摩にそのまま載ってもおかしくないね>黒傘を読んでしおらしくなる猿
- 47 :無名草子さん :02/09/04 03:23
- 内輪誉め気持ち悪いなぁ。
- 48 :無名草子さん :02/09/04 03:26
- >>47
あらあら、いらっしゃい(藁
漏れは予想スレ大好きでね、いつも笑わせてもらってるよ。
- 49 :無名草子さん :02/09/04 09:01
- >>44
芝■は、たぶんもう何とも思わないよ。
田■のときは「仕事で一生懸命」なだけだった彼が、
山■に関しては「作家としても人間としてもぞっこん」状態。
彼はもう、編集者として新しい人生をスタートしてるよ。
- 50 :無名草子さん :02/09/04 09:08
- >>49
新しい人生をスタートするのは結構だけど、
古い人生の落とし前はつけないのか聞いてみて下さい。
腐れ小説を文庫に入れっぱなしにしておいて
「ボクだけ生まれ変わりました」ってのはないんじゃないかと。
- 51 :無名草子さん :02/09/04 09:34
- 新しく担当した作家が面白い作品を書けば編集者として読者に対する
つぐないにはなるかもしれないけど、黒傘ってアンチ田口以外が読んでも
面白い作品なのかにゃ? 「内輪ウケねらいのあてこすり」が志が高いとは
思えないのね。盗作ほど悪くはないにしても、「誰かを傷つけるために」
小説を使った、という点では田口がやったことと同じだもん。真美たんが
美人で頭のいい、才能ある人ならそんなことまでしなくたって、と思う。
あと「生まれ変わった」編集者さんも、「読者一般」や「げんとー社」はともかく
田口と一緒になって盗み、傷つけた人たちに対する落とし前はついてない、この
ことだけは忘れないでほしいな。
- 52 :無名草子さん :02/09/04 09:40
- ブラック・アンブレラって「内輪ウケねらいのあてこすり」の
作品だったのか・・・
で、誰がそんなこと言ってたの?
- 53 :無名草子さん :02/09/04 10:27
- ラティって名前の、性格も外見も田口ランディを髣髴とさせる登場人物が
出てくるよ、と産廃スレでもここでも宣伝カキコしてる人がいるじゃない。
全部がそうとは言わないけど、「内輪ウケねらいのあてこすり」と
言われてもしかたないんじゃないのかな。ま、しょせんげんとー社だから
「売れりゃイイ」んだろうけど。手段はどうでもね。
- 54 :無名草子さん :02/09/04 10:45
- >>51 >>53
あいかわらずのひすてりーぶり、いたみいります。
で、あんたはさくひん、よんでみたの?
まんがいち、ほんもよまずにこんなかきこみしてるなら、
あんた、このすれっどのひんいをさげてるだけだよ。
- 55 :無名草子さん :02/09/04 10:47
- >>51 >>53
あんたのようなおんなこそ、「らてぃ」のもでるじゃないかい?
- 56 :無名草子さん :02/09/04 10:59
- 「性格も外見も田口ランディを髣髴とさせる登場人物が
出てくる」からって、「内輪ウケねらいのあてこすり」で
「志が高いとは思えない」と断定するのは早急じゃないですか。
極端な話、じゃあ、ブスでデブで色黒で手足が短くて嫉妬深くて
他人を呪ってばかりいるイヤな女を、小説に登場させるのは禁じ手に
しなきゃいけないの?ってことになりかねない。
- 57 :無名草子さん :02/09/04 11:00
- しかしこのスレッドの人たちは金持ちだね。
私はランディーとやらを買う金あったら吉野家で牛丼食う。
- 58 :無名草子さん :02/09/04 11:04
- >>57 だいじょうぶ。買わなくても、メルマガと日記のウオッチはできるから。
コストを書けずに気軽にウオッチできるのが、ランディ観察のイイところですよ。
- 59 :無名草子さん :02/09/04 11:37
- >>56
うーん、おもしろい。
じゃ、こうしたらどうでしょう。
『黒傘』に被害妄想的に自分を投射して、ひとりで幻冬舎を
責めていた盗作猿が、そのうちラティのような劇的キャラクター
が出てくる作品を、文芸であれアニメであれ怪獣映画であれ
むやみに自分と重ね合わせ、病的な自己愛を増長させながら
「かわいそうなアタシ」語りを不気味に膨らませていく情景……。
怪獣映画としては、ウルトラQのガラモン、ウルトラマンのピグモン、
海彦山彦をヒントに東宝が作った巨大フランケンシュタイン双子
映画の「サンダ対ガイラ」などがありますがお勧め。
(これ書いてて初めて気づいたけど「山彦=山ダ」「海彦=カイ羅→ガイラ」だったのかなぁ。)
- 60 :一般書籍板からコピペ :02/09/04 15:34
- 236 :無名草子さん :02/09/04 12:39
おお、サイバッチにこんなこと書いてあったよー。
このムックって検証本のことですよね?
●近日発売のムックで、作家の田口ランディさんにどうしてもコメントしてい
ただきたいことがあるそうです。どなたか、電話番号とか住所とかご存知ない
でしょうか? 住所がわかれば、湯河原まで出向きます。
237 :検証本制作関係者 :02/09/04 12:45
前スレで「制作状況をあまり公表できない」と申し上げていた制作関係者です。
>>236さんがご指摘のムックというのは、ずばり検証本のことです。
なお、私がいま公表できる範囲でいえば、多人数のプロジェクトで進めている
ので、原稿の総量は現時点で優に1000枚超えてます。ですから分厚い
ムックになるでしょう。でも価格はできるだけ抑えていくということで
プロジェクトリーダーと版元との話し合いがまとまった模様。
報告は以上です。
- 61 :無名草子さん :02/09/04 17:10
- >>56別に禁じ手にする必要はないけど、田口に似てるキャラクターが
出てくるから買え、読め、とここの住人に宣伝する行為が真美たんの
「品位」を下げることになるってことは、わかる? そういう宣伝がなければただの
面白い小説、ただの面白いキャラクターで済むはずだよ。
「断定するのは早急」たって、産廃スレにもそういう宣伝が書き込まれて
たんだよね。もしもあなたが真美たんのファン(あるいは担当編集)なら
真剣に、こういう遣り方の是非を考えたほうがいいと思う。キワモノ、色物
で売る気はないんだよね? 真美たんのこと?
- 62 :無名草子さん :02/09/04 17:15
- >>61
「この作品をアナタ自身は読んだのですか?」
という質問に対する回答はどうなりました?
- 63 :無名草子さん :02/09/04 17:18
- >>61
質問されたことには答えず、問題のすり替えですか?
- 64 :56 :02/09/04 17:33
- >>61
違うよー。<真美たんのファン(あるいは担当編集)
ていうか、本スレにも、立ち読み調査の結果とかはアップされてる
(私も書いた)けど、「買え」という書き込みはなかったはず。
買わずに立ち読みで……という書き込みには覚えがあるけど。
げんとー舎の芝田許すまじとか、そういう意見には同意できないことも
ないけど、もうちょっと落ち着いて、ね。
- 65 :無名草子さん :02/09/04 17:36
- それから、部分的にはごもっともな意見なんだから、
できれば本スレに書き込むようにしてくれないかなあ。
せっかく >>30-31 とか >>41-43 とかアップされているのに、
そういう予想書き込みを流したいの?と勘ぐられる前に。
- 66 :無名草子さん :02/09/04 18:47
- >>62>>63ガクガクブルブルの糾弾モード……
すぐに返事がもらえないからって、三つも四つも書き込むあなたは痛いです。
あのね、ここは山田スレじゃないでしょ。「読まずにカキコ」を山田スレで
やれば問題あるだろうけど、ここで「読め」と強要するのは筋違い。
けど、そこまで真美りんに入れ揚げているのなら、訂正しといたげましょう。
「作品それ自体」については判断保留。けど、あなたがここでやってる、
田口をダシにした便乗宣伝はあきらかに「下品」で「志が低い」とね。
本音を言えば、あなたのような痛いファンがついた時点で、その作家さんの
ものは読みたくないです。人生は短いし、読むべき小説はいくらでもある。
「贔屓の引き倒し」って言葉、知ってる?
- 67 :無名草子さん :02/09/04 18:54
- >>66 だから落ち着きなさいって。
確かに私は>>64-65を連続書き込みしましたけど、>>62さん、>>63さん
とは別人ですよ。それを、
>すぐに返事がもらえないからって、三つも四つも書き込むあなたは痛いです。
って。
それに面白がってラティネタを書き込んでいる人間イコール山田ファン
でも何でもないんですって。自分が空回りの誤爆を繰り返したあげく、
自分に向けられた分についてだけ「糾弾モード」とか言っている場合では
ないでしょう?
- 68 :無名草子さん :02/09/04 19:58
- >>67んー別に落ち着いてるけど、ようするにあなたはどうしたいの?
山田ファンでもないのに、関係ないスレで山田の話題にこだわる理由を
よかったら教えてくんない?
- 69 :無名草子さん :02/09/04 20:06
- >>68
気を悪くしないでほしいんですけど、田口スレ関係の人って、3月の上旬に
山田スレが立った時点から、ちょっとヒステリックに糾弾しすぎる嫌いは
あるよねえ。
私はアンチ田口なので、田口スレ関係者には頑張っていただきたいけど、
でもね、どんな場合にも冷静でいてほしいんです。
やはり、読んでもいない本について、他人の書き込みに振り回されてキイキイ
騒いだりしちゃカッコ悪いっしょ?
「山田ファンでもないのに」なんて、それ言っちゃおしまいよファンでなきゃ
書き込んじゃいけないなんて発想、もっともドキュンですよ。
- 70 :無名草子さん :02/09/04 20:24
- >>69
山田スレは読んでないんだけど、アンチ田口が山田スレに押しかけて
ヒステリックな荒らしをしたとしたら、それはDQNだよね。
でも田口スレでは、芝田さんという存在がある以上、真美りんはどうしても
盗作猿共犯とのセットで考えられちゃうね。それは損だと思うわけよ。
決してプラスにはならないのに、なんでこっちに書き込むかな、と。
ところで、あなたって他人に対して「冷静でいてほしい」「ヒステリックだ」
「落ち着きなさい」とかやたら指図する人だね。きっとすげープライド
高いんだろうね。あくまで自分が優位に立ってることを確認したい、
みたいな。たぶん女の人で、言葉づかいは上品だよね。インテリって
印象受けるけど、反応は情緒的だね。
あと、「キイキイ騒いでる」とか一方的に決めつけるのもヘンだよ。
たった一人に「読みたくない」って言われただけじゃない。
- 71 :無名草子さん :02/09/04 20:25
- 「山田ファンでもないのに、関係ないスレで山田の話題にこだわ」っているのは
>>68くらいのものだと思うが。
>>69
>やはり、読んでもいない本について、他人の書き込みに振り回されてキイキイ
>騒いだりしちゃカッコ悪いっしょ?
同意ですが、本の内容がどうこうという話ですらなくなってきてますから。
どうも>>68ワールドでは、山田氏というかラティを話題にしている書き込みは
皆山田氏のファンか幻冬舎のまわし者によるという脳内ストーリーが確固と
してできあがってしまっていて、いくらたしなめられても聞く耳をもってくれ
ないようです……。
そこからほどいていかないと、たとえば『ブラックアンブレラ』という小説は、
アンチ田口以外の人間が読んでも充分面白いかどうか――というレベルの話に
まで、なかなかたどりつけないと思います。
- 72 :64=67 :02/09/04 20:30
- >>70
うわ、>>64と>>67で「落ち着いて」と書いたのは私だけど、
>>69さんは別の人ですって。
で、あなたのことを「ヒステリック」とは書いていません。
そういう誤爆の繰り返しを避けるために「落ち着いて」と書いたので
あって、優位に立つとかそういうのでは……。(涙)
うーん、しかし、ランディが例のちくしょうちくしょう殺してやる
コラムで、「あせらないでね」に激怒したのも同じような思い込みに
よるものだったのかなあ……。
- 73 :69 :02/09/04 20:30
- >>70 なんか、別の人と一緒にされてるみたいで心外ですが、
さっきから「落ち着きなさい」って繰り返しておられるのは、
私じゃないですからね。
それに私、これでも男です、はあ。
- 74 :田口 :02/09/04 20:33
- >>70 けっ、バーカ
- 75 :無名草子さん :02/09/04 20:34
- あの、ここは予想スレでしょ?
本スレでやりあったらいかがでしょうか。
- 76 :無名草子さん :02/09/04 20:35
- >71
>そこからほどいていかないと、たとえば『ブラックアンブレラ』という小説は、
>アンチ田口以外の人間が読んでも充分面白いかどうか――というレベルの話に
>まで、なかなかたどりつけないと思います。
どうしてラソディ関連スレでこういう↑話にたどりつかなくちゃいけないの?
自分でこんなこと↓言っておきながら。不思議。
>「山田ファンでもないのに、関係ないスレで山田の話題にこだわ」っているのは
>>68くらいのものだと思うが。
- 77 :64=65=67 :02/09/04 20:37
- >>75
>>65でもそう書いたのですけど、聞き入れてもらえなかったです。
(相手にしちゃう私もいけなかったんだけど)。
よほど興奮しているからなのか、確信的な荒らし(とは考えたく
ないけど)のどちらかだろうから、これが落ち着いたら、
>>30-31 とか >>41-43 とか罪滅ぼしに貼り直します。
- 78 :無名草子さん :02/09/04 20:39
- はああ!(ため息)
昨日からじっと傍観してたけど、どうも釈然としません。
一言だけ言わせてください。
「山田真美」の名前が出てくる書き込みの全てを、山田真美ファンの
カキコだと断定するのは、もうやーめーてー!!!
- 79 :無名草子さん :02/09/04 20:42
- >どうしてラソディ関連スレでこういう↑話にたどりつかなくちゃいけないの?
たどりつかなくてもいいけど、本も読んでいないのに、「内輪ウケねらいの
あてこすり」と決めつけ書き込みした人(>>53)がいて、読んでもいないのに
それはちょっとないんじゃないの、と批判されたから。
で、批判されたら変な逆切れの仕方をした人がいて、相手を山田ファンか
幻冬舎の回し者と決めつけて、そんな宣伝はイカんとキイキイ騒ぎ始めたから。
- 80 :無名草子さん :02/09/04 20:50
- どうして田口スレの連中は、嫌なことはすべて田口と幻冬舎(中でも、
特に芝田)と、(芝田との関係で)山田真美に振るわけ?
やっぱ、そういう態度は「卑怯」とか「屁理屈」と思われても仕方ないですよ。
2ちゃんねるの書き込みなんて、往来で大声で話してるのと同じことだよ。
書き込みは、みんなにもわかる内容にしたほうが、あなた方のためだと思う。
老婆心ながら・・・
- 81 :無名草子さん :02/09/04 20:57
- >>80
「田口スレの連中」というのは誤解じゃないでしょうか。
嫌なことはすべて幻冬舎と山田に振っているのは、はっきり言って
荒らしの人(>>61,>>66,>>68,>>70,>>76)だけですよ。
少なくともこのスレのこの話の流れの中ではね。
- 82 :59 :02/09/04 20:57
- 午後にここに来てなかったんだけど、いま見たら、なんだか
本筋ではないことで“言い争い”みたいなことが起きてますね。
このスレは予想日記の発表とその評価が中心なのですから、
それ以外のことでスレッドが消費されると、未来日記が流されて
しまいます。それが残念。山田真美の件は、未来日記のなかで
処理すればいいと思われ。そこで私の提案をもういちど――。
じゃ、こうしたらどうでしょう。
『黒傘』に被害妄想的に自分を投射して、ひとりで幻冬舎を
責めていた盗作猿が、そのうちラティのような劇的キャラクター
が出てくる作品を、文芸であれアニメであれ怪獣映画であれ
むやみに自分と重ね合わせ、病的な自己愛を増長させながら
「かわいそうなアタシ」語りを不気味に膨らませていく情景……。
- 83 :無名草子さん :02/09/04 21:01
- >>82さんへ
冷静で立派な判断、ありがとうございます。
これで私も、安心して自分のスレに帰れます。
また、読みにきますからね!!
- 84 :無名草子さん :02/09/04 21:04
- >>82
どっかで聞いたことがあるね。あるいはありがちなだけかな。
- 85 :30再録 :02/09/04 21:06
- *息苦しい
自画像と
ファン
最近出た小説を読んでいて、気になる人物がでてきた。
その登場人物は、全てを他人のせいにして、情念どろどろで、
自分のコト超カワイイと思ってて、嫉妬深くて、自分と他人の境界線が
あいまいになってる女である。「ヘドロと膿と吐瀉物の集合体」とまで
書かれている。
あたしにはすぐわかった。これは、作者の自画像なのだ。
小説の登場人物に自分の姿が投影されるのは当然である。それが
小説というものだからだ。この作者は、自分の内面をこの登場人物に
投影したのだ。
聞けば、作者は学問の世界では高い評価を受けているらしいが、
小説についてはまだ新人なので、こんなこなれていない投影のしかたしか
できなかったようだ。
この作者のファン掲示板では、作品とは関係のない作者の容姿や学歴を
褒め称える盲目的な信者だけが集まっている。作者はそれがいやで、
自分はそんな人間じゃないと言いたいために、この登場人物を描いたのだ。
- 86 :31再録 :02/09/04 21:07
- だいたい、ネット上のファン掲示板は盲目的なファンが多過ぎる。
ある故人のコラムニストの掲示板では、そのコラムニストが死んだ後でも、
「生きてたら、××について何と言っただろうね」「○○を見たかっただろうな」
と言っている。うげー。人間は、生きて、男とやって、それがすべてだ。
死んだ後まであーだこーだ言ってる奴らは、キモイ。
また、若いのにデビューした作家の掲示板では、若いことや容姿以外の話は
出ず、そのことを批判する書き込みには「ブスのババアがひがむな」としか
書かれない。うざすぎ。
あたしは、こういううざいファンが嫌いだ。こういう人はあたしのファンには
なってほしくない。あたしは自分のファンサイトがあるかどうかもしらないが、
あったとしても、掲示板であたしのことは書かずに、まったく関係ない話で
盛り上がってるぐらいでいいと思う。
盲目的な信者に取り囲まれて息苦しい思いをするぐらいなら、
まったくファンのいない状態で自由なことを書いたほうがいい。
あたしは、そう、思っている。
- 87 :41再録 :02/09/04 21:11
- *思い出だけは
誰にも消せない
記憶の固執
朝、友人からの電話で叩き起こされる。相手は興奮なさっているので、中々話が
見えにくかったのだが、どうも私をモデルにしたような小説が発売されて、それが
書店に平積みにされているようなのだ。そしてその登場人物は、なんだかとても、
ひどい書かれようらしい。
「ちょっと待ってよ。そりゃ私は手足が短いモンゴロイドだし、アウトドアが趣味
だから色も黒いですけどね。それにあんたを始め、私の事を『小猿』なんておっ
しゃる友人にも恵まれてますけどね。それにしたって、あんたはそのブスで、毛深
くて、体臭がきつい女を私がモデルだと思ったの? そりゃ、あんたの方があんま
りってもんじゃないのよっ!」
「更年期障害の、幼児虐待女とも書かれているわよ。ううん、私がランディの事を
そう思っているわけじゃなくて、登場人物の名前はランディと一文字違いだし、
その女の信仰するのが○○教だって。○○ってあんたの旧姓じゃないの?」
さらに詳しく聞いてみると、その小説は、私が『コンセント』『アンテナ』『モ
ザイク』の三部作を出したG社から発売された本で、これを書いた人の担当は、三
部作を書いた当時の私の担当編集者だったSさんだ。
「なあんだ。そんなのただの偶然よ、偶然。Sさんが、私にあてこするなんて、
そんなひどい事をするわけがないもん」
「ああ、もうっ。どうしてそんなにのんびり構えていられるのよ。少しは怒りなさ
いよ。いい? Sさんがランディにちょっとでも配慮してくれているなら、もっと
似ていない名前にするとか、この魔女だの汚物だの言われている女の手足を長くす
るとか、とにかくこれはあんたのことじゃないか?なんて誤解を招かないように、
何とかしてくれるべきだったのよ」
「ああもう、うるさいわね。どうせ私は手足が短くてチビだわよ」
- 88 :42再録 :02/09/04 21:12
- 「そうよ。そしでこの他人を呪ってばかりいる女のモデルがランディだって噂が広
まったら、書いてある他の事も、あんたの事だって思われても仕方ないのよ」
「他の事って?」
「体臭がきついとか毛深いとかブスで男にもてないとかはまだいいほう。旦那との
夫婦生活は最悪だってことになっているし、浮気相手が奥さんをもらったら、嫉妬
のあまりその女を呪い殺そうとするし……ああ、旦那も邪魔だから呪い殺そうとす
るのね。呪いのせいかどうかわからないけど、旦那が死んで大喜びして猿踊りを
踊ることになっているわ」
「あのさあ、私の旦那はまだ生きているんだけど」
すったもんだの末、私は友人からその本を借りる事にした。
読んでみたけど、失礼な友人が騒いでいるみたいな、私に似ているなんて、偶然
の一致に過ぎないと思った。
だけどね、友人が怒って、あわてて連絡してくる理由もわかるんだ。この小説は、
新聞にデカデカと広告を出しているし、会社を上げて売り出している本だしね。
その本に、私と似た名前の登場人物が出てきて、悪道の限りをつくすんだもんな。
ううん、別にその女がブスに書かれていることや、浮気に邪魔な旦那を呪い殺すって
だけなら、笑って読んでられるからいいんだ。
でも、その女にはモモと同じ年頃の子供がいて、子供は女に殴られたり蹴られたり
するんだよ……。これはさすがにあんまりだと思ったし、友人の言う通り、Sさん
には、もう少し考えてもらいたかったなあ。
- 89 :無名草子さん :02/09/04 21:13
- うーん。怒濤の山田ァ書き込み……なんか、凄いね。
もうそのへんにしとけば?
それとも「内輪うけの当てこすり」と決めつけた人が謝罪するまで糾弾する?
- 90 :43再録 :02/09/04 21:14
- 何のかんの言って、心の深い部分にかなりダメージを受けたのか、本を読んでから
二、三日は体調を崩し気味で、ぼろぼろ泣いてばかりいた。
作家と編集者との関係って何だろう。
同じ職業人としての彼は、現在担当しているYさんのことを最優先に考える。それ
は当然過ぎるくらい当然な事だ。わかっている。だけど……。
私の記憶にあるSさんは、いつも私の事を一番に考えてくれて、細かく気配りを
してくれた人だ。それが彼の仕事だから、ってのを頭ではわかっていたつもりだけど、
私の心は彼を大切な友人だと思っていたのだ。だから、こんなに辛いんだろう。
Sさんとの思い出があるから私は辛い。だけど、だからといって、私はSさんと
過ごした数々の時間を忘れてしまおうとは決して思わない。たとえ片思いであっても、
やっぱり彼は私の大切な友人だからだ。バカな私は、ひたすらそう信じる事にした。
- 91 :49再録 :02/09/04 21:18
- 芝■は、たぶんもう何とも思わないよ。
田■のときは「仕事で一生懸命」なだけだった彼が、
山■に関しては「作家としても人間としてもぞっこん」状態。
彼はもう、編集者として新しい人生をスタートしてるよ。
- 92 :無名草子さん :02/09/04 21:23
- >>83
ごめん。山田スレに帰るんだね。それならいいよ。
私は>>83ではありません、別人なのに決めつけないで……とか
後から出てくるのはナシね。んでは。
>>85-87さん。再録させちゃってごめんね。荒らす意図はなかった
んだけど、あまりにも面白い人が出てきたので、つい話し込んで
しまったです。未来日記続けてください。
- 93 :無名草子さん :02/09/04 21:25
- >>89, >>91
本スレにコピペされているから本スレでやってね。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1030693950/l50
- 94 :無名草子さん :02/09/04 21:35
- >>85->>88
なんかコワイですね。
- 95 :無名草子さん :02/09/04 21:37
- ランディ本体がホラーの悪役主人公っぽいから、勢い文体模写もコワいものに
なるという……。
- 96 :どの口が言うかヴァージョン :02/09/05 09:57
- *ぐるぐる
くねくね
夢芝居
「ランディさんをモデルにしたという小説、あれはひどいですね」
最近、会う人ごとに言われて、途方に暮れている。
ここではっきり言っておくが、私は確かに手足が短くて色黒かも知れない
し、自分でもエッセイに書いているように、友人からは小猿と言われていて、
フラを踊っても猿踊りになってしまう。
だけどね、腋臭が臭いなんて言われた事はない。酒さえ飲まなければ、
記憶を飛ばしたりもしないから、自分が何をやったか覚えていないなんて事
はない。絶対にない。
では、どうして似ても似つかない小説中の登場人物のモデルが私だなんて
言われるかってえと、ネットの掲示板への書き込みが元なんだな。
そこに書かれている事がまたすごいんだ。私が三部作を書いた頃のG社の
担当者が、問題の小説の担当編集者でもあるのだけれど、彼が私を連想させる
ような登場人物を小説に書くように誘導したんだって。
そして、奇妙な事に、ネットの掲示板には、あたかもそれを宣伝している
かのような書き込みがたくさん続いた。なぜか? 小説が話題になって売れる
ようにするためだそうだ。
最も、そんなことを真に受ける方がどうかしているのだ。ネットの掲示板に
どっぷりとつかっている人たちは、魂の深い部分を腐敗させやすい。匿名で
発言できる掲示板なんかでは特に、人は限り無く無責任になれる。書いてある
事はすべて嘘だと疑ってかかるくらいが、ちょうどいいのだ。
それに問題の小説は、新聞にも大きな広告がうたれている。この上、ネット
の掲示板なんかで宣伝を重ねる必要もないだろう。なにより、Sさんがそんな
卑劣な事をやる人ではないと私はよく知っている。
- 97 :無名草子さん :02/09/05 09:58
- (>>96続き)
こう言うと、誰も彼もが、「ランディさんはお人好しすぎる」と言うんだ
よな。
でも、怒ったからといって、どうしようもないんだよ。仮に私が抗議した
としても、「そんなの誤解です。偶然です」と、とぼけられたらお終いなん
だから。うまくできている。
万が一、噂が本当だとしても、私は怒る気になれない。彼らの身を心配する
だけだ。
私は常に他人を傷つける文章を書かないように心がけているし、文章に悪意
を込めたりしないようにしている。文章を、他人をおとしめ、自分を偉く見せ
るための道具にしてはいけない。
私はエゴイストな人間だから、これは他人のために心がけているわけでは
ない。すべて、自分のためだ。
人を傷つけるための悪意を文章に塗り込めたら、その悪意は何倍にもなって
自分に返ってくる。文章で嫌がらせを行ったら、自分への嫌がらせとなって
返ってくる。そこから逃れるなんて誰にもできない。
しかも、本が話題になればなるほど、売れれば売れるほど、返ってくる悪意
は自己増殖していく。他人にあてこするために小説を書いた作家という烙印が、
より多くの人の記憶にしっかりとこびりつき、決して消えなくなるのだ。あっ
さりと過去を忘れてくれるほど世間は甘くない。
つまり、Sさんがその作家を使い捨てるつもりではなく、作家の将来を大切
に思っているとしたら、小説の中で私にあてこするなどするわけはないのだ。
どんなに他人からお人好しだと呆れられても、私は、そう信じている。
- 98 :芝田 :02/09/05 10:11
- 田口さん、それ、少し読みが甘いです。
私は山田さんを使い捨てにするどころか、
地獄までもご一緒する覚悟ができてますから。
- 99 :無名草子さん :02/09/05 11:53
- >>98山田の話題は本スレ(産廃スレ)に移動したばかりなので、
蒸し返さないでね。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1030693950/l50
- 100 :無名草子さん :02/09/05 11:58
- >>99
あなたはそれを、97にこそ言うべきです(藁)
- 101 :100じゃないけれど :02/09/05 12:02
- >>99
まあ、あまり肩肘張らないで。
98も、「予想スレ」の一部として読んだら面白いと思います。
どうせ遊びなんだからね。
- 102 :無名草子さん :02/09/05 12:24
- >>100>>101 タイムスタンプが近接してるやつに限って「私たちは別人です」
っていちいち断るのな。で、なぜか意見の内容は一緒。
……もうちょっと2ちゃんに慣れたほうがいいとは思うが。
日記予想ではなく今後の予想をしておくと、
芝田と山田の話題がしつこく蒸し返される(山田の黒傘を読め、という内容)
↓
盗作猿と共犯の編集者がかかわった本は読みたくないという心の狭い意見
↓
読まずに意見をいうなと逆切れする奴登場(自分は山田のファンではないが、
となぜか断ったうえで)
↓
言い合いは本スレで、というもっともな意見
↓
切れ続けてる山田こだわり派、本スレに気に食わない発言をコピペ
(うらみがましいコメントつき)
↓
本スレで返事がもらえない。ほかのメンバーも無視。
↓
予想スレにまたしても山田・芝田関連カキコが……
↓
以下無限ループ
結果が見えてることはやめようね。
- 103 :無名草子さん :02/09/05 12:42
- >>96-97
うーん、面白い! ほんとに盗作猿が書きそうなことだ。
自分が書いてきたことを棚上げにして(自分の加害性について
の認識が病的に欠落しているのかも知れないが)、キレイごとを
抜かしている猿の異常性がとてもよく再現されてます。 これは
そのままランディがどこかに書いても全然不思議じゃない“言い分”
だもんな。だけど本物のランディはこういう醜聞についてには徹底無視
するんだろうな。……まあ、もしランディがこの未来日記に書かれて
いるような釈明じみた開き直りをどこかに発表すれば、即座にこの
スレッドからパクった疑惑が噴出するわけで……。
- 104 :無名草子さん :02/09/06 00:00
- >だけど本物のランディはこういう醜聞についてには徹底無視
>するんだろうな。
そうは思うのですが、うまく書けば、世間の同情を引くことも
可能な題材であるのが心配な (w ところです。
あと、1,2パターンも出そろえば(出そろわなくても?)、
ここからのパクりなしで書けるものなら書いてみろの状況に
なるとは思いますが。
- 105 :無名草子さん :02/09/06 00:14
- さらにいろいろな自己弁護のパターンを予想して、
パクリ封じをしていくとイイかもね。
猿のことだから、たぶんここからパクるでしょう。
自覚なくパクる可能性が強い。……ってゆーか剽窃の見当識が
当人にはないのかもしれない。
そのあたりがサイコパスの所以なんだけど。
- 106 :無名草子さん :02/09/07 16:45
- 笑えるものあり、少しホロリとさせるものありで、
名作が多いですな。
- 107 :無名草子さん :02/09/07 17:40
- いま初めて知ったんだけど、8月26日に書籍板に
こんなスレが立っていたんですね。
●シェークスピアがパクった内容
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1030355417/l50
もしこれが盗作猿の立てたスレなら笑えるね。
「あのシェークスピアだって盗作してたんだ。盗作して
何がわるい!」とか開きなおる理由付けとして。
こういう、有名文学者を引き合いに出してテメエの泥棒癖を
正当化しようとする、言いわけめいた予想日記をキボンヌ!
- 108 :無名草子さん :02/09/07 22:30
- http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t020823.html
> 私は秋山さんにはいつもギフトされっぱなしで、 今回も糸魚川で
>拾ったというヒスイをもらった。 あまりにもいつも、ギフトされて
>いるので、たまにはお返しをしたいなあと思って食事に誘ったのだっ
>た。それなのにやっぱりギフトされてしまう。どうしたらいいんだろ
>うか。
> 先日、中沢新一さんとお会いしたときも「ギフト」の話題になった。
> 私は最近「ギフト」について考えることが多い。「ギフト」という
>概念はこれからとても大切なものになるような気がする。
> ふと「ギフト」という小説を書きたいと思いつく。きっと面白い小説
>になるだろう。
「ギフトされて」という言い回しが激しく気持ち悪いが、「ミュージック」
「ネクスト」「コーリング」の三部作構想はなかったことにして、次は
「ギフト」ですかいっ。
またオープンソースがどうのこうの、インターネットがどうのこうのって
書くのかな。パクり元の有力候補として、ギブスンの「招き猫」とか。
- 109 :無名草子さん :02/09/07 23:48
- 「ギフトされる」という日本語は、英語の初等教育すらおぼつかなかった
ヴァカの開き直りみたいで許し難いね。言葉を汚しているだけでなく、
後に続く世代に危害を及ぼすよ。
こういう言い方が許されるなら「ギブ・アンド・テイク」などと
いう必要がないね。さながらランディなら「ギフト・アンド・パクリ」
ってことになる。
- 110 :無名草子さん :02/09/08 03:41
- 「与えられっぱなし」で何の不都合もないのに、なぜに強引に
「ギフトされっぱなし」などとキモイ言い方するのかなあ。
- 111 :無名草子さん :02/09/08 06:21
- ギフトという名詞を、インチキ和英語ふうに動詞として使う香具師には
「ギフト拳」を贈ってやりたくなるよ。(苦笑
あと、文字どおりの「キックバック」もなー。( ´∀`)
- 112 :無名草子さん :02/09/08 06:35
- 「ギフト」という言葉。非常に着目していました。
なぜならば、
『ONとOFF』で出井さんが、
「ギフト」という言葉を使われたから。
「プレゼント」ではなく「ギフト」かと、ひそかに着目してたよ。
- 113 :無名草子さん :02/09/08 06:59
- 猿が「ギフト」という言い方をはじめてしたのが
http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=153941
今年の4月30日なんだよね。
で、井出さんの『ONとOFF』の出版は4月。田口の直前なわけ。
井出さんをパクったのはほぼ確定(w
- 114 :無名草子さん :02/09/08 07:00
- >>113
すごーーーーい。
むちゃくちゃ感動した!!!
- 115 :無名草子さん :02/09/11 18:33
- *ギフトされる幸せ
ギフトする幸せ
そして未来を夢見る幸せ
先日の日記に、秋山さんにはいつもギフトされっぱなしだなあ、と書いた。
考えてみれば、秋山さんだけではない。ヴォイス・ヒーリングの渡邊満喜子
さんにだってアシリ・レラさんにだって、私はいつもギフトされっぱなしだ。
いただくだけでは申し訳ない、とお返しを考えたりするのだが、なんとか
お返しできたかと思うと、また次々とギフトされるので、到底追いつかない。
困ったもんである。
「ランディさんは、素晴らしい文章を書いてくださっていればいいんですよ」
皆口を揃えてそうおっしゃる。確かに私が上手く出来るのは書く事だけだ。
でも、他の人にギフトする文章を、私は書けるのだろうか。
わからない。私はいつも自分の事ばかり書く。自分で体験していない事に
ついては書けないのだ。私はそうやって自分を掘り下げて行く作業が、いつ
か普遍に通じると信じてる。しかし、その発展途上にある文章も、他の人に
ギフトするのか。あるとして、それは運のいい偶然に過ぎないんじゃないか。
そもそもギフトする文章とはどんな文章なんだろう。人にギフトする文章
は、まず人に読んでもらい、それを好きだと思ってもらえなければいけない。
なぜかわからないけど、突然シェークスピアさんのことが、頭に浮かんだ。
彼は誰が何と言おうが、多くの人にギフトした作家だろう。読者の数だって
半端じゃないし、私のような無学なバカ女でも、「ロミオとジュリエット」
だったら、よく知ってる。うん、あれはいい話だ。
でもね、ロミオとジュリエットだって、実はギリシャ神話に同じ話がある
んだって。となると、シェークスピアさんの偉いところは、新しいお話を作っ
たってことじゃあない。
- 116 :無名草子さん :02/09/11 18:34
- 所詮、人間の頭で考えつけられるお話のパターンなんて、シェークスピア
さんの時代にもう出尽くしてたはずだ。でも、だからといって、シェークス
ピアさんが書かなかったら、たぶん私は「ロミオとジュリエット」のような
お話には出会えなかったろうな。ギリシャ神話、詳しくないもの。
つまりシェークスピアさんがやった事は、すごく綺麗なお嬢さんを、陽の
ささない地下室から助け出して、広々とした世界で思う存分息ができるよう
にしてあげたのと似ている。これは、女学生の日記をもとにして書いた小説
を広い世界に送り出した太宰治さんにも言えることだ。
だけれども、今の文学の世界って何かと不自由だから、今同じ事をやれば、
剽窃だ何だって騒がれるんだろうな。音楽の世界はもっと自由だから、平井
さんは、「大きな古時計」をみずみずしく再生させることが出来た。
……と、こんなことを書くとまた、自分を自己弁護しているとかあれこれ
言われるのかなあ。違うんだ。私は何も、現代の著作権法というもんの恐さ
に、運悪くぶち当たってしまった私を、気の毒に思って欲しいわけではない。
デビューしたてで右も左もわからなかったとはいえ、ちゃんと勉強をしとく
べきだったと自ら自認している。
本当に正直に言ってしまうと、私は昔の大らかな時代ってよかったよなあ
と思っている。文章を書いて発表する人みんなが、もっと大らかにギフトし、
ギフトされてた。世の中全体も、なんていうか、もっと寛容だった。
たぶん、どんなに素晴らしいお話があったって、それが多くの人の目に触
れなければ、誰にも何もギフトできないって、昔の人の方がよく知ってたの
かも知れない。
かと言って、私は今の法律ってもんに逆らってやりたいとは思わない。小
心者の私には、そんな真似は到底出来そうもないからね。
- 117 :無名草子さん :02/09/11 18:35
- だけど、昔から今と同じような世界がずっと続いていたわけではないこと、
そして未来が今と同じとは限らないこと、それは忘れないでいたいとは思う。
今の時代のルールは、たくさんの人にギフトしたりギフトされたりするに
は、すごく不自由だったりする。でも、それが未来永劫、不変のルールとして
存在し続けるわけではない。それが、束縛だらけの世界に立ち現わる希望だ。
かつてはネットが、自由で新しい世界を開くものと期待されていた。混沌と
して、わけのわかんないエネルギーが充満していて、皆好き勝手にギフトして
ギフトされる場所だった。黎明期からネットに参加してる私は、よく知ってる。
今はそんなに自由じゃない。はっきりしていなかったネット上の著作権と
いうもんも、いつの間にか誰かによってしっかり決められてしまった。
私がタダでネットに文章を書き流している頃は、そんなに難しいこと考え
なくてよかったんだけど、本を書いてお金をもらうようになると、いろんな
面倒なことに巻き込まれるはめになる。
困ったなあ。私が大金持ちなら、いくらでもタダで文章を発表し続けるん
だけど、私だってご飯食べなきゃなんないし……。たくさんの人が読んでく
れるような形態じゃないと、この世界にギフトするって目的は果たせない。
ある人に言わせると、コンテンツの配信は無料で、講演とかでお金を稼ぐ
のがいいんじゃないかって。ううむ。しかし、そういうのに向いている人は
いいだろうけど、私は話すのが苦手で、書くだけが取り柄だからなあ。
ということで、結局、今日も私は結論を出せずにぐるぐるしている。
だけど、こんなふうに、あれこれ考えるのは嫌いじゃない。それは未来を
夢見ながら考えているからで、夢を見ればそこに希望が存在してくる。
人間はかつて、精妙で優美なバランスのギフトのシステムを構築してた。
私はそれをバリ島で目にした。この日本という国のそう遠くない未来におい
て、それを再生できないはずがない。私は、そう信じてる。
- 118 :無名草子さん :02/09/11 18:52
- おもしろいしうまいし、すげぇなぁ↑
猿のゴーストライターが書いてるみたい。
小技もきいてるね〜。シェークスピアさんとか(w
・・
文章もすみずみまで猿っぽさが充満してますね。お見事。
- 119 :無名草子さん :02/09/13 08:32
- 罵詈小説発売記念age
- 120 :無名草子さん :02/09/15 04:21
- 「7days of Baka」を読みたいにゃー。
内容は盗作と恐喝で温泉町にプール付き大屋敷を構えるいたった
ゴロツキ猿の「運命の7日間」。
- 121 :グラッチェ・後藤田・ぴょん吉2世 :02/09/16 06:38
- 「7days of Baka」
初日
「ご職業は?」
と、聞かれて、しばらく、口ごもった。
「いきなり職業を聞く人は、珍しいです。警察呼びますよ?」
ボリュームを絞ったパソコンの音が暗い社内に淀んでいく。
「サイタマ、サイタマー、サイタマ、サイタマー」
甲高いコンピュータ合成の声。
けして好きなフラッシュじゃ無かった。
「失礼だったらお詫びします。貴方の経歴に興味があるんです。本当に色々な仕事を
しているようですから(ワラ)」
たしかに、アタシの経歴を知ることは、アタシという人間を知る上で近道かもしれない。
しかしアタシの経歴を教えると言うことは、アタシにとって、なんらプラスになることはな
い。
むしろ、マイナスだ。
けど、何も言わないわけにはいかない。
「作家です。地方の高校卒業後、奨学金を得るために東京に出て、新聞販売所に住み込んで、
飯炊き女をしてました。そのご、カウンターレディを経て、広告代理店にバイトとして、入
社。しばらくして社員に昇格。その後、独立し会社を設立しました。結婚を機に退社して、そ
の頃からネットで著作活動をして、メルマガなんかを発行してました。それが編集者の目に留
まり作家デビューして、今に至ります。ちなみに大学では心理学を学んでました。私はその方
面の専門家です」
男は「ほぉほぉぉぉぉぉぉおう」と、嬉しそうにイヤらしい目つきでアタシを見た。
続かない。
- 122 :畜魔書房・末堕てつお :02/09/16 07:16
- >>121
こんにちは。好評の『たまゆれ』で全裸ヌードをお見せしてしまった
畜魔書房の末堕です。
実は小社でも、>>121の作中人物に酷似した作家に仕事を依頼した
のですが、社の顔ともいうべき畜魔ウェブのよく目立つところに
連載ウェブ小説の告知を掲示したにもかかわらず、その作家、
わけのわからない奇声を発するばかりで原稿を出してくれないのですよ。
ですから「7days of Baka」を見つけたときには本当に興奮しました。
これは日本文壇における「世界を震撼させた七日間」に匹敵する
スリリングな物語になりそうです。私は編集畑が長いので、それ
なりの嗅覚は持っているつもりです。最近は糸井重里と付き合うように
なって蓄膿を患いましたけどね。でも鼻は利きます。鼻汁なら見城君
にも負けないつもりだ。
ですから、>>121をどうか続けていただきたい。急がせませんから、
文壇に紛れ込んだ人似猿が正体を見破られて転落していく様子を
ゆっくりとお書き願いたい。私も鼻を長くして待ってますよ。
田口ランディにさんざん待たされて、待つことだけは馴れましたからね。
それではまた。
小社の小冊子「畜魔」もよろしく。
- 123 :a :02/09/16 09:08
- あげ
- 124 :aaaa :02/09/16 17:19
- http://sukima-industry.hoops.ne.jp/num1000.swf
詳細を待ってね
- 125 :無名草子さん :02/09/19 06:44
- >>124
田口スレぜんぶに書き込んでるみたいだけどうざいよ!
なんなんだよおまえ。
- 126 :無名草子さん :02/09/19 20:15
- 北朝鮮拉致問題の田口発言をキボンヌ。
- 127 :無名草子さん :02/09/19 20:19
- >>124は「1000キタ━━━━━(?∀?)━━━━━ッ!!」をフラッシュアニメにした
ものだけど、1MBをこえるやたらに重いファイルで、一種のブラクラみたいなもの。
汚猿がでかーいウンコを置いてったのかにゃ?
- 128 :自分で書いててイヤになったが :02/09/20 09:26
- *正しくなくても
「わからない」を
生きていきたい
「北朝鮮拉致問題について、ランディさんは何か発言しないんですか?」
ここ数日、こういうことをよく言われる。ううむ、困ったなあ。私は歴史
や国際情勢については、てんでわからない。ましてや北朝鮮に関心を持つ人
なんて、少し恐い、変な人ばかりだと思って、40年以上生きてきたのだ。
ずっとテレビを見ていても、やっぱりわからない。行方不明になった人達
って、本当に北朝鮮に誘拐されていたのだなあと茫然とするばかりだ。
これは私が人並みはずれてボケナスで、とほほな奴だからかもしれない。
だが、今の平和な日本という国の中で、他国の工作員に誘拐されるという、
スパイ映画のような出来事が現実に起こった。それを自分の身に置き換えて
実感できる人が、いったいどれだけいるんだろうか。私には出来ない。
テレビでは繰り返し、誘拐された人の遺族の方々がしゃべってた。
「死んだと言われて、はい、そうですかとは、すぐには信じられない」
「小泉さんはどうして、いつ、どこで、どのように死んだのか、詳しい事を
ちゃんと聞いてきてくれなかったのか」
彼らの言う事に、テレビのキャスターもワイドショーのコメンテータも、
無批判に同意する。当然だ。彼らは被害者だし、正しい事を言っているんだ
から。それは外交上の複雑かつ微妙な駆け引きにも優先される。
小泉さんは、出発の前後に彼らに会いに来ようともしなかったとも非難さ
れている。私は何だか居心地が悪い。きっと私も糾弾された経験があるから
かも知れない。
- 129 :????A°?自分で書いててイヤになったが2 :02/09/20 09:28
- 私は、かつてトークショーで、きつい質問を浴びせかけられた事がある。
「お兄さんがなくなったのは、家族の犠牲になったからではありませんか?」
「ランディさんが元気で生きているのは、お兄さんが犠牲になったからでは
ありませんか?」
その質問を私にしたのは、家庭内性暴力の犠牲者の方であった。彼女は、
自分は「犠牲者」であるとアイデンティファイして、それを武器に私を非難
するだけの強さを手に入れた。
遺族の方々も同じ道をたどるのだろうか。そうなるかもしれないし、違う
かも知れない。なったとしても、必ずしもそれが悪いと言うのではない。
だけど、それ以来私は、自分が被害者であることを盾にして、他人を糾弾
する正義の人達が苦手になった。これはもちろん、私のごく個人的な好き嫌
いにすぎない。でも、正直な感想なんだ。
テレビではさらに、北朝鮮がいかに信用できない国であるかが語られる。
それまで「誘拐なんかしていない」と言ってたくらいだから、今回も誘拐し
た人を何人か隠しているに違いないんだって。真相なんて誰にもわからない
のだけれど、コメントする人はみんな、妙に自信ありげだ。
雨宮処凛さんの『生き地獄天国』という本には、彼女自身が北朝鮮を訪問
した様子が書かれている。彼女は、会う人皆、自分の国を大切にするいい人
ばっかりだと書いてた。帰国してそう話したら、お前は騙されているんだ、
とバカにされたと言う。しかし、彼女は自分の目で見て、自分で感じた事を
率直に述べた。行った事もない人間が、それは違うと断言できるんだろうか。
正義の側に立ち、あなたは間違っていると言い立てることは快感を伴う。
でも、私は、わからないことは、わからないと、素直な感想を書き続けて
いきたい。そして、同じように「わからない」と途方に暮れている人の側に、
そっと身を寄せていたい。
私にはそれしかできないから。
- 130 :無名草子さん :02/09/20 13:21
- 猿本人としか思えないような文章です。
すばらっしょい!(すばらしいとわっしょいが入りました)←猿の造語ってこんな感じ?
- 131 :無名草子さん :02/09/20 16:11
- ほんとにすばらっしょい!!!(真似しました。イイ響きだ!)
むしろ、ランディの文章より、力強く共感できるのはなぜだ??
128書いた人は意識してないのだろうけど、、。
(↑ランディ自身だったらコレマタ凄いが、、)
現実の一面を定型で切り取るコラムでは飽き足らない人々が最初にランディに食い付いたのだと思う。
最初はホントにナンシー関のコラムに触れるような感じで。
でも、最終的にはどんなに残酷に突き放した主観バリバリの話を展開しようとも、
ナンシー関や128さんには、突き放したなりに誤謬を引き受ける覚悟というか、
「正義感を声高に叫ぶ人」の視点さえ想像できて、その上での”斬り”なのだ。という所が信頼できる。
そして、主観の中心に据えた自我が暑苦しくないので読後感がちこっち寂しく、い〜いカンジに終わるのです。
私がランディの最近の文章に感じるのは、凡庸な視点になにか切り口だけを新鮮にしようとして
かえって定型コラムの力強さにも届かない中途半端さをさらしてしまっているところ。
「7days in Bari 」は本屋で立ち読みしましたが2ページ読んで、真中がバット開いて3行読んで
最後をみたらホボ 何が書かれているかがわかった。
この掲示板の上のほうでオクターブ理論についてトンでもではないか?の話がありましたが
あれは「グルジェフ」の著作を読めば書いてあります。7ではなく9になりますが。
オクターブ理論を基底にして「階梯」の不思議を表わし、人間の変容そのものを書きたかったのだろうと思いますが、
換骨堕胎というか。
「本読んだのか??晩飯食いながら仕入れた話ダロ!」って、気がとってもしました。
むしろ128さんによってすべてを書き直していただきたいくらいです。
担当編集者にも、
「文章のテイスティングさえできんでどうする!!おまーは、コンパニオンとして給料貰っとんのかいっ!!」
と一言付け加えさせていただきます。
- 132 :無名草子さん :02/09/20 17:24
- >むしろ、ランディの文章より、力強く共感できるのはなぜだ??
あ、自分もそう思った。こうであれば猿もよかったのか。
ほら、いいお手本があるぞ。猿よ。
- 133 :128 :02/09/20 18:44
- 褒めていただいてありがとうございます……しかし、その、共感できて
しまいますか……。私は書いていてすごく、イヤだったのですが。
犠牲者批判というのは大嫌いだし、声高に正義を唱える人々への批判に
しても、キャスターやコメンテータ相手なら気軽にできますが、遺族の方々
相手には本来できないし、引き受ける覚悟もないです。
(真似だとしても、こんなことを書いたことに対する責は引き受けますが、
本当に自分の思っていることとして発信することもないでしょう)。
そもそも遺族の方々が、声高に正義を唱えている、とも私は感じなかった
ですし。無事が確認された人の家族の方は、どうか遠慮なく喜んで欲しい
とかおっしゃっているのを聞いて、柄にもなく泣きそうになりました。
文体模写とはいえ、なんてヒドいことを書いているんだろうと暗くなって
いた(泣きを入れるくらいなら書かなきゃいいんですが)ら、強力な日記を
見つけてしまって頭が真っ白になったり。
http://homepage2.nifty.com/kaguraclub/2002-9-19.htm
- 134 :131ですが。 :02/09/20 20:53
- そうですね。ナンシー関もまた市井の人の事は書かず、芸能人・著名人に関してのみでしたか。
しかし、ランディの掲示板でこういう展開になるとは思わず。ハハ。
貼られていた日記にも飛んで拝見してきました。この日記は一般の人の手によって
書かれたものだと思うのですが、ランディのWEB上のコラムもこの一般の人のコラムも
立脚しているポイントが同じように思うので、感想をまとめてしまいたいのですが。
コラム、日記、私小説の持つあやうさって何だろうと考える時、
多分人が心の奥底にしまっておくべきだった感情が吟味しないままに
溢れ出してしまう。という事にあるのだと思うのです。
私は133さん程には純粋でなく、遺族の方にもまた
>彼女は、自分は「犠牲者」であるとアイデンティファイして、それを武器に<
というような要素がこれっぽっちもないとは思えないのです。
むしろ、十何年を越える救出活動を続けるには「犠牲者」として自分を鼓舞しなければ
どうしてやってこれるでしょうか。ニュースでは、その剥き出しの遺族の感情が
なんの規制もないままに、そのままに流れました。
剥き出しのものを目にした時、人は剥き出しの心でまた反応します。
但し今まではこうしてネットがなかったり、大人としての嗜みで一旦自分の中で寝かせてから、
それでもどうしても口にしたいとき、敢えてそれについて語るのです。
ランディと、上記に貼られた一般の人の日記の共通点は、剥き出しのままのモノに対して、
条件反射で書いてしまうそのスピード感にあります。
文章の立ちあがりは、逡巡を捨てるほど力強くなりますから。
- 135 :131ですが。 :02/09/20 20:54
- 実は文学作品もなにも、主観の域を越えるものなどあるのか。という気がします。
どんな名作でもその作家のフレームで見たひとつの事象でしかないのです。
であれば、実のところココの掲示板で言われるように、ランディの視点が間違っている
あるいは稚拙だとかを殊更に強調しても意味はありません。
言えるのはランディの主観が好きであるかどうなのか。買うのか買わないのか。それだけです。
多分みなさんも解っていてアレコレ書いてくると思うのですが。
ま、盗作という卑怯な真似をして誤魔化そうとした事はたまらなく我々の
「剥き出し感情」を刺激致しておりますが。
人間の中には正視に堪えない複雑な感情が交錯します。
ランディは一般人の日記と同じ場所から抜け出すために、一刻も早く剥き出しのその先を
見つめる文章を書かねばなりません。128さんレベルの文章が書けるようになったとき
初めて定価1200円也に値すると思うのです。
最後に。柳美里の「石に泳ぐ魚」でしたか。私はあれを面白いと思って読んだ口なのですが
モデルになった女性と争った裁判の記録を目にして、逆に本当に”作品”として成立するのは
こちらではないかと思いました。
女性は「本を読み進むうち、自分をこの人はこんな風に見ていたのだと思うと居ても立ってもいられませんでした。
こみげる激情が止まらず、私は床をのたうちまわりました」こんな風に書かれていたと思います。
そしてここまで人の何かを踏みぬいてしまう”文章”に逆に未来を感じます。
裁判の内容が「盗作」では。作家としてあまりにオ恥ずかしく。。
- 136 :無名草子さん :02/09/20 21:16
- >>134
>この日記は一般の人の手によって書かれたものだと思うのですが、
あの……これは違うのです。
http://homepage2.nifty.com/kaguraclub/2002-9-19.htm
は、栗本薫という作家の人が書いた日記なのです。
- 137 :131ですが。 :02/09/20 21:33
- ポッペ−ん!!(すばらっしょい!に続く、恥ずかしくて穴があったら入りたいという意味の造語です。
長崎のポッペンという楽器より引用しました。この楽器は叩くのではなく吹きます)
失礼しました。じっくり読み返せば「私は作家なので」の記述が2箇所もありました。
実は前レス時は「立て読み」しかしてなかったのです。
128さんが「強力」と書いたのは肯定的な意味だったのですね。
「あさましさ」を批判している当人が「あさましい」浅い読みをしてしまい
せっかくの
*正しくなくても
「わからない」を
生きていきたい
にお味噌をつけてしまいました。。反省お詫び致します。
↑て、ランディもこのくらいの早い謝罪だったら何処からも文句はこなかったろうに。
やでやで。
- 138 :128=133 :02/09/20 21:50
- >128さんが「強力」と書いたのは肯定的な意味だったのですね。
……強力な電波物件としては、肯定的に評価しております。
私には、逆立ちしてもあのような文章は書けません。
書きたくもないですが。
- 139 :131ですが。 :02/09/20 22:08
- ひゃー!!!またですか。。
ランディーー。(←暗くドの音で。モウとりかえしがつかない時にためいきと共につぶやく造語)
もう一度読み直して。。曽野綾子の文章に似たものを感じるあたりが
「電波物件」と言われる所以でしょうか。
しかし、
>「人生はこうでなくてはならない」という思い込みはいけないものです。
>それは、何か本当の真実を決定的に見えなくすると思います。
の箇所は同意できるのですが。私には。
- 140 :無名草子さん :02/09/21 01:45
- 栗本薫(中島梓)日記。
やっぱり祭りっぽくなっていた。
http://news3.2ch.net/test/read.cgi/news/1032502977/
- 141 :無名草子さん :02/09/22 09:52
- a
- 142 :無名草子さん :02/09/23 01:52
- 文学板に新スレ立ちました。
ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart12
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1032710496/l50
こちらのスレもよろしくお願いします。
- 143 :ウエルカム・亀頭・グラップラー・たけしJr3世 :02/09/25 10:03
- a
- 144 :ウエルカム・亀頭・グラップラー・たけしJr3世 :02/09/25 10:03
- けれども、そんな私を追いつめようとしている人々もいる。
無知な頃のアタシの過去を引きずり出してきて、すでに謝ったり、解決したり、ましてや
事実無根の情報をネタにして、検証本を名乗った俗悪本をだそうとしているらしい。
それは、テレヴィのワイドショー番組や、女性週刊誌以下でしかない。
歌手の宇多田ヒカルさんが結婚したときの女性週刊誌の表紙のコピー、
「涙の子作りハネームーン」
それ筏。
どんな時代にも、どんな国にも、どんな場所にも、地位や名声のある人物を、
自分と同じ場所に引きずり降ろして喜ぶ人々がいるという事は悲しいことだ。
「ランディさん、『知覚の呪縛』の後書きって、本当にランディさんが書いたんですか?
何か、他の小説やエッセイと比べて、文体が違わなく無いですか?」
こんな酷いことを言う人もいる。
あれは、精神医学の専門書みたいなものだから、その方面の専門家でもあるアタシも、本
に合わせて書いただけだというのに。
世界はまだまだ暗い。
追伸
ちなみに朝日の盗用はのネタは「内部告発」だそうです。
-----------------------------------------------------------
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1032881015/l50
引用元
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020925k0000m040142000c.html
- 145 :ウエルカム・亀頭・グラップラー・たけしJr3世 :02/09/25 10:08
- *盗作は
いや〜ん
いや〜ん
朝日新聞の夕刊に載ったコラムが、読売新聞に以前載ったコラムの盗用であるといった
事が発覚したそうだ。
読売新聞社の指摘に対して、朝日新聞社は25日付朝刊で、お詫びの記事を掲載する事に
なったらしい。
社内調査で、盗用したとされる筆者は、
「ここまで酷似していると盗用とされても仕方ない」
答えたそうである。
つまり、
「自分は盗用したつもりは無いけれども、先に発表されているし、あまりにも似ているた
めに、自分が盗用していないと言ったところで、誰も信じてくれないだろう。
だから、何と言われても、仕方がないね」
と、言っているのだ。
アタシにはこの筆者の気持ちが良く解る。
朝日だし。
共感するのは、アタシも同じようなことを経験したからだ。
猿は必ず何かに影響されて生きている。
映画や、テレビや、小説や、漫画や、音楽。
アタシのような仕事をしていると、時々、過去の蓄積がごちゃ混ぜになり、それが新たに
再構成されたものが、ふっと頭の中に浮かび上がってくる事があるのだ。
そんな時の状況を、シャーマン体質のアタシは、
「神がキタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!」
と、表現する。
実際、そんな瞬間なのだ。
- 146 :ウエルカム・亀頭・グラップラー・たけしJr3世 続き :02/09/25 10:09
- 幻灯舎のサイトに載ったアタシの謝罪文を読んだことがある人なら解ると思うが、その時
アタシは心底反省し、心から関係者に謝罪した。
あの時、私はまだ著作権に対して無知だったのだ。
今では著作権について勉強し、その道の専門家と呼ばれるほどになったが、知らなかった
ものはしょうがないのだ。
しばらく落ち込んだり、精神的に辛い日々が続いたけれど、バリに行った時に、バリの空
気と人々に癒されて、アタシは、人は過ちを犯す生き物なのだ、過去を振り返ってばかり
いても仕方がないと感じるようになった。
けれども、そんな私を追いつめようとしている人々もいる。
無知な頃のアタシの過去を引きずり出してきて、すでに謝ったり、解決したり、ましてや
事実無根の情報をネタにして、検証本を名乗った俗悪本をだそうとしているらしい。
それは、テレヴィのワイドショー番組や、女性週刊誌以下でしかない。
歌手の宇多田ヒカルさんが結婚したときの女性週刊誌の表紙のコピー、
「涙の子作りハネームーン」
それ筏。
- 147 :ウエルカム・亀頭・グラップラー・たけしJr3世 続き2 :02/09/25 10:10
- どんな時代にも、どんな国にも、どんな場所にも、地位や名声のある人物を、自分と同じ場所に引きずり降ろして喜ぶ人々がいるという事は悲しいことだ。
「ランディさん、『知覚の呪縛』の後書きって、本当にランディさんが書いたんですか?
何か、他の小説やエッセイと比べて、文体が違わなく無いですか?」
こんな酷いことを言う人もいる。
あれは、精神医学の専門書みたいなものだから、その方面の専門家でもあるアタシも、本
に合わせて書いただけだというのに。
世界はまだまだ暗い。
追伸
ちなみに朝日の盗用はのネタは「内部告発」だそうです。
-----------------------------------------------------------
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1032881015/l50
引用元
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020925k0000m040142000c.html
- 148 :ウエルカム・亀頭・グラップラー・たけしJr3世 続き2 :02/09/25 10:12
- >144は失敗すますた
- 149 :(´・∞・`) :02/09/28 09:40
- ネットバム編集部にランディが恫喝をかけているらしいですね。
どうしてなのか、彼女の本音をきいてみたい。日記職人さん、
ランディが大洋図書を襲撃した理由を聞かせてくださいな。
- 150 :無名草子さん :02/09/28 11:07
- *あたしは
戦いつづける
名誉のため
書くことは祈りだ。あたしはずっとそう思いつづけてきた。
でも、そう思わない人もいるんだ。あたしは悲しい。
とある雑誌があたしのことを書いた。それによると、あたしは盗作をしたことに
なっているらしい。
あたしは無断引用でまわりに迷惑をかけたことである。しかし、それは
著作権のことを知らなかっただけであり、そのことにすいてはお知らせもしたし
改稿もしたし、それは片がついたことなのだ。
それなのに、盗作よばわりである。いくらあたしがのん気なお人よしでも
こんな事実と違うことで名誉を傷つけられるのはひどすぎる。
その雑誌のことを教えてくださったのは、ある若いお友達の方だった。
彼女は「丸ビルの靴屋がお気に」というフツーの丸の内OLをなさっていて、
おばさんのあたしに色々な刺激をくださっている。
彼女がネットの掲示板でその記事を拝見して教えてくださったとき、
あたしはため息をついただけだった。
「ランディさん、どうして怒らないの?これって大変なことだよ?
ねえ?ねえ?ねえ?ねえ?ねえ?ねえ?あなたの名誉既存だってわかってる?
なぁ?なぁ?なぁ?わかってる?なぁ?なぁ?なぁ?」
とえらい剣幕でおたしなめくださった。
彼女のはげましをうけて、私は編集部に抗議することにした。
(続く)
- 151 :無名草子さん :02/09/28 11:08
- (続き)
これは表現の自由に対する恫喝なんだ。
水蒸気があつまって雲になるように、あたしの心に闘志がわいてきた。
そしてあたしは、弁護士の先生のお話をお聞きもうしあげることにした。
柳美里さんの判決を見ても、日本の裁判所は表現の自由を制限しようとしている
ことがわかる。裁判はあたしにとって青木n原のような、暗くて深い森だ。
でもあたしはともし火を高く掲げてその森を切り開いていかなければならない。
それが、書くことで生きつづけてきたあたしの宿命なのだから。
- 152 :無名草子さん :02/09/28 11:17
- 子供を殺した。べつに何も感じなかった。
もっと誉められたい。
- 153 :無名草子さん :02/09/28 11:52
- ↑これなに?ちょっと気持ち悪いんだけど。
- 154 :無名草子さん :02/09/28 12:11
- >>150 >>151
うまっ! 上手過ぎる。
- 155 :無名草子さん :02/09/28 12:26
- >>153
>>152は気持ち悪い書き込みだね。11時14分に文学板にも
意味不明な書き込みがあったから、猿が巡回してきたのかも
しれません。
- 156 :なななしななぞう :02/09/28 13:23
- >>150
うまい! (って、150は、まさかランディが自作自演して、反応を見て ほくそえんだりしてるんじゃないだろうな(笑
いまどき、ランディ本人よりも、いまだにランディのファンを続けているようなタイプの一般市民の方が
世間知らずさと、頭のおかしさレベルでは上かも知れないっていう洞察が最高!
- 157 :無名草子さん :02/09/28 19:39
- >そのことにすいてはお知らせもしたし
すいては。。。。。。 うまいっ!
- 158 :無名草子さん :02/09/29 00:48
- >>150-151さん
激しく藁かしてもらいますた。
まじで腹筋やばい。
このスレって、本職の作家さんが遊んでるんじゃないかって
思ってしまうことがしょっちゅうあるんだけど、どうなんだろ。
(もちろん解答不要デス)
- 159 :ウエルカム・亀頭・グラップラー・たけしJr3世 続き2 :02/09/29 03:18
- はい、わたすはその道の専門家です
嘘
- 160 :無名草子さん :02/09/29 09:07
- >>150-151を書いた者です。
お褒めの言葉ありがとうございます。
私は作家でも盗作屋でもなく、ただのクリエイティブでない賃金労働者です。
仕事柄アレなお客さまにお会いすることが多いので、
そういう方の言動を参考に何回かこのスレに駄文を書いています。
念の為書いておきますが、文筆で飯を食う意欲や才能も、盗作屋に嫉妬する
狂ったメンタリティも持ち合わせておりません。
盗作を許したくない気持ちとデムパヲチウマーな気持ち半々で盗作屋を監視しています。
- 161 :グラッチェ・後藤田・ぴょん吉2世 :02/09/29 13:48
- 田口テンプレート
1.発端
・主人公は大切なものを失います。もしくはすでに失ってます。
・その事は主人公や、その家族に深い傷となってます。
・主人公の回りには、精神的にかなり逝ってしまった人が多い。
・ある事件をきっかけに主人公は無くしたものを取り戻そうとします。
・無くしたものを取り戻す話。これがテーマです。
- 162 :グラッチェ・後藤田・ぴょん吉2世 :02/09/29 13:49
- 2.展開部
・貧弱な人間関係を元に、主人公は探索を開始します。
・手がかりは全く無く、探索は難しいものとなります。
・主人公の過去が語られます。家庭環境は恵まれていません。
・コミニュケーション不全の主人公に協力者が現れます。
・話はオカルト方面(ニューエイジ系とも言う)に向かいます。
・セックスしたり、オナニーしたりして、話をつなぎます。
・主人公は生命の危機に直面します。
・レイプされたり、オナニーのしすぎで病院に担ぎ込まれたりします。
・もしくは、トランス状態に陥ったり、怪我をして意識不明になります。
・その時、主人公は別の世界を見ます。
・とりあえず、なんでもいいから、その時々の持ちネタをつぎ込み、ページ
を稼ぎます。(バリ、沖縄、インディゴチルドレン、少女監禁事件…)
・この展開部が本の厚さを左右します。つぎ込みましょう。
- 163 :グラッチェ・後藤田・ぴょん吉2世 :02/09/29 13:49
- 3.結末
・結局、主人公は失ったものを取り戻す事は出来ません。
・ただ、取り戻す事が出来たような気になります。
・それで納得してしまいます。
・とりあえず、主人公は日常生活に復帰は出来ます。
・良く言えば「クールダウン」、悪く言えば印象は残りません。
・大切なものを失ったのは、主人公に別な世界を体験させる為と言う解釈を
したりします。
・とりあえず、ハッピーエンドで終わります。
・何も解決しません。
これで、書いて見ましょう
- 164 :無名草子さん :02/09/29 14:46
- >>161-163
すごい! ランディの手の内がここに全部暴露されている!
グラッチェ先生は科学者ですね!
盗作猿のプロットの癖、というか常同性を、すべてお見通しだ。
けっきょく田口ランディというのは、このマンネリズムから
抜け出せずに、延々と使い回しをしてきたのですね。
それにしても、こういうマンネリの陳腐な物語を絶賛したり
酔い痴れている評論家(とくに安原顕)やファンというのは、
あらためてバカそのものですなあ。
- 165 :山ちゃん :02/09/30 01:59
- 田口テンプレートプロジェクト
プロットだけですが…
主人公
大崎 ルミ(17歳)女子高生 霊感体質
ルミの初恋の相手
小川 タカシ(当時14歳)中学二年生の時に失踪する
タカシの弟
小川 謙二 (16歳)通称・ケン 留年したルミと同級生になる。
ルミの叔母
香川 由紀子(43歳) 主婦・霊能力者
タカシ・ケンの祖母
小川 勝枝(77歳)ケンとタカシの祖母。心臓が良くない。
ルミとケンの担任・ワイセツ教師
鈴木 (36歳)独身
- 166 :山ちゃん2 :02/09/30 02:00
- ・主人公は17際の女子高生。
・彼女が14歳の時、初恋の相手が突然いなくなった。
・いなくなったのは、当時13歳のクラスメイト。
・中学入学から同じクラスで、席が隣のことが多かった。
・クラスでも人気が高く、バレンタインデーにはチョコをいっぱいも らってた。
・中二の、一学期の終業式の日、その夜に近所の神社の夏祭りに主人 公と一緒に行く約束をしたまま姿を消す。
・主人公は夜遅くまで、待ち合わせ場所で待っていたが、現れなかっ た。
・「彼」が、学校から戻って無いことを、捜索に来た教師によって知 らされる。
・その夜から、教師、PTA,警察を導入しての大捜索が始まった。
しかし「彼」は見つからなかった。
マスコミもしばらくは騒いでいたが、時が経つに連れて忘れられて いき、主人公は卒業式を迎え、中学を卒業していく。
・卒業式の帰り道、タカシと待ち合わせていた神社による。
そこで、タカシを見たような気がして、道路に飛び出し車に跳ねら れた。
- 167 :山ちゃん3 :02/09/30 02:00
- ・生死の境をさまよったが、半年後に退院し、高校に通い始めた。
・すでに留年が決まっており、クラスの中にも上手くとけ込めず、一 人でいることが多くなる。
・そんな中で、事故の跡で、特殊な能力を持ってしまった事に気が付 く、霊感体質になってしまったのだった。
・他人には見えないはずのものが見えると言うのは、なかなかやっか いで、彼女はその事を誰にも言わないことにした。
・幽霊と言う存在が見えると言う事は、最初はとまどったが、特に幽 霊達が何かをしてくるわけでも無かったので、慣れる。
・そんな中で、母親方の叔母が、ルミにそう言う力があることに気が 付き、同じ体質である叔母が、身の守り方や、心構えを教えてくれ る。
・次の年の新学期、もう一度一年生をやり直すルミは、新しいクラス メイトの中に失踪したタカシの弟、謙二(以後ケン)がいることを
知る。
- 168 :山ちゃん4 :02/09/30 02:02
- ・ケンもルミを知っていた。いなくなった兄の部屋の引き出しから、
ルミと一緒に写った写真が何枚か出てきたのだそうだ。
・タカシとケンは外見は似ていたが、正確は逆だった。おとなしく、
無口で、勉強が出来て、優等生だったタカシに対し、ケンは騒々し
く、無遠慮で、勉強は出来なかったが、空手をやって、体を鍛えて いた。
・タカシの失踪の跡、その家庭は壊れてしまった。
母親はカルト宗教にはまり、その施設で暮らしている。父親は仕事
に忙しく、あまり家に寄りつかなくなっていた。
ケンの面倒は、同居している祖母が見ていた。
・そんな中で、ルミとケンは親しくなっていきます。ただ、あくまで
姐と弟のような関係で。
- 169 :山ちゃん5 :02/09/30 02:03
- ・色々と事件が起きます。
・ルミとケンの関係を揶揄したクラスメイトの背後に、水子が見えた ことを告げてしまったり、ルミにつきまといをしたワイセツ教師を
ケンがタコ殴りにして、停学になったり、ルミがケンの祖母の死を
予知したりします。
そんな中で二人の結びつきは強くなっていきます。
しかし、二人は一線を越えることはありません。
なぜなら、いつかタカシが帰ってくると二人とも思っているからで した。
・そんなある日、ルミは夢を見た。リアルな夢だった。
タカシが暗闇で悲しそうにルミの方を見ていました。
「タスケテ…」
声は聞こえませんでしたが、口元がそう動きました。
夢の中に現れたイメージ、神社・廃工場・地下室を頼りに、その場 所を探します。
・叔母の力を借りて、遊体離脱をします。
・タカシの所へむかうルミの魂。
・タカシの魂と触れあいます。タカシは悲しそうに「もうだめぽ」
と笑顔で言います。
・遊体離脱から戻ったルミは、ケンと叔母の車で共にその場所に向か います。
・そこにいたのは、ルミを襲って、ケンにタコ殴りされた教師の鈴木 だった。
困惑する鈴木を無視して、タカシを探す二人。
ケンと格闘になり、拳銃を取り出す、
撃たれるケン。
流れ弾が壁に当たり、そこから複数の少年少女の遺体が出てくる。
そして、そこにはタケシの遺体もあった。
・車で待機していた叔母の通報で、警官隊がなだれ込む。
拳銃を発砲する鈴木は、警官に射殺される。
・タカシの葬儀がおこなわれ、亡骸は火葬されて、煙となって天に昇 っていく。
その様子を、見ているルミとケン。
ケンは幸い軽傷で済んだ。
・泣くルミ。
・それを支えるケン。
・二人の距離が少しだけ縮まった。
- 170 :無名草子さん :02/09/30 02:07
- なんつーか。。。。。。
どうしようもないのに、読後感が一緒って、いったい。。。。
- 171 :山ちゃん5改め、田口テンプレート :02/09/30 02:10
- オカルトのこと、良くわかんないね。
- 172 :田口テンプレート :02/09/30 02:13
- ・ルミの前で、「千早ぶる鬼神のごとく」オナニーする鈴木。
1リッターの精子を放出
を、追加します
- 173 :流行作家のおばさん :02/09/30 15:51
- 近所のコンビニに夕飯を買いに行った。
弁当を三人分買ってさらにビールを選んでいると、レジの方が騒がしい。
「頭が可笑しい」としか表現できない40台ぐらいの女性が店員と
押し問答していた。
「あたしは作家で、取材のためにこの店で働くことに決めてあげた」
「日本一のレジ係になるんだから、明日からでも来る」
などを言っている。要するに、バイト募集の張り紙を見て応募してきた
ということらしい。
茶神の若い姉ちゃんは「今、店長がいないから明日また来て欲しい」と
泣きそうな顔で繰り返すばかりだった。
諦めた作家のおばさんが「あなたは自分勝手だ」と捨て台詞を残して
店を出たので、あたしは追いかけた。作家の好奇心がこのおばさんと話をしろと
叫んでいたのだ。
おばさんはこっちの話にすぐ乗ってきた。
おばさんの話によると、おばさんは直木賞候補にもなったことのある人気作家で
プールつきの家に住んでベンツに乗って毎日シャンパンを飲んでいるが、
新作の取材のために日本一のコンビニのレジ係になることにしたのだという。
でも、あたしはおばさんのペンネームを聞いたことがなかった。
どんな作品を書いているのかとたずねると、タイトルは聞いたことがなかったが
話は知っているものバカリだった。それもそのはず、既存の小説や漫画の
つぎはぎなのだ。鈴木光司、岡崎京子、山岸涼子、赤坂真理、藤森直子・・・。
「それってパクリじゃないの?」
「オマージュって言葉を知らないの?パクリなんて誰でもやってるんだ!」
千早ぶる鬼神のように、おばさんは盗作とオマージュの違いを15分も
まくしたてていた。
- 174 :流行作家のおばさん :02/09/30 15:52
- そこへ、いきなり声をかけた男性がいた。おばさんの旦那さんらしい。
「うちのが迷惑かけてすいません。ずっとついててやれればいいんですけど、
俺も職安に通わないといけないので、なかなか・・・」
節目勝ちにそういうと、旦那さんはおばさんの手を引いて去っていった。
あたしは、闇に消えていく流行作家の背中をいつまでもながめていた。
家に帰ると、門の前に銀行の人がいた。
家のローンは今度出た本の印税でまとめて払うと言っているのに、
電話でうるさく催促するだけでは秋足らずに家までやってきやがった。
ローンを組む時は阿諛追従を並べ立てて、ちょっとでも遅れると文句ばかり。
あまり調子に乗らないようにはっきり言ってやらないといけない。
税務署も税金を払わないと差し押さえがどうとか変なことを言ってきているので
こっちにも説教しないといけない。
ああ、流行作家は楽じゃないんだよ、おばさん。
- 175 :無名草子さん :02/09/30 16:08
- >>173-174
す、すごい!
双子? ドッペル? それとも乖離?
なんだか妙にリアルな迫力があって惹きこまれますた。
ジャンルとしてはサイコスリラーか、サスペンスホラーでしょうか?
はっきり判断させずにぐいぐい読ませるあたりに、
173-174さんの高い技術を感じます。
面白かったー!
- 176 :田口テンプレート :02/10/01 01:55
- 右足の骨折の痕がが痛んで、目が覚めた。
今日から二度目の高校一年生の始業式だというのに、私の住んでいる街には
まだ雪が残っていて、朝は特に冷えるのだ。
一年留年した理由は、中学の卒業式の帰り道で、ワタシはトラックに跳ねられて、半年間入院していたからだ。
今では回復したけれど、冷えたりすると痛む。
高校の入学試験には合格していたけど、半年経って通学した時には、すでに
留年が決まっていた。
半年遅れてやって来たワタシはクラスの中でも浮いており、同じ中学から進
学した友人もいたが、クラスになじむ事は無かった。
むしろ、「大崎さん、自分からトラックに飛び込んだんだって」などと言う
うわさ話を流されたりした。
ただ、それは間違いでは無い。
正確には、ワタシが道路に飛び出したのは本当だ。
ただ、ワタシにはトラックが見えていなかった。
ワタシが見ていたのは、道路を挟んだ向こう側だ。
ワタシは見たのだ。
中二の夏に失踪した、小川タカシの姿を。
- 177 :田口テンプレート2 :02/10/01 01:56
- 制服に着替え、居間で朝食を食べた。
テレビでは北朝鮮に拉致された人々を扱ったニュースが流れている。
母親がそれを見ながら「8人も死んでるんだって、かわいそうに…そう言え
ば、ルミの中学の同級生で、突然いなくなった男の子がいたわよねぇ。その
子、どうなったのかしらねぇ。まさかその男の子も北朝鮮に拉致されたんじ
ゃないわよね」と、言った。
ワタシは何も答えずに、そのままコートを着込み、家を出た。
「忘れ物ないの〜?」と言う脳天気な母親の声に苛立ちながら、新たに積も
った雪の上を急ぎ足で、バス停へ向かった。
北朝鮮拉致報道を見ると、ワタシは冷静でいられなくなる。
中学二年の一学期の就業日、小川タカシが失踪した日を思い出すからだ。
すでにすし詰め状態のバスに無理矢理乗り込み、混雑しているバスの中で、
当時の記憶が蘇ってくる。
- 178 :田口テンプレート3 :02/10/01 01:57
- タカシとは、中学に入学してから同じクラスで、席も隣りどうしだった。
タカシは無口だったけど、ワタシのバカな話を藁って聞いてくれた。
頭も良く、容姿は女の子みたいで、嫌みなところもない笑顔の似合う人だっ
たので、女子にもすごく人気があった。
バレンタインデーには、カバンに入りきらないほどのチョコレートを貰い、
学校指定の補助バックに詰めて帰る程だった。
偶然か、神様のイタズラか、ワタシはかなりの確率で、タカシと隣の席や、
近い場所にいたので、クラスの他の女子よりもタカシと親しくできた。
そんな日々が二年になっても続き、クラスメイト達からは二人はつき合って
いるんじゃ無いかという噂が出たけど、そんな噂をタカシは気にせず、同じよ
うに接してくれた。
- 179 :田口テンプレート4 :02/10/01 01:58
- そして、夏。
終業式も終わり、クラスメイト達も帰り始めた教室には、昨夜テレビで観た爆笑問題の話で盛り上がっていたワタシとタケシの他には、数人が残っている
だけだった。
「大崎は今日ヒマ?」
話が突然、爆笑問題の話から変わり、いつもは聞き役に徹するタカシがワタシに聞いてきた。
「ん?あ、ヒマだけど、なんじゃらほい?」
「今日さ、近くの神社でお祭りやってるしょ?一緒にいけないかな?と、思
って」
ワタシの心臓は一瞬、止まり懸けた。
もちろんアタシは誘われなくても、一人でも夏祭りに行くつもりだった。
何故なら、そこには必ずと言っていいほど、タカシもいるはずだったから。
夏休みに入ると言っても、たいして遊ぶ所も、お金もない中学生のアタシ達
には、夏祭りと言う行事は、一大イベントだったからだ。
なにせ、本当に近所なので、多少は帰りが遅くなっても、親に怒られること
もなく、思う存分エンジョイできるからだ。
- 180 :田口テンプレート5 :02/10/01 01:59
- そこには、基本的に地元の中学生が全員来る。
見渡す限り、同じ学校の生徒や、その保護者や、生活指導の教師だったりするのだ。
そんな、場所にあえて、一緒に行くと言う事は、他のクラスメイト達に、
「ワタシ達はつきあってま〜す。カップルで〜す」
と、宣言しに行くようなものだった。
つまり、ワタシは、タカシに告白されているようなものだった。
ワタシは速攻で返事をした。
「ラジャー!」
タカシはそんな馬鹿なワタシを笑顔で見ていた。
奥で、残っていたクラスメイトの何人かが、耳をすまして聞いていたらしく
「ヒュ〜、ヒュ〜」などとベタな事を言って、ひやかしてきた。
ワタシは履いていた上履きを、力一杯そいつらに向かって投げつけた。
そうでもしないと、恥ずかしくて死んでしまいそうだったのだ。
続く
- 181 :田口テンプレート5 :02/10/01 02:13
- タカシがタケシになったりしてますが気にしないでください(w
- 182 :無名草子さん :02/10/01 02:19
- >181
小技が効いてます(w
- 183 :無名草子さん :02/10/01 10:38
- なにか、これはこれで面白い読み物のような。
- 184 :無名草子さん :02/10/01 11:18
- もしランディの盗作が大々的にバレなければ、きっと
テンプレートさんのような小説を書いていたんだろうね。
- 185 :無名草子さん :02/10/01 11:41
- 盗作猿の唯一の理解者である、吉本ばななについて
ランディさんがどんな感想をいだいているのか本音のところを
知りたい。参考のため、ばななさんのお写真を示しておきます。
●吉本ばななの御写真(ほとんど外国の日本文学紹介サイトの掲載写真)
http://www.comic-flapper.com/taidan/04/img/face_left_04.gif